今日、またしても病院に行ってきました。
患者として。


いよいよ今日、結果が発表されました。





ここまで来るのにどれだけかかったことか・・・。
ケツからカメラ入れられたり、綿棒入れられたり。
浣腸されたり、自分でケツにクスリ入れたり。



これほどまでにケツの世話をしたことがあっただろうか。




もはや、「ケツ名士」ですよ。





甲子園で言えば決勝戦です。
いやぁ〜、長かった。
苦労した。


内視鏡室で仕事上のお客様にケツをさらけ出したり、得体の知れない細菌に右往左往していた自分の姿がよみがえります。
ここまで「プレイバック」という言葉がピッタリ当てはまる思い出もそうありません。


待合室で待っている間、頭の中では「熱闘!甲子園」ならぬ「熱闘!大腸炎」が放映されていました。
もちろん、BGMも「夏の終わり」ではなく「ケツの終わり」です。




そうこうしてる間に、診察室へ呼ばれます。



医者:「細菌はいなくなったみたいですね。」


オレ:「あ、ほんとですか!」


医者:「おなかの調子はどう?」


オレ:「まずまずです。」


医者:「んじゃ、血便とか出てきたらまた来てください。」


オレ:「え? で、結局なんだったんでしょうか?」


医者:「潰瘍性の場合は繰り返しますから、またなったら潰瘍性ですね。」


オレ:「んじゃ、次回の診察とかは?」


医者:「あ。もう来なくていいです。」









ぴいぴいぴい〜
ぴいぴいぴい〜


大嫌いだぜぇ〜
大嫌いだぜぇ〜






ろくな医者じゃねー!!








これだけ先延ばしにしやがって!!

ふざけんじゃねーよ!!
クサレC病院!!!

検査料とか返せ!!
診察料返せ!!
入院費返せ!!
それと、オレの時間と給料と有給返せ!!!




ムカツクー!!
堪忍袋の緒がみじん切り。


「お医者さんごっこ」じゃねーんだからよ。
そんな診察だったらオレでもできるっつーんだよ!!



う〜ん、潰瘍あるから潰瘍性だねぇ〜。
うわぁ〜、細菌出たからやっぱ細菌性だねぇ〜。
治ったかもしんないからカメラやってねぇ〜。
やっぱ、潰瘍性だねぇ〜。
あ、細菌検査するの忘れたから検査やってねぇ〜。
細菌いなくなりましたよぉ〜。

でも、結局しりましぇ〜ん。
もう来なくていいですよぉ〜。




そんなバカな話あるかよ。
「難病」だのなんだの言ってたくせに!
面倒くさくなって、よくわかんなくなったらポイって!





最悪ですわ。
もう、二度と行きません。
あんなクサレ医者のところには。





くそぉー!
新手の嫌がらせでもやってやるぞ、このやろー。



ストーカーのように至るところに尾行してやる。
「子持ちししゃも」持って。


んで、飛行機とかに乗ったときに「すいません、こいつが急に産気づいちゃって」ってスチュワーデス呼んでやる。



そして、「この中にお医者様はいませんかー??」ってアイツを呼び出して、至る所でししゃものお産に付き合わせてやる!!








違う病院で診てもらうことにします。
何はどうあれ釈然としないので。