Betcha!

日本伊達男協会公式ブログ

2005年12月

Still waters run deep.




オレ、8時30分までに会社に行かなくちゃならないのに8時に起きたりしちゃいます。
それからシャワー浴びてスーツ着て、8時20分に家を出て車をぶっ飛ばして8時29分に会社に着くことがよくあります。
「ふー、あぶねー。」とか言いながら始業のアラームを聞き、それが鳴り終わるとコーヒーを飲みます。
コーヒーを飲み終え、会社を出ます。
得意先に行くのかと思いきや、会社の隣のコンビニに行きます。
コンビニから帰ってきて、朝ごはんを食べます。
朝ごはんを食べたら一服します。
一服が終わると、ひとしきり先輩社員をいじって楽しみます。








ほらね?













絵にも書けないダメ社員。













新入社員の時からこのザマです。
人の命に関わる医療機器メーカーの営業マンとしてこれでいいのでしょうか?








入社式の日、夜に会社の役員との懇親会がありました。
新入社員は一人ずつ前に出て自己紹介をしました。
社長に向かって「社長の座を狙います。」と挨拶したのはこのオレです。
その時初めて顔を合わせた同期に「大槻ケンジに似てんじゃね?」と言われたのをいいことに、薬局にアイライナーを買いに行き、二次会にひび割れした顔で参加したのもこのオレです。














あぁ、なんて不真面目なんだろ。









でも、それはあくまで仮の姿。
新入社員の頃は、家で人知れず看護技術の勉強をしてました。
会社では自分の担当病院の状況をいち早く把握できるように、前月度の実績を病院別に規格ごと表にしたりもしてました。
覚えるためにあえてパソコンは使わず全て手書きで書いてました。











担当を持って日が浅い頃、オレはある仕入商品をPRしていました。
フィンランドのメーカーで作っている商品でした。
ある時、病院の担当者からその商品についてのデータの提出を求められ本社に依頼をすると、返ってきた返事は「んなもんあるわけねぇだろ」でした。
「売ってこい」と言いつつそんなことを抜かす本社に「それでも企業か!」と激怒したオレは、製造元のHPからその商品についての詳細が書かれているページを探し出し、全て英語で書かれている説明文を和訳して提出しました。
後日、本社から「それ、送ってくれないかな?」と言ってきた時には快感を覚えました。
それから3年くらい経ちましたが、今でもその商品は注文がきます。











普段はグウタラしてますが、実は他の人がやらないようなことを考えています。










例えば、病院でのプレゼンや勉強会。
処置や手技の勉強会の場合、普通はそこで使われているメーカーが勉強会を開催します。
ところが、オレは自社の製品を使ってもらってなくても勉強会をします。
もちろん相手のメーカーをけなしたりするわけではありません。

そういったとき、某一流メーカーを初め対抗メーカーは専属の人間を連れてきたり、もともと持っている自社の資料を使い勉強会を行います。
ですが、オレは全て自前です。
会社に資料がない時は、休みの日に図書館に行って資料を探してきます。
資料の作成から講師まで全て自分ひとりでやります。
そうしてオレは弱小メーカーにいながらも、一流メーカーや外資のメーカーなどを蹴散らしているのです。
これの積み重ねで、月ベースで5万円くらいしかなかった回転金額が80万円くらいになったエリアもあります。
そのエリアだけで年間900万円のベースアップです。



他にも、商品のサンプルを提出する際も工夫をしています。
一般的にサンプルは商品の箱のまま出します。
オレは大きな仕事の場合、二段くらいのクリアケースを買ってきて中敷を作り、規格ごとに並べてクリアケースごと納品します。
そうすることによってサンプルをより使ってもらえるようにしています。
なおかつどのくらいサンプルを消費しているか次にオレが訪問した時に外から一目でわかるようにしてあります。
クリアケースにロゴをつけたりもしてます。













裏ではそういったこともしているのです。









今、ウチの会社でもっとも売らなければいけない商品を営業所で一番売っているのはオレです。
一般営業の中では病院でのプレゼンや勉強会を社内で一番多くやってる自信があります。









そんなこんなで入社してから3年と数ヶ月。
前にも言いましたが、今過去最大の仕事をしています。
まだまだ長丁場になりそうですが、これが上手くいけば全国の営業マンの中で売り上げ第一位になりそうです。








そして、このクソ忙しい最中に土日を使って作ったオレのフラッシュが本社で使用する販促ツールとして採用になりました。
今後、全国で開催される学会などの際に商品のプロモーションとして使用されます。
こんなことまでしてる営業マンはそうそういないでしょう。


