Betcha!

日本伊達男協会公式ブログ

2005年02月

東京見聞録。

しかし、東京という街には色んな人がいるものです。




田舎者のオレには新鮮です。








いかにも仕事が出来なさそうなのに、冷戦について熱く語ってるやつ。







まず、その斜めになったメガネを直しなさい。













「shocker」と書いてあるバッグを持ったふくよかな女。








それだけならいいのですが、地下鉄でオレの前に座った後、急に股を閉じてオレを睨みやがったあの女。








誰が見るか。







こっちが「ヒィィィ!!!」って言いてぇっつーの。













でも、やっぱり一番はあの外人かな。






上野で見かけた外人。






非常ににこやかに歩いてるんですよぉ。






一人で歩いてたみたいなんですけどね。






今から日本に来て初めてのデートなのかなぁという感じで、見ているこちらまでにこやかになってしまうような感じでした。

















彼のTシャツにデカデカと入っていたロゴ(日本語)、























「毎日が地獄です」という文字に気づくまでは・・・。











彼のその後が気になります・・・。





押したいんだろ?え?押したくて仕方ないんだろ??
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参勤抗体。

さっき東京から帰ってまいりました。


今回は三泊四日の東京でした。






多少ネタの収穫は出来たかなと思っております。



明日以降アップしていく予定です。




お楽しみに!







ポ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ル牧!!
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今日と議定書。

DVC00045.JPGこれからの日本は森とともに生きていかなくてはなりません。







画像は冬の樹木と国会議事堂

手遅れ。

DVC00044.JPG弟の合格祈願をしました。











入試は昨日でしたが。

東京の蕎麦は甘い。

上野界隈をぶらぶらしております。








先程駅の前で見掛けた四人グループのことが気になってしかたがありません。












むさい男三人にかわいい女の子が一人。











男の一人は手にデジカムを持っていましたが、















あれは「逆ナンパもの」ということで理解してよろしいのでしょうか?

昨日の夜のなごり雪。

DVC00042.JPG東京で見る雪はこれが最初ね。

形式

取り繕うために更新だけしておきます。

美人秘書募集中。(経験不問、見た目重視)

明日から東京に行きます。



コンスタントに記事をアップできるかわからないので、明日以降のオレの予定を書いておきます。





24日は移動日。





25日は本社で会議。





夜は高校の時の友達の家に泊まる予定。








26日。


うろついてる時にスカウトされる。




そのまま事務所と契約。




午後、写真撮影。




雑誌のインタビューを受ける。(メンズノンノ・アエラ・タイムなど)




夕方、記者会見。(原因は「レバ刺し」らしい旨マスコミに発表)




夜、石原都知事と会食。(歌舞伎町浄化作戦を邪魔しに行く)




その後、ライブドア堀江社長と会談。(ニッポン放送の株をめぐんでもらえるよう交渉)








27日。



朝、テレビ局各社の討論番組に出演。(メンズエステの未来を模索する)





昼、バラエティー番組に生出演。(アッコにまかせる)





午後、原宿。(竹の子族を見学)





その後、渋谷。(小沢健二の捜索)





その後、自由時間。(流行りのベルギーワッフルなぞを食してみる)





夜、帰宅。

















あの、あくまでも













予定なので。







これで結構ランキング上がったんだよぉ〜。
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オセ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!
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フェイス。

最近ウェブでこういうのをよく見ますよね?



    ↓



キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!









本当に「キター!!」って感じがよく出てますよね?



今日はこれを応用してみたいと思います。








感情系。





イテ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!






ネミ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!






ヤダ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!












でも、こんなのは他の人に既にやられてると思うんですよ。


だと思うので、誰もやってなさそうなものを。









トロ━━━━━(゚〜゚)━━━━━チ!!









これは世界初でしょー。




トローチ舐めてる絵文字は。




なかなかトローチの話題が出てこないところが難点ですが・・・。















デブ━━━━━( ゚ ∀ ゚ )━━━━━!!








いかんいかん。


「ー」(長音)とか関係ないや、これじゃ・・・。






やっぱり、「ー」使うやつじゃないとね。





ってことで・・・
















テリ━━━━━(゚米゚)━━━━━マン!!













