Betcha!

日本伊達男協会公式ブログ

病と戦う男の唄

謎は全て解けた。

いやぁ〜、よかったよかった。









日本代表、勝ちました!









オメデトゴザマース!!












って、言うものの・・・













残念ながら、「サッカー日本代表の白星スタート」はオレの中では今日一番のニュースではありません。












今日のYAHOOトピックスより


  ↓










「レバ刺し」食中毒のおそれ、厚労省HPで注意促す








「レバ刺し」として食べられている生食用の牛の肝臓に、下痢や腹痛などを引き起こす食中毒菌カンピロバクターが存在することが、厚生労働省研究班の調査で分かった。














ごぉぉぉぉぉぉるっっっ!!!!












マテマテマテマテ・・・。











厚労省の研究班の方々。


こういっちゃぁなんですが、














もう少し早く教えてくれ。(怒)















4ヶ月前。


皆さんもご存知の通り、人生で2度目の入院を経験しました。

(ご存じない方は「病と戦う男の唄」を)








発病前の週末。












わたくし、確実に「レバ刺し」食いました。
















ニュースに掲載されていた菌の名前、「カンピロバクター」







オレのケツから出てきた菌の名前、「カンピロバクター」












一字一句合ってます。





















支払った医療費・・・











13万円。














減額された収入・・・










20万円。













失った有給休暇・・・











15日。
















「レバ刺し」で出逢った何か・・・













Priceless!!












よって、このブログの始まりも「レバ刺し」なのです。(涙)
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26歳のクリスマス〜最終話〜

昨日(12/29)の第3話をまだ読んでいない方はお読みになってからご覧下さい。
 ↓
「26歳のクリスマス〜第3話〜」













(第3話からの続き)






こらえきれないくらいの痛みをこらえつつ、モニターに目をやります。





そこにはイブの日のオレの内臓の様子が映し出されています。








前よりは良さそうだなぁと思いながら見ていると先生がこう言いました。







「はい、仰向けになって足を組んでください」






この態勢。
別につらくはないのですが、非常に恥ずかしい。




すましてカッコつけてるのにケツからなんか出てる人みたいでカッコワルイ・・・。





先生が急に気絶して倒れたりしたらどうしようとかいらない考えばかりが浮かびます。
その後も反対側を向いたりまた仰向けになったりとクルクル寝返りをうって奥までカメラを進めます。



ようやく一番奥まで到着したらしく、少しずつ引き抜かれていきます。
写真はこの時に「ピ・ピ・・・」と撮られていく訳です。






「はい。おわりでーす。」






ようやく死刑台から降りることが出来ます。
そのままトイレに連れて行かれました。





「今回はけっこう送気しましたので、ガスだして下さい。」





送気っていうのは腸の中に空気を入れることです。
そうして腸を風船のように膨らませることで見やすくするのです。





と言われて踏ん張ってみてもなかなか出ない。
ま、後で出せばいいか。

ひとまず適当に出したフリをして診察室へ。
先生から検査の結果を教えていただきます。







「いちおう小腸の入り口まで見ました。」









え!?






そんなの聞いてないよ・・・
勝手に見ないでよ・・・




調べてみたところ、大腸は1.5〜1.7メートルあるらしいです。
と言うことは、人一人分の長さを内臓に収納した計算になるわけです。

どおりで・・・。







先生によると難病の可能性は2〜3%とのこと。
おそらく違うということです。



安心するとともに残念です。
大きなネタを一つ手放した気分。
明石家サンタへ報告することがなくなってしまいました・・・。








「おそらく細菌が起こした腸炎だったんでしょう。」










今年のwebは「3B」によって牽引されましたとの記事が以前yahooに載ってました。




「ブログ」「ブロードバンド」「ベースボール」。











今年のオレも「3B」によって牽引されました。





「ブログ」




「ビョウキ」













「バイキン」です。











皆さんも変なものを食べないように。



へたすりゃ数十万円失いますよ!!












