Betcha!

日本伊達男協会公式ブログ

オレの家族。

Mother-fxxker & Father-hxxker








ブログとー はーなーれーばーなーれー




たまに会ーってもー






















話題がなーいー♪







ということで、お久しぶり!



働く男、yusicです。










仕事が死ぬほど忙しいというわけではないのですが、部屋が暑すぎて更新の意欲を失っておりました。


久しぶりということもありますので、近況のご報告を。





えーっと、いつから更新してないんだっけなーっと・・・。














6月22日か・・・。





何やってたっけ・・・。










まぁ、とりあえず最近してること。









コンドルズという劇団の舞台を観ました。



「人体の不思議展」というものに行きました。



友達からパソコンをもらいました。



友人達と飲みに行きました。



青森や秋田でも飲みに行きました。



オカマバーにも飲みに行きました。



そして、体調を崩してまた救急センターに運ばれました。














何をやってるんだ、オレ・・・。



今回は入院しなかったので、ご心配なく。















あ、そうそう。



お盆はちゃんと実家に帰りました。



















父親が「ハッカーになろう」という雑誌を読んでいました。




















そう遠くない未来にやってくる「定年」の二文字。



一家の大黒柱として一人で家族を養ってくれた父。



いつもわがまま言ったり、迷惑かけたりしてごめんなさい。



オレ達三兄弟をここまで育ててくれてありがとう。



本当にお疲れ様。


















そして、

















いらっしゃいませ、


過激なセカンドライフ。














つーかよー、熟年離婚とか少しは心配しろよー。



健康のこととか、年金のこととか心配しろよー。


















だのになぜ、「厳重なセキュリティの突破」とかに興味を持つわけ?

















母:「お父さん、今日まで40年間お勤めご苦労様でした。」



父:「明日から毎日が日曜日か〜・・・。」



母:「子どもも大きくなったことですし、これからは自分のために時間を使ったら?」



父:「じゃ、小さい頃からやってみたかったことでも始めてみようか。」



母:「ええ、そうですね。ところで何をやってみたかったの?」




















父:「ん? ハッキング。」

















母:「それは素敵なご趣味ね♪」



父:「うむ。小学生の頃からサイバーテロってもんに憧れてなぁ〜。」



母:「あらやだ。そんな話初めて聞きましたよ。」



父:「『2ちゃんねる』とかはどうも好かなくてな。“2”を「に」って呼ぶところなんか特にな。」



母:「お父さんは昔からひねくれたところがあるから。」



父:「テロなのにサイバー。なんかこう、実にハイカラな響きじゃないか。」



母:「それじゃ、お父さん。世界中のシステムに侵入できるようになるのね?」



父:「そうだな。二回目のハネムーンはCIAにでも行こうか。」



母:「入国審査では“site-seeing"とでも言えばいいのかしら?」



父:「オゥ!イッツァ・アメリカンジョークッ!!」







二人:「HA!HA!HA!」

























って、バカぁぁぁっ!!













てな具合に。


そこそこ元気にやってます。



オレの名を言ってみろ。〜第2章〜

やーっほ、やっほやっほ!

やーっほ、やっほやっほ!

やーっほ、やっほやっほ!





















マイケル


まいける♪









ということで、恐ろしくおひさしぶりです!



『狼牙風風拳』正統伝承者、YUSICです。








ブログから離れていた理由は色々とあるのですが、入院していたりしたわけではありません。


こんなオレのブログの更新を楽しみにしてくれていた方々、心配のメールをくれた方々、ご心配をおかけして誠に申し訳ございません。







ブログを更新していなかった一番の理由は「多忙」です。


ありきたりで申し訳ない・・・。







で、その「多忙」がまだ終わったわけではないのですが、めちゃくちゃ面白いことがあったので書きたいと思います。












知っている人もいると思うのですが、オレは男子三兄弟の長男です。


一年前の記事なのですが、「オレの名を言ってみろ。」という記事でオレは次男のことを書きました。





新潟の地震のときに、仙台からボランティアに行って報道ステーションで報道された男です。







その彼がまたやってくれちゃってます。
















今度、東京国際フォーラムでなんかのトークセッションがあるらしいんです。





そのトークセッションに際し、オレの弟に・・・













パネリストとしてのオファーが来ますた。












それがなんで呼ばれたんだと思います??




