Betcha!

日本伊達男協会公式ブログ

2005年11月

540円の後悔。







いっぽんで〜も、




















妊娠♪












ということで、こんばんわ。




昔バイトしてた塾の生徒に「プレデターに似てますね」と言われたことがあるYUSICです。












ようやく全5巻もある『沈まぬ太陽』(山崎豊子著・新潮文庫)を読み終えました。













そこで、昨日次に読む本を買いました。


今回は大作を読んだので、多少軽めのやつを探しました。










『この世に実在するミステリーコードの謎と不思議』









オレ、この「ミステリーコード」とかいう響きに弱いです。




好きなばかりに去年の今頃、「それいけ!ヌメロロジー」というエントリーを書いたくらい。












ところが、この本。


見事にオレの期待を裏切ってくれます。









サブタイトルにこう書いてあるんですよ。
 ↓
〜いまだ解けない「規則性」や「符号」「暗号」の謎に迫る!〜










オムニバス形式で不思議な数字のお話が書いてあるんですが、一個一個が短すぎ。



しかも、それらのお話の結末が・・・



「謎は深まるばかりだ」とか「いまだ詳しくわかっていない」とか、超投げやり。



それを解明していくのがあんたの仕事じゃねーの?









オレが書いた文のほうがよっぽど努力してるっつーの!



ということで、この本を出した出版社が一番のミステリーということに決定。













おかげさまで、こんなつまらないエントリーが出来上がりました。








どーしてくれるんだよぅ!

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着信アリ 〜YUSIC edition〜


どっどどどどうど どどうどどどう。

どっどどどどうど どどうどどどう。












どーも、こんばんわ。



「風邪気味の又三郎」、YUSICです。











昨日のスマステで北野監督がこんなことを言ってました。


観客の心情は監督の演出によって左右されていると。


確かに、役者がどんなに号泣しているシーンでもBGMが吉本新喜劇のホンワカパッパな音楽なら観客は泣けません。







それを考えると、本当の役者って演技をしている俳優ではなくて、演出をしている監督なのではないでしょうか。


監督が表現したいものに肉付けをしているのが俳優の演技なのではないでしょうか。


例えるならば、"俳優"がギター、"音響"や"照明"がエフェクター、"カメラマン"がアンプ、"脚本"が楽譜。


そして、肝心のギタリストが監督なのではないかと。


北野監督のインタビューを聞いていてそう思ったわけです。











で、またいつものクセで、オレもやってみたいなと。


オレが監督をやったらどういう映画になるのかやってみました。


監督が違うと、どういう違いが出るのかを皆様にお見せしたいと思います。











さて、ここでオレが勝負するのは三池崇史監督です。


題材は最近ドラマにもなっている「着信アリ」。


それでは、オレの監督バージョンでどうぞ。

















「着信アリ」〜YUSIC edition〜













着信あり

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル











ポチ・・・


















あり


( ・_ゝ・)ツマンネ















オレって絶対ホラーとか向いてないよね?
オチのあるホラーほどムカツクものないもの。
オチてんのかわかんねーしさ!

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トウヒコウ。




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見ざる。








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言わざる。








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効かざる!









年金よりも心配です・・・。

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オシャレな言い訳。






どーもー、YUSICでーす。










「ソ」だけどうして「あおいそら」なのか未だに納得できていない、YUSICでーす。














さて。



私、朝がめっぽう苦手です。








中学までは何とかなりましたが、高校からは遅刻の常習犯でした。


言っておきますが、したくてしてるわけではありません。


どうしても苦手なのです。






オレをはじめ、遅刻する人の大半はしたくてしてるわけではないと思います。


「へっへっへ、遅刻してやったぜ」なんて気持ちの余裕は何回繰り返しても出てきません。


学校や職場に向かう道中、意外と本気で「大災害でも起こらないだろうか」などとと考えてしまったりもします。









そもそも、なぜ遅刻するのが悪いことなのか。


本人にしてみれば、全然問題なしです。


なにせ、寝てたんだから。









ようは他人に迷惑をかけるから「悪いこと」なのです。


では、迷惑をかけた相手にどうやって償えばよいのでしょう。


この申し訳ない雰囲気をどうやって打破したらよいのでしょう。












それには、これしかありません。








オシャレな言い訳。









オレは高校の頃、「電車に乗り遅れました。」という奴等に混ざって、「自転車に乗り遅れました。」という言い訳を使ってあっさり怒られたことがあります。














きっと、オシャレじゃないからに違いない。







「おい。遅いぞ。どーしたんだ?」という先生の問いかけにいかにオシャレに答えるか。



そのオシャレ具合が「憎めないヤツ」になるか「憎むべきヤツ」になるかの境目です。












そこで、遅刻の言い訳に歌の歌詞を織り交ぜてはいかがなものでしょう?


オシャレになるに違いありません。


きっと快く許してもらえるに違いありません。
















先生:「おい。遅いぞ。どーした?」


生徒A:「三歩進んで二歩下がってたんで・・・。」


先生:「さっさと席に着きたまえ。」










先生:「おい。遅いぞ。どーした?」


生徒B:「おどけた歌で慰めてまして・・・」


先生:「さっさと席に着きたまえ。」











先生:「おい。遅いぞ。どーした?」


生徒C:「愛で空が落ちて来たんすよー!」


先生:「さっさと席に着きたまえ。」











先生:「おい。遅いぞ。どーした?」


生徒D:「お肉の手入れとサインの練習してまして・・・」


先生:「さっさと席に着きたまえ。」













先生:「おい。遅いぞ。どーした?」


オレ:「手首を流れる血をお前の身体に絡み付けると一瞬のうちによみがえる記憶に視界を閉ざされ・・、」


先生:「はい。じゃぁ、先週の続き。セリヌンティウスが暴君ディオニスに捕らわれたところからはじめます。」













これ、それぞれ何の歌かわかるのだろうか・・・。
全部わかる人、ちゃんといるよね・・・?
というか、明日ちゃんと起きれるかフアンダースの犬・・・。

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Profile
YUSIC
yusic2



1978年12月7日仙台市に生まれる。
小学校、中学校とそつなくこなす。
高校に入り、成績が二軍落ち。
それと同時にロックに出会う。
音楽の授業でやったこともないドラムをやらされ奥田民生の「愛のために」を演奏。
自分でも知らなかった才能に目覚める。
その後すぐに友人がやっていたT-SQUAREのコピーバンドにドラムとして加入。
高校の文化祭で初ライブ。
その間、歌もののバンドもやりたくなってしまい、LINDBERGのコピーバンドを平行して結成。
そのバンドではベースを担当。
ライブハウスでの初ライブはベースで出演。
やったことのないベースでもなにげに弾けちゃうオレの才能にまた気付かされる。
そんなことをしているうちに受験に失敗。
そっちの才能はないことに気付く。
浪人中はハトの生態に関する研究に明け暮れる。
二度目の大学受験で岩手県の大学に合格。
大学1年でバンド「B DASH JUMP」結成。
ドラム担当として手腕を振るう。
その時期にアコギを購入。
なにげにギターまでなんなく弾けちゃうオレ。
大学1年の学園祭ではカラオケ大会優勝。
歌までうまい。
大学2年のライブではピアノも披露。
とどまることなく溢れ出す自分の才能に恐怖を覚える。
また、このバンドのHPにて文才も発揮。
新たな趣味ができる。
大学4年の卒業時に「B DASH JUMP」解散。
その後就職し、うだつのあがらないまま現在に至る。


COUNTER!!!

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