病院から帰宅してこの日最大の激痛がオレを襲いました。



腹に空気を溜めすぎて、七転八倒です。
この内圧の高ぶりは想像以上に激しい。





ケツに弾丸でも詰めて発砲すれば人を殺せそうな勢い。







そう。









ブリッとね♪




(弾丸=a bullet)










(おわり)





読んでくれた人ありがと♪ついでに押してくれたま屁。
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26歳のクリスマス〜第3話〜

昨日(12/28)の第2話をまだ読んでいない方はお読みになってからご覧下さい。
 ↓
「26歳のクリスマス〜第2話〜」













(第2話からの続き)








ケツに大きな穴のあいた鎧を身に纏い、出陣ののろしが上がるのを待ちます。


オレの前に検査をしている人が二名ほどいたので多少待たされました。



もちろんその間も清酒の出荷は怠りません






すると、突然看護師さんがやってきました。




「あの、鎮痛剤はどうしますか?」







愚問。



「愚かな問い」と書いて「愚問」!!






こちとら今年カメラ入れるの6本目。
うちケツから入れるのは4本目ですよ!
なめてもらっては困ります。








もちろん答えはノーです。










ようやく出番が参りました。

やはり、ビッグスターは「トリ」と相場が決まっているようです。

ちっこい階段みたいなものを上り「まな板」と言う名のステージに上がります。







そこでまたしても看護師さんがオレに聞きます。








「あれ?鎮痛剤ってうたなくていいんですよね?」









そ、それがなにか??






え、まってまって。
そんなに痛いの??
前にもやったことあるけど、胃カメラよりはだいぶ楽だったよ。


それとも何か違うやり方でもすんの??








「ナシでお願いします。」








男に二言はありません。

と、いうより一度ノーと答えた以上そう言わざるを得ないじゃないですか。
明らかに二の足踏み鳴らしてるのがばれますから。




肩の筋肉に腸の動きをやわらげる薬を注射されます。
水戸のご老公にはヌルヌルするゼリーが塗られます。
そして、いよいよショーの始まりです。






「はい。じゃカメラ入りまーす。」








さっこーい!!






カメラがオレのプライベートに土足で入ってきます。
今回の先生は検査中必要最低限のことしか喋りません。
それはそれで非常に不安。







って、その前にめちゃくちゃ痛い・・・。






どこがって校門ぐぁ!!





この時にオレは今までとの違いを悟りました。
今までって前処置は浣腸だったんですよ。
んで、一発ドカーンと出して、はい検査みたいな感じだったので検査前にはさほど痛めつけてないんですよね。



でも、今回は違います。
ニセポカリをやっつけて幾度となく清酒を出荷してるんですから。







ご老公、悲しいくらいにナイーブです。







腸は食道や胃と違って多少ラビリンスチックになってまして、カーブとかがあるんですね。
これを見ている走り屋の人に対してわかりやすく説明するならば、


食道/胃:ゼロヨン
直腸/大腸:首都高
小腸:いろは坂




ってことです。
わかりましたか??


で、進んではひき帰し、また進むってことを繰り返していくわけです。







さぁ〜んぽ進んで、にほ下がるぅ〜んにゃ♪






まさに、チーターの言う通りです。







汗かきべそかき歩こぅよぉ〜♪(涙)







ただそれはカメラ先端の話。
先端が行ったり来たりしているということはご老公が常に強烈な摩擦にさらされるってことです。





これがいてーのなんの。

ただでさえナイーブになってるところにのこぎりで材木でも切るかのごとくギコギコやられるわけです。







そのうちオガクズ出すぞ、このやろー。








(最終話へつづく)
長くなってゴメンネ!






最終話に行く前に寄り道ぷりぃ〜ず♪
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26歳のクリスマス〜第2話〜

昨日(12/27)の第1話をまだ読んでいない方はお読みになってからご覧下さい。
 ↓
「26歳のクリスマス〜第1話〜」













(第1話からの続き)







「じゃ、次からは出した後流さないで見せてください。」






・・・。

え??







「わかりました??」













「はい・・・(女王様)・・・。」










自分のウンコを看護師さんに披露しなくてはいけない状況に追い込まれたオレ。






はぁ・・・。
はんずかすぅ〜なぁ〜。
でも、もう形状なんてないし。




「思い余って出てしまった体液」とでも思えばいいか・・・。


程なく、また腹痛がやってきます。





おぉ・・・
間違いなくもういいだろ。
あきらかに、固体じゃなく液体だ。







だって「女の子のションベン体験」ができるもの。






看護師さんを呼んでみます。




どーですか、この液体っぷり!