定職にも就いてない高卒の弟になんでオファーが来たんだと思います??




オレはその理由を聞いて腹抱えて笑いました。




あまりにもありえない・・・。




弟の肩書き・・・




















「日本のフリーターの代表者」











おれの弟。





いつの間にか、日本代表。







さしずめ・・・












フリーター界の中田英寿。



















そのイベントの主催は電通みたいなんです。


その電通の担当者から弟の携帯にメールが来ていました。



ところが、弟・・・













「電通ってなんの会社?」










さすが、日本のトップレベルのフリーター。



電通すら知らないようです。











でも、さすが日本代表。





旅費・宿泊費を含め、関わる経費の全てが「向こう持ち」。









フリーターのくせに、VIP待遇。













普通のサラリーマンやってるおにいちゃんはなぜか猛烈にくやしいぞ!




「フリーターやっておけば良かった」なんて初めて思ったぞ!














いやぁ〜、それにしてもおにいちゃん知らなかったよぉ。











お前がいつの間にか「ワールドクラスのフリーター」になってたなんて。








ってことは、あれだろ?






全国のフリーターの憧れの的ってことだろ?




街を歩いてたりすると、将来フリーターを目指してる小学生とかにサインをねだられたりするんだろ??




「情熱大陸」とかでお前のバイトっぷりをドキュメントされたりするわけだろ??




バイト代が入った日なんか、六本木とか銀座のクラブなんかに後輩連れて飲みに行くんだろ??




そして、女子アナとか女優なんかと結婚するんだろ??












ってことは、あれだろ?









義理の妹が伊東美咲
ってこともあるわけだろ??





















弟よ、ガンガレ!!










「無職五輪」とかあるんなら、オレは松岡修造と一緒に涙流してやるぞ!



「フリーターワールドカップ」とかあるんなら、オレは「Road to HELLOWWORK」って横断幕持って応援しに行くぞ!













「絶対に負けられない戦いが、そこにはある。」










これほどまでにこのキャッチコピーがピタリとはまる大会が過去にあったでしょうか?



感動と興奮は他の大会を圧倒しています。







なにせ、生活がかかってますから。













それにしても、弟はそのトークセッションで何をセッションするんでしょうか・・・。



大勢の聴衆の前で「日本のフリーターのあるべき姿」でも語るのでしょうか。








ぜひ、聴講したいっ!















まぁ、何はともあれ、そこまで極めてるのであればオレは何も言いません。





というか!














何も言えません!!








もはや何位まで下がってるのでしょうか・・・?
恐ろしくて見ることも出来ません・・・。w

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オレの名を言ってみろ。〜第2章〜

やーっほ、やっほやっほ!

やーっほ、やっほやっほ!

やーっほ、やっほやっほ!





















マイケル


まいける♪









ということで、恐ろしくおひさしぶりです!



『狼牙風風拳』正統伝承者、YUSICです。








ブログから離れていた理由は色々とあるのですが、入院していたりしたわけではありません。


こんなオレのブログの更新を楽しみにしてくれていた方々、心配のメールをくれた方々、ご心配をおかけして誠に申し訳ございません。







ブログを更新していなかった一番の理由は「多忙」です。


ありきたりで申し訳ない・・・。







で、その「多忙」がまだ終わったわけではないのですが、めちゃくちゃ面白いことがあったので書きたいと思います。












知っている人もいると思うのですが、オレは男子三兄弟の長男です。


一年前の記事なのですが、「オレの名を言ってみろ。」という記事でオレは次男のことを書きました。





新潟の地震のときに、仙台からボランティアに行って報道ステーションで報道された男です。







その彼がまたやってくれちゃってます。
















今度、東京国際フォーラムでなんかのトークセッションがあるらしいんです。





そのトークセッションに際し、オレの弟に・・・













パネリストとしてのオファーが来ますた。












それがなんで呼ばれたんだと思います??




