小学生の頃、オレはクラスに一人はいる半ズボン野朗でした。








ハーフパンツとは違います。















あくまで、半ズボンです。




















なぜか、冬でも半ズボン。






吹雪の中でも半ズボン。
















明らかに、根性の無駄遣い。















その男らしさに女の子達は見向きもしてくれません。





それどころか、気を抜いてると重篤な合併症が起こります。



















ヨコチンです。















男子は「パンチラ」で喜びますが、女子にいたっては喜んでくれません。
















「チンチラ」はネコでけっこうってなもんです。

チンチラ
















でも、半ズボン合併症としてのヨコチンには正確には2種類あります。










棒まで見えてしまう"悪性"と玉で食いとどまる"良性"の2種類です。


















実際のヨコチン発症例を分析すると、明らかに"良性"のほうが多いはず。





なのに、「ヨコチン」という名のほうがメジャーです。













そこで、今日は"良性"のほうにもちゃんとした名前を考えてあげたいと思います。


















まずは、正面から見て左側にタマがはみ出てる場合。
























スライダー。
















右側の場合はシュートです。



















「君のスライダーは打てないよ。」














なんて言われたら、タマがはみ出てることなんてある種のファッション。




楽しく半ズボンを履けちゃうこと間違いなし。














配球なんかにこだわっちゃいます。




















明日は遠足かぁ〜・・・













外角低めのスライダーだな。

















考えただけでも半ズボンを履きたくなりますね。






そんなブームがやってくると、そのうち現れるんですよぉ〜。





















フォークとか投げ出すヤツ。














そんな大物ルーキーがクラスに現れたらこう言ってあげてください。

























"タマ"の大魔神と。
















こうして続々と半ズボン野朗が増殖。




そして、クラスはさしずめ・・・

























ヨコタマ・ベイスターズ。













でも、あまり調子にのるとやっつけられちゃいます。























読売巨チン軍に。


























ヨコタマ VS 巨チン。



















先発「"タマ"の大魔神」のヨコタマに対して、巨チンの先発・・・


























シコースキー




シコースキー。















う〜ん、なんか巨チンのほうが少し大人・・・。

















あ、そうそう!



ものすごく本題からずれちゃいました。















半ズボン履いた時に"タマ"がはみ出ることを一番かっこよく表す言い方でしたね・・・。





これっきゃないでしょ!























モーガンフリーマン




コーガン・フリーマン。










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