「あ。まだですね。もう一回がんばって。」









・・・。
岩手県を見習って「がんばらない宣言」してぇ・・・。







2回目。

さっきよりサラサラです。

道端に落ちていても、もう誰もウンコだとは思いません








「あ、まだです。」









あぁ・・・。
完全に今のは行けたと思ったのに・・・。









3回目。


おおお!!
なんだこれ!!!






なぜ、ケツから清水が・・・??













「yusic酒造」からクリスマス限定商品が新発売!





その名も、



















大便如水(だいべんみずのごとし)」











うぉー!
うぉー!!






完全に透明だ・・・。




間違いなく黄河には勝てるね!!



ガンジスなんか目じゃないね!!










は!!

環境省の職員とかいねーだろーな?











へたすりゃ認定されちまうぞ?














「日本の名水百選」に・・・。















へい!
そこの白衣のエンジェル♪




見て見て!












今年の新酒♪
















「う〜ん、いい出来ですね♪」










いぇ〜い!




ひゅーひゅー!!




めりーくりすまぁーす!!




あはっぴぃにゅぅいやぁー!!!





















「んじゃ、これに着替えてください。」












・・・




出た・・・。
何度も着たヤツ・・・。







あれあれぇ〜?
ぼくちんってば、おとこのこなのにあながあいてるほううしろむきにはいちゃったぁ〜。
てへ♪







っていう、パンツ・・・。





















この勝負下着ふぜいがっっ!!!(怒)














(第3話につづく)







第3話に行く前に寄り道ぷりぃ〜ず♪
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26歳のクリスマス〜第1話〜

それでは先日のオレの「クリスマスイブの素敵な過ごし方」についてお話したいと思います。





大腸内視鏡検査の詳細をね!!






前日。
だから、23日ですね。


夜9時にあらかじめ病院から渡されていたアウターゾーンへのパスポートを早速使用しました。


ま、早い話が下剤なんですけどね!



んで、その日はこれといった症状も出ずおねんね致しました。






体に変調が現れ出したのは次の日の午前6時。
眠れないほどの腹痛に襲われ、ズボンを下げながらトイレに猛ダッシュ。


「洋ラン背負ってリーゼント」をキメル余裕は無論皆無です。








イブ当日に早起きしたうえ、下痢です。





ゲリ☆クリぃ〜♪







早朝1回目のトイレで既に1日分相当のエナジーを消費してしまったため、二度寝。


無論、寝坊・・・。







今度は病院まで腹痛をこらえながらの猛ダッシュです。


午前10時過ぎ。
病院に着くと、まず問診をしていただきました。
年齢不詳のお医者様です。


首のカクカク具合がサンダーバードチック
第一印象は多少不安だったものの丁寧にいろいろと聞いてくれたので安心しました。

とはいえ、口の下とかに怪しい線が入っていないか等のチェックはもちろん欠かせません。




アウターゾーンへの入国審査が無事終わり、次は奥に通されます。
「こちらで下剤を飲んでいただきます。」


カーテンで仕切られたマイスペースには驚くべき怪物が鎮座しておりました。











1800ccの下剤。











このオレに、思わず「おっ・・・!」というベタなリアクションをとらせてしまう下剤様のおなりです。
そこいらの「ピンクの小粒」なんかとは風格が違います。
そのたたずまいはさしずめ下剤界に君臨する王様。
言うなれば、






「GEZAI OF GEZAI」(下剤の中の下剤)!







ちなみに、前日飲んだ下剤は目薬の入れ物くらいの量をコップ一杯の水で溶かして飲むものだったんです。
だから驚くのも当然です。





だって、1800ccって言ったら・・・



「一升」ですよ!!



オレの営業車の排気量より大きいんですよ!!!







クリスマスイブに飲まず食わずで病院に行ったオレを待っていたのはコイツでした。







1800ccの素敵なウェルカムドリンクサービス!!