ウチの会社のことだからこんなこともあろうかと、ムービーの中にオレの名前を刻んでおいてよかった。
今日、本社から違う製品のムービーも作ってくれとの依頼がありました。
経費に関しては、本社で持つとのことです。
オレの狙い通り。
調子に乗って、高価なソフトの依頼をしましたがどうなんでしょう。
「Flash8」、「photoshopCS2」、「illustratorCS2」・・・。
普通に買えば占めて30万円弱です。
オレはさらに調子に乗って「自分のパソコンで使えるようにすること」という条件を提示。
「普段は営業をやっている以上会社でつくるのは無理だ」とそれらしいことを言っておきましたが、そんなことは可能なのでしょうか。
決裁が下りるか見ものです。









営業として入社したものの、リサーチャーや翻訳家、勉強会の講師も兼任し、さらにはCMクリエイターにもならなければいけなさそうです。
こうやって見ると、オレは今の仕事に就きながら昔なりたかった職業に次々に就職しているようです。
「なぁ〜んだ。こういうやり方もあったのか。」と今更ながらに気がつきました。
CMを作ればディレクターにもコピーライターにもなれるわけだし、あとは、ミュージシャンくらいですかね。
CMソングでも作ろうかな。


でも、一般営業の給料しかもらってない・・・。












あ。

大丈夫!











現在、自分の会社相手にギャランティーの交渉までしちゃってます。


自分の会社まで相手にして商売しようとしてるんだから、オレって天才営業マンだなぁ。













ところで、明日の朝も早起きは出来なさそうです。


製作日数、9861日。




これこれ!








酒をもて。












チンチーン!




(「チンチン」=「乾杯」byポルトガル語)

















27年前の今日。



一人の天才がこの世に生を授かりました。

















それが、オレです。










そう。



今日はオレの誕生日。



待ちに待ってない誕生日。










もう27歳か・・・。












27歳と言えば、ジミヘンが死んだ年。




カート・コバーンも死んだ年。




ジム・モリソンもジャニス・ジョプリンも死んだ年。




そっか、ロックスターは27歳に死ぬのか。















ということで、今日からオレの晩年の始まりです。














縁起の悪い話はこれくらいにして、ここで特別ゲストに歌でも一曲歌ってもらいましょう。





それではポルトガル帰りの長渕剛さんで、「乾杯」!













チンチ〜ン♪



今ぁ〜君は人生のぉ〜大きな〜大きな〜舞台にぃ〜











勃ぁ〜ちぃ〜♪















はぁ、27にもなって何やってんだよ、オレ・・・。











かの有名な諸葛亮孔明は27歳にして劉備玄徳に三顧の礼で迎え入れられ軍師になりました。




織田信長は27歳にして今川義元を桶狭間で打ち破りました。




野茂英雄は27歳にして大リーグに行きました。














一方、オレは27歳にしていまだに「チンチン」とか言って喜んでます。













孔明が天才軍師になると言う時に、オレは「三顧のチンチン」。




信長が今川義元の首を討ち取ってる時に、オレは「桶狭間のチンチン」。




野茂が大リーグのマウンドに上がっている時に、オレは「トルネード・チンチン」。














これだから、ピーターパンはつらい。














てゆーかよー。



みんなすげーんだなー。



偉い人ってやっぱすげーんだなー。



27歳くらいになるとやっぱ相当立派なことしてるんだなー。
















オレの26歳の一年間はどうだったろう。








結構仕事がんばったな。


うん。


それなりにバリバリやった。


そして、仕事やブログを通じていろんな人に出会ったな。













今年もいろいろがんばろう。



そして、皆様今後ともよろしくお願いします。



















それでは、次の曲は満州帰りの長渕剛さんで、「順子」!











以下自主規制。










大人だから。


日々是決戦。


皆さん、おひさしブリジストン。


お元気ですか??






オレはお元気ではあるんですけど、仕事が相変わらずめたくそです。


ここ三週間くらいほぼ休みがありません。


まるでバーチャル戦時中。


月月火水木金金ですわ。


土日も仕事なんですよぉ〜。


オレ、営業なのに仕事でフラッシュ作ったりしちゃってます。


展示ブースで流す映像として。


いやぁ、まさか遊びで手を出したフラッシュが仕事で使えるとわ。


やっぱり色々やってみるもんですね。












ところで、今日のお話。







家の近くのコンビニに少しイッちゃってる男性店員がいます。


どもり方からしてちょっと危なげな人なんですが、客の応対がものすごいんですよ。






まずは、おつりの返し方。



この間のオレの買い物、1500円のおつりだったんですよ。












店員:「お、お、大きいほうからお返しします。」













で、まず渡してくるのが500円玉。













彼の"大きさの基準"は金額でも面積でもなく、質量です。














札だけのおつりでもやらかします。




9000円のおつりの時など、最高です。









よく銀行員がするように指でパタパタめくって、見せ付けてからおつり返すやり方あるじゃないですか?



