どっどどどどうど どどうどどどう。

どっどどどどうど どどうどどどう。












どーも、こんばんわ。



「風邪気味の又三郎」、YUSICです。











昨日のスマステで北野監督がこんなことを言ってました。


観客の心情は監督の演出によって左右されていると。


確かに、役者がどんなに号泣しているシーンでもBGMが吉本新喜劇のホンワカパッパな音楽なら観客は泣けません。







それを考えると、本当の役者って演技をしている俳優ではなくて、演出をしている監督なのではないでしょうか。


監督が表現したいものに肉付けをしているのが俳優の演技なのではないでしょうか。


例えるならば、"俳優"がギター、"音響"や"照明"がエフェクター、"カメラマン"がアンプ、"脚本"が楽譜。


そして、肝心のギタリストが監督なのではないかと。


北野監督のインタビューを聞いていてそう思ったわけです。











で、またいつものクセで、オレもやってみたいなと。


オレが監督をやったらどういう映画になるのかやってみました。


監督が違うと、どういう違いが出るのかを皆様にお見せしたいと思います。











さて、ここでオレが勝負するのは三池崇史監督です。


題材は最近ドラマにもなっている「着信アリ」。


それでは、オレの監督バージョンでどうぞ。

















「着信アリ」〜YUSIC edition〜













着信あり

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル











ポチ・・・


















あり


( ・_ゝ・)ツマンネ















オレって絶対ホラーとか向いてないよね?
オチのあるホラーほどムカツクものないもの。
オチてんのかわかんねーしさ!

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