いやぁ〜、実にムーディーですな!!(怒)











「これを2時間かけて飲んでいただきます。」







言われなくても「イッキ飲み」の選択肢など持ち合わせておりません。

看護師さんのこの怪物についての説明は続きます。






「味はポカリスエットに似ていますので・・・」






と、言われましてもポカリを一升瓶で飲んだ経験など生まれてこの方ありません。

「味はポカリに似ています」の「味は」という点が非常に気になります




なにせ、効果は真逆でしょうからね!






仕方なくベッドに腰をかけ、この「苦痛サプライ飲料」をコップに注いでみます。
ご丁寧に取っ手まで付いてます、このピッチャー・・・。





かんぱぁ〜い!!(涙)






ゴク・・・

あ。
ほんとだ。

ポカリだ。



多少きな臭いものの・・・。







こんなに恐怖心を駆り立てられるポカリは始めてです。
とはいえ、いつまでもビビってもいられないので用意してきた雑誌をめくって読んでみます。
最初に読み始めた特集記事の見開きを読み終わる頃、ついにやってきました・・・







P波(初期微動)が!!!←BY 地学







S波(主要動)の到達までになんとしてもトイレに駆け込まなければなりません。
と、マイスペースから飛び出してみると、目の前にトイレがあるではありませんか!

いつの間にゲットしてたのでしょうか・・・






この特別S席!




またの名を




スペシャルリングサイド席!!







この特等席がより一層嫌な感じを醸し出します。
1回目のトイレを終え、疲れ果てて自分のベッドに戻ると・・・


まだ大量に残っているニセポカリがにこやかに出迎えてくれます。







手酌下剤再開です・・・。








この後、「飲む→出す→はうっ!!」を延々と繰り返します。
ちなみに雑誌を2冊と本を1冊用意したのですが、この日読んだのはたったの雑誌1冊6ページでした。
なにせ、2時間ちょっとで12回もトイレに行きましたから!!
下剤の王様は無事やっつけましたが、最後のほうなんかもう見るも無残。








水戸のご老公が緊急事態!!







矢七の「流れかざぐるま」にでも当たったかと思うくらいの激痛・・・。












まともに座ってもいられなくなってきたその頃、看護師さんが様子を見に来ました。




「どうですか?ちゃんと出てますか?」





ええ、そりゃもう・・・。
でしゃばり過ぎなくらいで・・・。







「じゃ、次からは出した後流さないで見せてください。」






・・・。

え??


白衣の天使にオレの排泄物を紹介してくれと??





そりゃできない!
そりゃできないよ!!
なんか知らないけど、ケツ出したりするより恥ずかしいもの。







「わかりました??」













「はい・・・(女王様)・・・。」













(第2話へつづく)




第2話に行く前に寄り道ぷりぃ〜ず♪
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イブの予定は満杯です。

ジングルベ〜ル♪
ジングルベ〜ル♪
す、ず、


がなるぅー!
われるぅー!
だれるぅー!

声がぁー!!!



と、いうことで「ミッシェル風」にキメテみました。
今夜のyusicです。

ども、お世話になってます。
どもぉー。


さて、いよいよクリスマスイブですね!



世界中の子供たちは、素敵な夢を見ながら眠りにつくことでしょう。

世界中のカップルたちは、素敵な夜を過ごすことでしょう。





そんな中、僭越ながらこの私も大事な予定が入っております。




あたりまえじゃないですか!
この伊達男にクリスマスの予定がないわけないじゃないですか!






ええ。
入っておりますとも。




大腸内視鏡検査という大事な予定が。








「やっぱり!」と思った方もいらっしゃるでしょう。
このブログのヘビー読者(中途半端なエイゴー!)の方々はご存知かと思われますが、わたくし病を患っているようなのでございます。
でも、未だにそれがなんの病気なのかはっきりしていないんです。

詳しく知りたい人は「病と戦う男の唄」というカテゴリーを始めから読んでいただければよろしいかと思います。



んで、今回はいよいよ自分の病気に白黒つけるべく今までとは違う病院に行くことにしました。
総合病院ではなく開業医なんですが、その道には詳しいお医者様がいるとか。
とはいえ、またケツにカメラぶち込まれることに変わりありません。




Q:でも、なんでクリスマスに??