定職にも就いてない高卒の弟になんでオファーが来たんだと思います??




オレはその理由を聞いて腹抱えて笑いました。




あまりにもありえない・・・。




弟の肩書き・・・




















「日本のフリーターの代表者」











おれの弟。





いつの間にか、日本代表。







さしずめ・・・












フリーター界の中田英寿。



















そのイベントの主催は電通みたいなんです。


その電通の担当者から弟の携帯にメールが来ていました。



ところが、弟・・・













「電通ってなんの会社?」










さすが、日本のトップレベルのフリーター。



電通すら知らないようです。











でも、さすが日本代表。





旅費・宿泊費を含め、関わる経費の全てが「向こう持ち」。









フリーターのくせに、VIP待遇。













普通のサラリーマンやってるおにいちゃんはなぜか猛烈にくやしいぞ!




「フリーターやっておけば良かった」なんて初めて思ったぞ!














いやぁ〜、それにしてもおにいちゃん知らなかったよぉ。











お前がいつの間にか「ワールドクラスのフリーター」になってたなんて。








ってことは、あれだろ?






全国のフリーターの憧れの的ってことだろ?




街を歩いてたりすると、将来フリーターを目指してる小学生とかにサインをねだられたりするんだろ??




「情熱大陸」とかでお前のバイトっぷりをドキュメントされたりするわけだろ??




バイト代が入った日なんか、六本木とか銀座のクラブなんかに後輩連れて飲みに行くんだろ??




そして、女子アナとか女優なんかと結婚するんだろ??












ってことは、あれだろ?









義理の妹が伊東美咲
ってこともあるわけだろ??





















弟よ、ガンガレ!!










「無職五輪」とかあるんなら、オレは松岡修造と一緒に涙流してやるぞ!



「フリーターワールドカップ」とかあるんなら、オレは「Road to HELLOWWORK」って横断幕持って応援しに行くぞ!













「絶対に負けられない戦いが、そこにはある。」










これほどまでにこのキャッチコピーがピタリとはまる大会が過去にあったでしょうか?



感動と興奮は他の大会を圧倒しています。







なにせ、生活がかかってますから。













それにしても、弟はそのトークセッションで何をセッションするんでしょうか・・・。



大勢の聴衆の前で「日本のフリーターのあるべき姿」でも語るのでしょうか。








ぜひ、聴講したいっ!















まぁ、何はともあれ、そこまで極めてるのであればオレは何も言いません。





というか!














何も言えません!!








もはや何位まで下がってるのでしょうか・・・?
恐ろしくて見ることも出来ません・・・。w

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戦争と平和。 -2005-

このブログのヘビーリーダーの方はご存知だと思います。




オレの存在。





それ自体がもはや奇跡であるということを。








4月に書いたエントリー「戦争と平和シリーズ」でオレのじいさんがどれだけ子孫のことを考えずに行動していたかということを書きました。

未読の方はぜひ読んでみてください!(オススメです)






「戦争と平和。 -第一話-」
「戦争と平和。 -第二話-」
「戦争と平和。 -第三話-」
「戦争と平和。 -第四話-」
「戦争と平和。 -第五話-」











いつ死んでもおかしくなかったじいさん。



そのせいで、未来のオレの存在がどれだけ不明確だったことか。








まるでオレ・・・











和製マーティ・マクフライ。











手榴弾で魚を採っていた、オレのじいさん。

銃でトラを採っていた、オレのじいさん。

馬にタ○キン蹴られて死にかけた、オレのじいさん。

ロシアの軍曹の淋病を治してあげた、オレのじいさん。

厳戒態勢の国境で無数の銃口に囲まれながら弁当を食ってた、オレのじいさん。









先日、そんなじいさんの家の下からこんなものが出てきました。
























不発弾。

















加山
「しわよせだなぁ〜」
by 弾厚作



















・・・。








終戦から60年。








今だじいさん、臨戦態勢。












あのさ、悪いこと言わないからさ・・・

















ブログ書けば?