最後に「パシッ!」なんてやられた日には軽くむかついちゃうあれです。













彼もあれに憧れてるみたいですね。


で、オレの接客の時に彼にとってその最大のチャンスが訪れたのです。


なにせ、おつりが9000円ですから。



5000円札と1000円札の夢の競演です。











ところが、彼・・・。


オレにそのパタパタを見せ付けながらこう数えやがりました。











店員:「イチ!ニ!サン!シ!・・・キ、キュウ!














4千円から突如9千円に!




おつりの"5階級特進"です。






普通、こういった場合5千円札から始まるじゃないですか。


「ゴー、ロク、シチ、ハチ、キュウ。9000円のおつりになります。」みたいな。







彼はその喜びに打ち震えすぎてあわてて千円札からパタパタやりだしたもんだから、最後につじつまあわせの"5階級特進"になってしまったんですよ。







おかげで、最後に登場させられた樋口一葉も苦笑い。



つられてオレまで苦笑い。









この生ぬるい不快感は他ではちょっと味わえません。














でも、その店員。


問題なのはおつりだけじゃないんですよ。









「トイレ貸してくださ〜い。」って来た女の子に「よ、よろしくお願いします!」って言うんですよ?




それじゃどう見ても、聖水プレイヤーじゃないですか!











さらにその女の子、結構トイレに入ってたんですよ。




おそらくウンコしてたんでしょうけど、それもあってかそそくさと何も買わずに店を出ようとしたんですよ。









そしたら、また店員。












「あ、あ、ありがとうございました!ま、またお越し下さい!」
って言うんですよ?






まさか、黄金プレイヤーだったとわ・・・。












オレは思わず心の中でつぶやきます。









「まちのほっとステーション・・・スカト○ーソン。











ま、オレも彼と大差ないのですが・・・。















でも、素でむかつくんですよ、彼。





タバコ買うときとか一回でその銘柄を持って来れないんですよ。





オレが「ハイライトのメンソール」って言ってんのに、「ラークマイルド」とか持ってきやがるんですよ!





全然かぶってねーよ!










店員:「こ、こちらでよろしいでしょうか?」
















全くもってよろしくない。

















そして、次に持ってきたのが「ラッキーストライクのメンソール」




いい加減に、心の広いオレでも声を荒げてしまいます。











オレ:「だから、ハイライトのメンソールだってば!」
















店員:「え、え?・・・あ、あたためますか?


















どこの世界に「あったけータバコ」吸うヤツがいるっつーんだよ・・・。









試しにレンジであっためさせようかとも思いました。



中の銀紙をスパークさせてやろうかとも思いました。



でも、他の客にオレが変態だと思われるのも癪なのでやめておきました。














オレ:「あ、あたためなくていいです・・・。」











店員:「では、300円になります。」

















こうして、ラッキーストライクメンソールを買ったオレ。























やべー、超やさしー。



Profile
YUSIC
yusic2



1978年12月7日仙台市に生まれる。
小学校、中学校とそつなくこなす。
高校に入り、成績が二軍落ち。
それと同時にロックに出会う。
音楽の授業でやったこともないドラムをやらされ奥田民生の「愛のために」を演奏。
自分でも知らなかった才能に目覚める。
その後すぐに友人がやっていたT-SQUAREのコピーバンドにドラムとして加入。
高校の文化祭で初ライブ。
その間、歌もののバンドもやりたくなってしまい、LINDBERGのコピーバンドを平行して結成。
そのバンドではベースを担当。
ライブハウスでの初ライブはベースで出演。
やったことのないベースでもなにげに弾けちゃうオレの才能にまた気付かされる。
そんなことをしているうちに受験に失敗。
そっちの才能はないことに気付く。
浪人中はハトの生態に関する研究に明け暮れる。
二度目の大学受験で岩手県の大学に合格。
大学1年でバンド「B DASH JUMP」結成。
ドラム担当として手腕を振るう。
その時期にアコギを購入。
なにげにギターまでなんなく弾けちゃうオレ。
大学1年の学園祭ではカラオケ大会優勝。
歌までうまい。
大学2年のライブではピアノも披露。
とどまることなく溢れ出す自分の才能に恐怖を覚える。
また、このバンドのHPにて文才も発揮。
新たな趣味ができる。
大学4年の卒業時に「B DASH JUMP」解散。
その後就職し、うだつのあがらないまま現在に至る。


COUNTER!!!

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