A:お医者様がその日にちをご指定くださいました・・・。





そら、そうだ。

へたすりゃ一年で一番すいてる日かもしれねーもの。





世間はやれシャンパンだ、ターキーだ、ケーキだって時に…







何が悲しゅうて下剤飲まへんといかんのでっしゃろかいやぁー!!




すでに先ほど一回目の下剤を服用いたしました。
夕方まで何も食えやしません…。
またしても絶食です。







みんな、いーなー。
世間はやれトナカイの着ぐるみだ、サンタの格好だとおもしろおかしく着飾っているというのに…







何が悲しゅうて初対面の人たちにケツ見せへんといかんのでっしゃろかいやぁー!!








みんな、いーなー。
世間はやれ赤いブラジャーだ、勝負下着だって盛り上がってる時に…







何が悲しゅうて「汚れる可能性があるので代えの下着を用意してきてください」って言われないといかんのでっしゃろかいやぁー!!













こんな不幸な状況に立たされたオレを励ましてくれるのは、今まで別になんとも思っていなかったオレンジレンジだけです。








シ・ゲ・キ・が・欲・し・け・りゃ・バ・カ・に・な・れ♪







そ、そうだよ…。
そうだよな!!

今までだって「おいしい」ってことで乗り切ってきたじゃないか!!
今回だって内心「ネタゲット!!」とか思っちゃってるじゃないか!!
開き直るぜぇ〜。
開き直っちゃうぜぇ〜。








うぉ!うぉ!うぉ!!






A,Ah〜 なんかいい感じぃ〜♪



イブに下痢 どう?このロケーション♪



A,Ah〜 マジで治すバディ〜♪



苦悶ベイベ Do the ケツモーション♪



刺激た〜っぷりの♪
刺激た〜っぷりの♪
刺激た〜っぷりの♪












「穴」へエスコートしてぇ!!(号泣)











あ、いけない…。


キーボードに大粒の涙が…。



こうなったら、やってやる…。
毎年狙ってはいたもののネタに恵まれず躊躇していたが今年こそはチャレンジしてやる…。






決めました!







わたくし今宵、フジテレビにいるサンタさんに電話してみようと思いますっ!!

八木アナに「かわいいですね」って言い放ってやりたいと思いますっ!!






見事村上ショージのネタをゲットしたら誉めてやってください。

いろいろ含め後日ご報告したいと思います。








こんなネタに恵まれすぎなオレにクリスマスプレゼントを。
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JAM〜難病バージョン〜

暗い部屋で一人〜


カメラは入れた〜まま〜


僕は震えている〜


何が始まるかと〜




ケツは冷たい風〜


ヤツは矛盾の雨ぇ〜


意味は不明のまま〜


なんの夢を見てる〜?




ヤツは裏切りも悲しみも全てを僕にくれる〜


眠れずに叫ぶように身体は細くなるばかり〜




ぐな〜い

かぞえきれぬ

ぐな〜い

下痢をこえて

ぐな〜い

アナルはつよく

ぐな〜い

うつくしく




あの偉い内科の医者も
冷徹な看護師も


みんな検査やりたがってね〜






綿棒で直腸をこすりました〜



インチキドクターはうれしそうに




腸内に細菌は〜




いませんでした!!





いませんでした!!!





いませんでした!!!!









僕は何を思えばいいんだろう

僕はなんて言えばいいんだろう








こんな夜は



腹痛くて!






腹痛くて!!






腹痛くて!!!






地味に〜腹痛くて〜


地味に〜腹痛くて〜







また予約を待ってるぅ〜







あ゛ぁ゛ー!!!!!

DVC00025.JPG



















YUSIC 2nd SINGLE


「潰瘍が燃えている」


Coming Soon????