ネタの宝庫でうらやましいよ、もう!
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(追記)
ちなみに、この4月に書いた「戦争と平和シリーズ」はオレにとってとても大切なエントリーです。
この時にkeigoシカコyosihideなんかが初めてコメント入れてくれました。
貴重な出会いをオレに授けてくれた、じいさんのタ○キンに激しく感謝。
今度帰った時にでも揉んであげよう。


戦争と平和。 -第五話-

オレのじいさんの戦場ノンフィクション物語、「戦争と平和。」シリーズも今回で第五話。




このシリーズは「オレの家族。」というカテゴリーに入れてあるので、暇な人は最初から読んで下さい。






さて・・・





今日も満州でのじいさんの話です。









今回はなんと、戦場でのラブストーリー。











もちろん相手はばあさんですが・・・。














二人がどこで出逢ったのかはっきりとしたことは聞いてないのでよくわからないのですが、じいさんとばあさんは同じ部隊にいたんですよ。












で、ある休みの日。















二人はそこいらにあった車で出かけたんだそうです。












もちろんじいさんは無免許でしたが、当時はそれが普通だったみたいです。










二人はず〜っとず〜っと走り続けました。











そして・・・












ロシアとの国境に到着。
















満州とロシアを隔てる有刺鉄線。










時は第二次世界大戦中。










それはさながら世界を二つに分ける壁とでも言えるでしょう。














戦争中の休みに二人っきりでせっかくデートできるってのに、














どうしてわざわざ厳戒態勢の国境を見物しに行ってるんでしょうか。


















満州の『ホットドッグプレス』にはそんなデンジャラスなデートコースが載ってるんでしょうか?
















































でも、そこはオレのじいさんとばあさん。

















見学だけとはいきません。



















なんと、















有刺鉄線の隙間からロシア国内に不法侵入。




















じい:「なぁ、はいろうぜぇ〜」










ばあ:「えぇ〜、ほんとに入るのぉ〜?」










じい:「なにもしないって」









ばあ:「えぇー・・・。じゃ、ちょっとだけだよ」

















おい!





じじい!





ばばあ!




















戦時中のロシアは




















ラブホテルじゃねー!

























しかし!












あまりに世界をなめているカップルが国境を超えた時、状況は一変します。























国境警備隊の監視小屋の窓が一斉に開放。















おそらく、中からは無数の銃口が昭和のバカップルに照準を合わせていたに違いありません。



















じいさんはこの時、「めちゃくちゃびびった」と言っておりました。












一つ言わせてもらっていいですか?


























びびるの遅すぎ。



















敵国の国境を越えてるんですから、当たり前じゃないですか。











普通だったら瞬殺です。



















オレはじいさんからこの話を聞いていたとき、思わず「で、どうなったの?」と聞いてしまいました。









とりあえず孫のオレがいる以上、その場で銃殺はされなかったにしろ、どんな目にあったのか気になって仕方ありませんでした。


























じい:「どうなったもなにも・・・」




























じい:「弁当食ったのよ」




























・・・。










は??









ちょっと待って!











どこで?

























じい:「その場でよ」



























おーい!
















ここにどうしようもないバカがいるぞぉー!


















二人も!!


























ここでじいさんとばあさんのラブラブデートをおさらいをしてみます。








出発



果てしない草原をひたすらドライブ



ロシア国境到着



ロシア観光(有刺鉄線に気をつけて♪)



無数の銃口に囲まれての素敵なランチタイム




















なめまくり・・・。













世界をなめまくり!!



















