皆様、長らくお待たせ致しました!





今日こそ書きます。












オレが俳優だった頃を。















舞台といっても色々ありますが、オレがやってたのはミュージカル。

















えぇ、タモリが苦手な。



















そもそもオレはミュージカルなんぞに全く興味がない男でした。








ところが、ある日。








「今日の夜、ちょっとついて来い。」



オヤジにそう言われるままついて行った先が・・・













ダンススタジオでした。












小学校4年生の秋のことです。




劇団とかではなく、市民の有志で作っていたミュージカルです。












でも、作・演出・振付は劇団四季にいた有名な人なんですよ。





少年隊の振付とかもしてた人です。





超おっかない人だったんですけどね・・・。












さて、スタジオの中には大人がいっぱい。




わけもわからずボケッとしてると・・・












「はい。YUSIC君もそこに入って!」












おねいさんたちの間に入れられてしまいました。











ふぅ〜ん、これはこれで悪くない。














早熟な少年YUSICはきれいなおねいさん達のレオタード姿に見とれていました。








すると、突然・・・

















あいうえお!

いうえおあ!

うえおあい!

えおあいう!

おあいうえ!















発声練習が始まります。











それから、みんなを見よう見まねで約2時間。





とても疲れました・・・。















そして、帰り際に先生が一言。










「来週からあなたも来なさい。」
















こうしてオレは俳優としての第一歩を刻んだわけです。



















オレのこの超非日常的な一日は終わりました。






だって、そこいらの男の子だったら味わえないですよ。



















おねいさんとワルツ踊ったりするなんて・・・。










しかも、オレそういうときに限って・・・


















超モテモテ。













こりゃ早く来すぎたな・・・。

















人生の山場が。

















昆虫と自動車が好きだった少年は、ステージで何かを表現したかったわけではありません。











あ、かまいませんよ!





















不純な動機と言われようが。






−つづく−









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