ベストテン入り間近♪
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珍事を尽くして天命を待つ。

今日、またしても病院に行ってきました。
患者として。


いよいよ今日、結果が発表されました。





ここまで来るのにどれだけかかったことか・・・。
ケツからカメラ入れられたり、綿棒入れられたり。
浣腸されたり、自分でケツにクスリ入れたり。



これほどまでにケツの世話をしたことがあっただろうか。




もはや、「ケツ名士」ですよ。





甲子園で言えば決勝戦です。
いやぁ〜、長かった。
苦労した。


内視鏡室で仕事上のお客様にケツをさらけ出したり、得体の知れない細菌に右往左往していた自分の姿がよみがえります。
ここまで「プレイバック」という言葉がピッタリ当てはまる思い出もそうありません。


待合室で待っている間、頭の中では「熱闘!甲子園」ならぬ「熱闘!大腸炎」が放映されていました。
もちろん、BGMも「夏の終わり」ではなく「ケツの終わり」です。




そうこうしてる間に、診察室へ呼ばれます。



医者:「細菌はいなくなったみたいですね。」


オレ:「あ、ほんとですか!」


医者:「おなかの調子はどう?」


オレ:「まずまずです。」


医者:「んじゃ、血便とか出てきたらまた来てください。」


オレ:「え? で、結局なんだったんでしょうか?」


医者:「潰瘍性の場合は繰り返しますから、またなったら潰瘍性ですね。」


オレ:「んじゃ、次回の診察とかは?」


医者:「あ。もう来なくていいです。」









ぴいぴいぴい〜
ぴいぴいぴい〜


大嫌いだぜぇ〜
大嫌いだぜぇ〜






ろくな医者じゃねー!!








これだけ先延ばしにしやがって!!

ふざけんじゃねーよ!!
クサレC病院!!!

検査料とか返せ!!
診察料返せ!!
入院費返せ!!
それと、オレの時間と給料と有給返せ!!!




ムカツクー!!
堪忍袋の緒がみじん切り。


「お医者さんごっこ」じゃねーんだからよ。
そんな診察だったらオレでもできるっつーんだよ!!



う〜ん、潰瘍あるから潰瘍性だねぇ〜。
うわぁ〜、細菌出たからやっぱ細菌性だねぇ〜。
治ったかもしんないからカメラやってねぇ〜。
やっぱ、潰瘍性だねぇ〜。
あ、細菌検査するの忘れたから検査やってねぇ〜。
細菌いなくなりましたよぉ〜。

でも、結局しりましぇ〜ん。
もう来なくていいですよぉ〜。




そんなバカな話あるかよ。
「難病」だのなんだの言ってたくせに!
面倒くさくなって、よくわかんなくなったらポイって!





最悪ですわ。
もう、二度と行きません。
あんなクサレ医者のところには。





くそぉー!
新手の嫌がらせでもやってやるぞ、このやろー。



ストーカーのように至るところに尾行してやる。
「子持ちししゃも」持って。


んで、飛行機とかに乗ったときに「すいません、こいつが急に産気づいちゃって」ってスチュワーデス呼んでやる。



そして、「この中にお医者様はいませんかー??」ってアイツを呼び出して、至る所でししゃものお産に付き合わせてやる!!








違う病院で診てもらうことにします。
何はどうあれ釈然としないので。


はな菌データランド。

き〜んきんきんきんきんき〜ん!
てけてけてってってぇ〜ん!!


ってことで、こん××わ♪

もう何回目か自分でもわかりませんが、また病院に行ってきました。
えぇ、もちろん今回も会社を休んでね!!

今回は検査じゃなく結果発表だったので、一応オレのドキドキタコメーターはレッドゾーンまで回してありました。
診察室に入ると先生が先日の内視鏡検査の写真をご覧になっております。
そう、例の大腸とウンコのツーショット写真です。
週明けにまで辱めを受けて動揺しているオレをよそに話は進みます。



医者:「う〜ん、やっぱり難病のほうだね(ウンコは別として)」


はぁ・・・やっぱりか・・・


医者:「申請出したほうがいいよ(ウンコは別として)」


ここまで言われると難病確定です。
申請手続きの説明なんか鉄板演出以外の何物でもありません。
一内科医が「覚悟はいいかぁ〜?」と言っているアミバに見えてきます。

ところが・・・


医者:「便の検査ってしたんだっけか?」


・・・は?