いやぁ〜、ロシア人ってものすごく心が広いんですね。

















オレが国境警備隊だったら













間違いなく乱射してますよ。





















こんなふざけたアベックにわ。





















バカのワールドカップがあったら、二人は間違いなく日本代表。















へたすりゃ、世界選抜メンバー。



















マラドーナとカニージャを超える伝説のツートップですよ。























「世界の中心で愛を叫ぶ」というベストセラーがありますが、
















おかげさまで・・・















「照準の中心で弁当を食べる」というヒット作が書けそうです。



















もしくは、




















「今、食いにゆきます」



















オレって本当によく生まれてこれたなー。







いろんな話を聞くたびに、思いますが・・・

















オレの誕生に至るまでって














なんてタイトロープ。






















なんとなくオレも簡単には死なない感じがします。












ところで、この話をじいさんがしていた時、近くにいたばあさんも当時の状況を思い出したようです。















「あったねぇ〜、そういえばそんなことが。」





















忘れかけるような話じゃねーだろ。

















熱海に行くのとはわけが違うんだぞ。

















さらに、ばあさん・・・


















「ほんとに楽しかったぁ〜☆」






























ときめくなぁぁ!!











二人の恋に涙したら撃て。


そういえば、コメントもジャンジャンちょうだいってば。

戦争と平和。 -第四話-

先日書いた「戦争と平和。」三部作。




どれも結構反響があったんで、続編を書きたいと思います。












前のエントリーを読んでない方はそちらから読んでいただけるとより一層楽しめると思います。





「戦争と平和 -第一話-」


「戦争と平和 -第二話-」


「戦争と平和 -第三話-」























今回はじいさんのアツイ友情ストーリー。





















じいさんがいた部隊はロシア兵を捕虜にしていたそうなんです。














じいさんの部隊に関しては、捕虜を殺したりとか過酷な労働を強いたりとかはなかったそうです。














そんなある日。










一人のロシア兵がじいさんに泣きながら何かを言ってきました。











名はニコライ。


















階級は軍曹。





















ロシア語を理解できるわけもなくあたふたしていると・・・












軍曹は急にズボンを脱ぎ始め、イチモツをじいさんに見せてきました。
















大ロシア帝国産のポコチンを見せつけられちょっとムッとなりかけたじいさん。










でも、よ〜く見ると軍曹Jrの異変に気づきました。
























淋病。


















ニコライ軍曹の一大事。














快刀ニコライが淋しい病に!



















それを見たじいさん。














部隊内の薬に詳しい人を呼びつけます。









そして、一日三回の内服薬を調剤してあげ、ニコライにプレゼント。

























とても、戦時中とは思えません・・・。


























数日後。












ニコライ軍曹が大騒ぎでじいさんの元へやってきます。















またしても、やおらズボンを下げる軍曹ニコライ。
























ハラショー!

















ハラショー!!
















どうやらじいさんが渡した薬・・・


















鬼の効き目を発揮。





















ものすごい速さで完治したそうです。
















涙を流して喜ぶニコライ。












そして、じいさんとの
















アツイ抱擁。



















・・・。







考えても見てくださいよ。














おれのじいさん。
















戦争に行ってポコチン丸出しのロシアの軍曹と抱き合ってるんですよ?


























笑わせてーのか。


















つくづくオレに流れる血が何者なのかを実感しますよ。


















笑いのサラブレッドの血だね。
























戦場におけるロシア兵と日本兵のつかの間の友情。














これも映画になりそうですよね?















きっかけが淋病ってこと以外は。

















それにしても。
















よかったね、ニコライ♪



























って、そういうことじゃねーだろ!
























戦争ってさ!!
























