どーもー、YUSICでーす。










「ソ」だけどうして「あおいそら」なのか未だに納得できていない、YUSICでーす。














さて。



私、朝がめっぽう苦手です。








中学までは何とかなりましたが、高校からは遅刻の常習犯でした。


言っておきますが、したくてしてるわけではありません。


どうしても苦手なのです。






オレをはじめ、遅刻する人の大半はしたくてしてるわけではないと思います。


「へっへっへ、遅刻してやったぜ」なんて気持ちの余裕は何回繰り返しても出てきません。


学校や職場に向かう道中、意外と本気で「大災害でも起こらないだろうか」などとと考えてしまったりもします。









そもそも、なぜ遅刻するのが悪いことなのか。


本人にしてみれば、全然問題なしです。


なにせ、寝てたんだから。









ようは他人に迷惑をかけるから「悪いこと」なのです。


では、迷惑をかけた相手にどうやって償えばよいのでしょう。


この申し訳ない雰囲気をどうやって打破したらよいのでしょう。












それには、これしかありません。








オシャレな言い訳。









オレは高校の頃、「電車に乗り遅れました。」という奴等に混ざって、「自転車に乗り遅れました。」という言い訳を使ってあっさり怒られたことがあります。














きっと、オシャレじゃないからに違いない。







「おい。遅いぞ。どーしたんだ?」という先生の問いかけにいかにオシャレに答えるか。



そのオシャレ具合が「憎めないヤツ」になるか「憎むべきヤツ」になるかの境目です。












そこで、遅刻の言い訳に歌の歌詞を織り交ぜてはいかがなものでしょう?


オシャレになるに違いありません。


きっと快く許してもらえるに違いありません。
















先生:「おい。遅いぞ。どーした?」


生徒A:「三歩進んで二歩下がってたんで・・・。」


先生:「さっさと席に着きたまえ。」










先生:「おい。遅いぞ。どーした?」


生徒B:「おどけた歌で慰めてまして・・・」


先生:「さっさと席に着きたまえ。」











先生:「おい。遅いぞ。どーした?」


生徒C:「愛で空が落ちて来たんすよー!」


先生:「さっさと席に着きたまえ。」











先生:「おい。遅いぞ。どーした?」


生徒D:「お肉の手入れとサインの練習してまして・・・」


先生:「さっさと席に着きたまえ。」













先生:「おい。遅いぞ。どーした?」


オレ:「手首を流れる血をお前の身体に絡み付けると一瞬のうちによみがえる記憶に視界を閉ざされ・・、」


先生:「はい。じゃぁ、先週の続き。セリヌンティウスが暴君ディオニスに捕らわれたところからはじめます。」













これ、それぞれ何の歌かわかるのだろうか・・・。
全部わかる人、ちゃんといるよね・・・?
というか、明日ちゃんと起きれるかフアンダースの犬・・・。

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