テメーがしろっつったんじゃねーか!
カルテ見てんだからオレに聞くな!!
あんた、壁に手をついて看護師にケツから綿棒入れられたことあんのか?
10代はもう過ぎたかもしんねーけど、「思春期時短引き戻し」を狙ってるオレとしてはどんだけ苦痛かわかってんのか??



オレ:「えぇ・・・しましたけど、その結果ってどうだったんですか?」


医者:「ちょっと待って・・・今取り寄せるから」


ったく、なにやってんだよぉ〜。
これだから「公務員は〜」って言われるんだぞぉ〜。
一度表で診察してみろ。
今にも死にそうなじいさんばあさんが何時間も待たされてるから。



と、そこで看護師が1枚の紙を持って現れる。
それを見て一言。



医者:「あ。まだ菌いるね。」



・・・。
おい。


「いるね。」じゃねーんだよ。
アンタなにか?
菌と待ち合わせでもしてたんか??



オレ:「・・・んじゃ、結局どうなんすか?」


医者:「抗生物質出すから、それしばらく飲んでまた便の検査しましょう。」


オレ:「難病なんじゃないんですか?」


医者:「菌がいなくならないことには診断できないんだよ。」




冗談は顔だけにしろ。



かの有名なアーノルド坊やの名ゼリフが頭をよぎります。

「仏のYUSIC」と言われたオレでもこのフリテンドクターに怒り心頭です。

さて、どうしたものだろう。
悪役商会で顔のレンタルとかやってないか電話して聞いてみようか。
はたまた、次の検査は先生の舌で舐めてもらおうか。
それとも、新手の肩車っつってオレの大腸に頭突っ込んで直に診てもらおうか。



オレの怒りをよそに次回の「綿棒検査」の段取りを決められ、待合室へ強制送還されます。
なぜ、オレが怒るのかと言うと「菌がいては診断できない」ならば、「最初から抗生物質飲ませとけ」っちゅー話だからなのですよ。
退院する時も難病のクスリよこすだけで菌をやっつけるクスリくれなかったわけだし。
そのまま精神的ダメージが大きい検査受けさせてきたわけだし。
「菌がいなくなってからカメラやれよ」って思うのはオレだけでしょうか?


まぁ、今更言ってもあとの祭りなんですがね。
ということで、再来週人生で四回目の綿棒検査を受ける羽目になりました。



それにしても、あらためて考えると仕事上オレにとっては看護師さんって「お客様」ですよ?
その「お客様」にケツの穴見せるのって全くもってありえない話だとは思いませんか??


オレがもし銀行の窓口業務担当だったら、あのアクリル板の穴から「いらっしゃいませ〜」っつってケツ出してるようなもんなんすよ?
どんな銀行強盗も真っ青ですよ。

もしくは、オレが政治家だったら「皆様の清き一本を!!」っつって選挙カーから丸出しのケツを振ってるようなもんなんすよ?
選挙活動だけで汚職事件ですよ。

アナウンサーなんかだったらもっと大変です。
お茶の間にもすさまじい緊張が走ること間違いなし。
なにせケツから最新の為替相場などを聞かされるんですから。
新聞や雑誌にもオレだけ「アナ」じゃなくて「穴」と書かれてしまいます。




わかります?
オレがどんだけ苦痛か。

どうしたらこのイライラは解消できるのでしょうか。
とりあえず、お茶でも飲んで「腑に落ちないダンス」でも踊ってみることにします。



お食事中の人はちゃんと食べ終わってからご覧下さい。

ども!
アナリーマンYUSIC様です!

ということで、今日も会社を休んで県の施設にて陵辱されてまいりました。
そう。
定番化してまいりました「ちんかめ」ならぬ「けつかめ」です。
精神的には結構苦痛なのにここまで繰り返しちゃうとネタとしての新鮮さに欠けるのが非常に残念です。

でも、便秘気味のまま浣腸してもらうとすごいことになりますね。
今まではむしろ下痢が続いてる状態で浣腸してもらってたから出るっつってもたかが知れてたんだけど、今回は違いましたよ。
「おいおい、内臓まで出ちゃってんじゃないの?」ってくらい出るわ出るわ・・・。
ウンコごときにここまで体力を消耗させられることもそうそうありません。
トイレから出てくるオレの様はまさに矢吹丈ですよ。
「燃え尽きたよ・・・真っ白な灰に・・・」って。