よく戦場で生き延びてきたもんだ・・・。
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かわいげ。

休みを利用して一度実家に帰ってきました。

ちなみに、オレの実家の隣に母の実家がありまして、例のじいさんの様子も見てきました。

三連休は外泊願いを出していたらしく、家に戻っていたようです。

思ったより元気そうでした。







新たな戦争ネタも取材してきたので、後ほど書こうと思います。















今日は三歳のいとこについて。









このいとこ。




男の子なのですが、生まれて数ヶ月で





















オレにメンチきりやがりました。





















生まれながらにしてオレに敵対心を抱いているようです。













そんな彼はかくれんぼが好きなようで、オレもよくやらされます。

















いとこ:「ねぇねぇ!かくれんぼしよーよ!」












オレ:「えぇ〜、またぁ〜?なんでぇ〜?」


























いとこ:「見つけちゃおっかなぁ〜と思って。」


















このいつ身につけたのかわからないこなれた感じ・・・。




















けっこう素でむかつきます。






















実にかわいげがない。


























「さるかに合戦」の絵本を読んでいると、かにを指差して



























「こいつがうまいんだよねぇ〜!」とかぬかします。


















物語に出てくるサル以上に残酷です。






主人公のカニを見てカニの味を思い出すとは、かわいげない。


















じいさんの家に行ったら、このいとこ。






かわいげのなさに磨きをかけてました。
















一人でなにやらブツブツ言ってます。





















「あぁ。オレだ!オレオレ!」


































オレオレ詐欺の練習してるぞ!









何でこうオレの家族って「濃い」んでしょうか・・・?
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戦争と平和。 -第三話-

(昨日の続き)









昨日、一昨日とオレのじいさんの「黄金伝説」をお話してきたのですが、今日もその続きを。


今日はじいさん、






絶体絶命の巻。







いや・・・



普通はそうなんだよ。



戦場だもの。



でも、うちのじいさんの場合は、動物を食った話の比率が高すぎです。






そういや、イヌも食ったとか言ってたな。








さてさて・・・








ある日、じいさんの所属していた部隊は次の目的地へ向け行軍をしておりました。









昼夜を問わずに歩きつづけるまさに強行軍。








車両などはもちろんなく、馬か徒歩だったそうです。









じいさんは偉い役職ではなかったので徒歩。






本当にヘトヘトだったといいます。












そんな中、じいさんのそばにいた一頭の馬が暴れ出しました。








その馬が後ろ足を蹴り上げた瞬間・・・










じいさんのタ〇キンにクリーンヒット!!!









この痛みは女の子はわからないでしょう。




それどころか、男の子でも








想像の範疇を超えます。







よく野球の珍プレーなんかであるじゃないですか?


ボールにボールが当たるやつ。





プロが投げる硬球ですからそりゃ半端じゃなく痛いでしょうけど、馬にはかなわないと思います。








蹄鉄を履いた馬の蹄で思い切り蹴り上げられるなんて・・・。







ある意味、死んだほうがましです。








まさに、「玉砕」!










さすがのじいさんもこれには「辛抱タマ乱」。






言葉では言い尽くせない痛みだったといいます。









しかし。



目的地に到着していない以上強行軍は続けられます。








そりゃそうです。







自分たちだっていつ殺されるかわからないんですから。







一人の兵士がタ〇キン蹴られたくらいで部隊を全滅に追いやるわけにはいきません。












兵士の命 > 精子の命







悲しいけど、そういうことのようです。











ところが、痛みは時間を追うごとにひどくなり、パンパンに膨れ上がってきたそうです。






じいさんは一人だけ本隊から遅れはじめました。












それでも必死においていかれまいとするじいさん。







でも、あまりの痛みにとうとう歩くことができなくなってしまいました。






そして、本隊は見えなくなってしまいました。










真夜中のジャングルでたった一人。








動けなくなってしまったじいさんはこの時「死」を覚悟したと言います。








「この夜はものすごくきれいな星空だったんだよ。」











一人ぼっちになったじいさんは、星が輝く空の下で孤独と恐怖と悲しみに涙したそうです。












映画とかに出てきそうな感じですよね?











タ〇キン腫らしてる以外は。















疲労と痛みでそのまま気を失ったように眠ってしまったらしく、気付けば朝になっていました。








「まだ生きてる・・・」







終わりのない夜を越え、自分が生きていることを知ったじいさんはまた少しずつ歩き出しました。







まだ痛くて痛くてどうしようもなかったけど、歩きました。












少しずつ、少しずつ・・・












すると、











じいさん・・・




















なんと、本隊より先に到着。



















タ〇キン腫らしたじいさんは目的地までの道のりを奇跡的に超ショートカット!

