『したのジョー』とでも呼んでもらおうかな♪
トイレは〜、どっちだぁ〜♪


検査の前に行う浣腸ってちゃんと出たかどうか看護婦さんに聞かれるんですけど、浣腸しても出ない人っているんですかね?
そこまで出不精のウンコを抱えこんでる人って尊敬しますよ。
あんなに強烈なストック開放手順をふまれて抵抗できる人がいるなら会ってみたいです。
オレなんかもう浣腸入れられてる時点からヤバイもの。
自分でマインドコントロールし過ぎちゃってるのかなぁ。

「今から浣腸をいたします→じきにウンコ様がお出ましになられます」っていう潜在意識が強いからなのかも。


それでも、今日は出来る限り抵抗してみようとチャレンジしたんですよ?
けど、無理でした・・・。


高橋名人の指先のように小刻みに震えるケツ筋があまりにもけなげで・・・。

ケツなのに生まれたての子馬みたいで・・・。


無数の矢を受けながらも立ち続ける弁慶のようなケツ筋の頑張りに涙を禁じ得ず、すぐさま開放してあげてしまいました・・・。

ごめんよ、ケツ筋。
オレが無理を言ったばっかりに・・・。
会社に行ったら「欠勤届」と一緒に「ケツ筋届」も提出してあげるからね。



んで、実際の検査はどうだったかと言いますと、あまりよい感じではありませんでした。
素人のオレが見てもたいして前回と変わっていなかったように思います。


あれぇ、なんかまだぼわぁ〜っと腫れてねー?


気のせいかなぁ〜。


う〜ん、見ずれーなー。


おいおい、視界の邪魔すんなよー。


って、アレってもしやウンコじゃねー!?




ついさっき生出演してたかと思えば、中継の映像でも「ウンコ様のお出まし」を目の当たりにし、軽くパニックです。
出前が遅いと文句付けられたそば屋の心境です。
「さっき出たところなんですがねぇ〜」みたいな。

「レコ大から紅白に駆けつける浜崎あゆみ」のようなウンコのフットワークの軽さに驚いているうちに検査は終了。



なんと、結果はまた後日発表らしいです。
おそらく、「難病」のほうでしょう。
あの感じでは。
月曜日にまた病院に行って聞いてきます。





でも、あれだね?
こうして自分の書いた文見てると「少しはへこめよ!」って言いたくなるね。
大半が病状の話っていうよりウンコの話だもの・・・。


よくもまぁ偉そうに「選挙に行け!」とか言えるよ。
まったく。


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YUSIC
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1978年12月7日仙台市に生まれる。
小学校、中学校とそつなくこなす。
高校に入り、成績が二軍落ち。
それと同時にロックに出会う。
音楽の授業でやったこともないドラムをやらされ奥田民生の「愛のために」を演奏。
自分でも知らなかった才能に目覚める。
その後すぐに友人がやっていたT-SQUAREのコピーバンドにドラムとして加入。
高校の文化祭で初ライブ。
その間、歌もののバンドもやりたくなってしまい、LINDBERGのコピーバンドを平行して結成。
そのバンドではベースを担当。
ライブハウスでの初ライブはベースで出演。
やったことのないベースでもなにげに弾けちゃうオレの才能にまた気付かされる。
そんなことをしているうちに受験に失敗。
そっちの才能はないことに気付く。
浪人中はハトの生態に関する研究に明け暮れる。
二度目の大学受験で岩手県の大学に合格。
大学1年でバンド「B DASH JUMP」結成。
ドラム担当として手腕を振るう。
その時期にアコギを購入。
なにげにギターまでなんなく弾けちゃうオレ。
大学1年の学園祭ではカラオケ大会優勝。
歌までうまい。
大学2年のライブではピアノも披露。
とどまることなく溢れ出す自分の才能に恐怖を覚える。
また、このバンドのHPにて文才も発揮。
新たな趣味ができる。
大学4年の卒業時に「B DASH JUMP」解散。
その後就職し、うだつのあがらないまま現在に至る。


COUNTER!!!

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