「なんでお前がいるんだ!?」


「生きてたのかぁー!!」


「よかったよかった!!」









後からやってきた本隊はみな一様に驚いたと言います。






そりゃそうでしょう。



右も左もわからないジャングルで動けなくなってしまった「タ〇キン負傷兵」なのですから。









まして、一番先に到着しているのだから驚愕に値します。





でも、一番驚いてたのは本人なんですけどね。












「あれ? 着いちゃった♪」










てな感じなんですから。









ところが、じいさんは上官の言葉でさらに驚くことになります。


















「お前、死んだことになってるぞ。」
















急いで部隊の名簿を見に行くと、じいさんの名前の欄には













「戦死」の二文字が・・・。
















すげーぜ、じいさん!



不死鳥のように甦ってるぜ、じいさん!











本当に死ななくてよかったですよねぇ〜。





だって、「戦死」なんてウソじゃないですか!














「戦死」と書かれる人って言うのは、










「敵兵に殺された兵士」や





「米軍艦に特攻していった兵士」や





「捕虜になるくらいならと自害していった兵士」たちであって・・・



















「馬にタ〇キン蹴られた兵士」では断じてありません。
















「天皇陛下バンザーイ!」と叫びながら蹴られたのならともかく、じいさんのことだから


















ただよそ見していたに違いありません。














あぶないあぶない・・・









危うく靖国神社にじいさんの「ミタマ」まで祀られてしまうところですよ!

















今年で88歳。







今、彼は病床に臥しています。




近々手術を受けるとのこと。










持ち前の強運で病魔をやっつけてくれると思います。





どーせ一度死んでるんですから。




















また甦って来い、じいさん!

















孫のオレが存在している以上、その機能に問題は残らなかったようです。
ちなみにオレ・・・。
「馬年」の「いて座」です。
どっちも馬じゃん!
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戦争と平和。 -第二話-

(昨日の続き)









昨日はオレのじいさんが手榴弾で川魚をとっていたというお話をしました。










今日も満州でのじいさんの話を。
















ある日、所属していた部隊の訓練を行っていた時です。













じいさんの部隊は満州の平原で軍事演習のようなものを行っていました。
















とはいえ、じいさんは部隊の食料だの武器だのを管理する役職だったので演習には参加しなかったそうです。


















双眼鏡で高台から部隊長と訓練の様子を見ていたとのこと。

























いいご身分ですな。


















ところが、ウチのじいさん・・・。




















それにも飽きちゃいました。




















演習を見るのも飽きてしまったじいさんはあたりの景色を見ていたそうです。













あの・・・仮にも戦地ですよ?














展望台の観光客じゃないんだから・・・。



















ところが、よそ見していたじいさん、























あるものを発見・・・。




















じい:ぶ・・・部隊長!!













長:ん?なにかね?

















じい:がいるであります!!
















長:どれどれ。あ、ほんとだー。























じい:取って食いますか?


















・・・おい・・・じいさん・・・。












生き物発見→食い物発見











っていう考えはどうかと思うぞ・・・。


















長:よし!そうするか!



















ぶたいちょぉぉ!!


















じいさんの進言により、訓練は急遽中止。











日本軍による「虎狩り」に変更・・・。



















みんなの銃で虎を撃ち、











おいしくいただいたそうです。





















なにしに行ってんだよ。















「満州グルメツアー」じゃないんだぞ!

















またしても、お国のために食い物に武器を使用してます。











人殺してないだけいいよね、きっと・・・。





















1941年12月8日。




日本軍の真珠湾攻撃により太平洋戦争開戦。

戦艦アリゾナ等戦艦11隻を撃沈、400機近くの航空機を破壊。














某日。




オレのじいさん、満州にて野生動物を発見。





虎一匹を撃滅。









そして、食べる。















同じ「奇襲作戦」でも、大きな違いだ・・・。











でも、共通点はあるんですよ。

















「作戦成功」の暗号とじいさんの発言。






















「トラ!トラ!トラ!」





















(真珠湾攻撃に成功した日本軍は本国へ「トラトラトラ!ワレ奇襲ニセイコウセリ」と打電しました。)













つづく








本当の話だからすごいのよねぇ〜。
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戦争と平和。 -第一話-

オレのじいさん。







酒飲んだ後にタクシーの運ちゃんと喧嘩して途中で降ろされるオレのじいさん。







そして、












ヒッチハイクで家に帰ってくるオレのじいさん。
















第二次世界大戦中、じいさんは満州に行っていました。





戦争とはいえ、補給部隊にいたらしく実際にドンパチやってたわけではないようです。











それもあってか、じいさんが話す戦争の話は笑えます。






めちゃくちゃ不謹慎なのは承知しておりますので、ご了承の上読み進めてください。













まず、手榴弾で川の魚を取った話。













みんな腹が減ってたらしく川に手榴弾を投げて爆破させ、浮いてきた魚を取って食ったという話。










腹減ったなー










え〜い!












ちゃぽん・・・















あぼーん!












おっしゃー!




















とったどぉー!!



















オレのじいさんだから仕方ないのですが・・・






なんなんでしょう、このテンション・・・。














親族を代表して戦時中苦しみぬいた皆様に謝罪を申し上げたい・・・。















本土では兵器の大量生産によって鉄がなくなり、お寺の鐘とかも溶かして爆弾を作っていたといいます。














そんな貴重な鉄をこんな使い方してごめんなさい。
















本土では食べるものもなく、雑草を食ったりして飢えをしのいでいたと言います。








「欲しがりません 勝つまでは」









を胸に年寄りも小さい子どもも飢えに耐えていたというのに・・・













なのに、ウチのじいさんてば・・・





















めちゃくちゃ「欲しがり」。















でも、今思えばですよ?







お寺の鐘を溶かして作った爆弾で人を殺すよりは良かったのではないでしょうか?

















って、強引な弁護をするしかないのです。














家族にしてみれば。














(続きはまた明日)













戦争とは人間のエゴがもたらす滑稽な寸劇です。
「神」の名を借りた戦争などもってのほか。
世界平和の祈りを込めて押して!
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Profile
YUSIC
yusic2



1978年12月7日仙台市に生まれる。
小学校、中学校とそつなくこなす。
高校に入り、成績が二軍落ち。
それと同時にロックに出会う。
音楽の授業でやったこともないドラムをやらされ奥田民生の「愛のために」を演奏。
自分でも知らなかった才能に目覚める。
その後すぐに友人がやっていたT-SQUAREのコピーバンドにドラムとして加入。
高校の文化祭で初ライブ。
その間、歌もののバンドもやりたくなってしまい、LINDBERGのコピーバンドを平行して結成。
そのバンドではベースを担当。
ライブハウスでの初ライブはベースで出演。
やったことのないベースでもなにげに弾けちゃうオレの才能にまた気付かされる。
そんなことをしているうちに受験に失敗。
そっちの才能はないことに気付く。
浪人中はハトの生態に関する研究に明け暮れる。
二度目の大学受験で岩手県の大学に合格。
大学1年でバンド「B DASH JUMP」結成。
ドラム担当として手腕を振るう。
その時期にアコギを購入。
なにげにギターまでなんなく弾けちゃうオレ。
大学1年の学園祭ではカラオケ大会優勝。
歌までうまい。
大学2年のライブではピアノも披露。
とどまることなく溢れ出す自分の才能に恐怖を覚える。
また、このバンドのHPにて文才も発揮。
新たな趣味ができる。
大学4年の卒業時に「B DASH JUMP」解散。
その後就職し、うだつのあがらないまま現在に至る。


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