オセ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!
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人生のポリッシュ。

今日は久々に真面目なエントリを。
(長くてつまらないので興味のない人はすっとばして下さい)





「ブログ」というものを始めてもうすぐ5ヶ月くらい経とうとしています。




オレはこのブログで何をしたかったんだろう。




去年の夏に胃潰瘍と十二指腸潰瘍を患って入院し、退院した直後。
ふと本屋でブログを特集で取り上げていた雑誌を立ち読みして「おもしろそーだなー」と思ったのが始まりでした。
その日のうちに色々調べてみて登録しました。
そしたら、その直後にまた入院するという格好のネタが出来てしまい、こういう汚くてバカなブログになってしまいました。
「なってしまいました」という表現は少々誤解を生むかもしれませんね。
こういうブログになったということ、それに関わるオレの責任をオレ以外の何かに転嫁したいわけではありません。
最初から台本を用意してスタートしているわけではなく、経時的に管理人本人が置かれている状況や環境が変化していくので、本人も予測不能のカオスが存在するという点を強調したかったのです。
読んでいる人の読み方やスタンスによってそれは色々だろうけど、逆説的に考えれば「予測不能のカオスが生み出す非日常」を読者は楽しみにしてくれているのかもしれません。
って、読者がそういう読み方をしてくれるかどうかの前に、オレ本人が一番それを求めています。
それを求めていくことで自分が成長できるような気がするんです。
そして、このブログはそのツールです。





とにかく、今のうちにいろんな事を経験したい。
特に、オレは自分の子どもが生まれる前にいろんな事をしておきたい。
大人は子ども達がすることに対してすぐに批判をしがちですよね?
批判をすることが悪いとは思いませんが、「本当にそれが批判されるべきものなのかどうか」ということが大人の判断で決まってしまうところが問題だと思うのです。
大人には理解しきれないことでも、子ども達の柔軟な発想で新しい「なにか」が見つかるかもしれないじゃないですか?
未来ではそれがスタンダードになり、新しい社会や言葉を生み、ビジネスを生むかもしれない。
大人がそこまで感覚を鋭敏にしていられるか。
オレはそこが疑問です。
今ではセックスピストルズだって教科書に載っています。
その当時はとても考えられなかったことでも、後の世に多大な影響を与えることは十分にありうるのです。





オレが子供が生まれる前にいろんな事をしておきたいと言うのは、「教育」や「健全育成」という名のもとに子供達の可能性を閉ざしたくはないからです。
自分がやったこともなく、知りもしないことを批判することはできないからです。
社会一般で言われていることが全て正しいとは言えません。
その当時の常識に乗っ取って行動した人々が、ナチスドイツを生んだり、特攻隊を作ったり、広島に原爆を落としたりしたわけじゃないですか。
「常識らしいもの」というあやふやなものを基盤にした教育ってすごく恐ろしいと思うんです。
北朝鮮を見てくださいよ。
国民は情報を遮断され、世界にどう思われているかも知らずに「将軍様、マンセー!」と日々叫んでるわけですよ。
自分と自分に関わる人をそういう状況に置きたくはないと思っているのです。





例えば、もし自分の子どもに「なんで人を殺しちゃいけないの?」と言われたらあなたはなんと答えますか?





今のオレでは答えに詰まると思います。
人を殺しているブッシュも選挙で国民の支持を得て今でも大統領をやっています。
そんな国の食べ物を食べて、映画を見て、音楽を聴いてオレは生きています。



まして、太平洋戦争で満州や台湾やらに行った日本人が人殺しをしてきたおかげでオレが生まれたのかもしれません。



そう考えると、その疑問には簡単に説明がつかなくなってしまうのです。
気がつくと知らないうちに常識が侵食してしまっているんですよ。
理由もよく考えたことないのに。



ま、この例は極端にテーマが大きいですけど、小さい事だって同じだと思うんですよね。

本当にそれが正しいのか。
本当にそれが正しくないのか。

経験のないものにはなかなか難しい問題です。
これは何も「正しいか正しくないか」だけの話だけではありません。
「正しい」という部分を他に変える事だって出来ます。

本当にそれはすばらしいのか。
本当にそれはすばらしくないのか。

本当にそれはおもしろいのか。
本当にそれはおもしろくないのか。



やってみたりしないと全然わかりましぇ〜ん。



子どもに「それはやっちゃいけないよ」という時、極力実体験に基づいたたくさんの情報を教えてあげたいのです。
そのほうが、子どもだって素直に納得できるじゃないですか。
全てのことを自分で経験することは不可能ですが、「何も語ることがない大人」にはなりたくないなと、そう思うのです。
子どものためだけではなく、何より自分の「深み」を増すことができる。
だから、いろいろと人生勉強をしたい。


そして、それが笑いを生むなら本望です。





と、大人ぶったことをほざきましたが、全く逆です。


笑いを生んでから、その後に自分の経験値が上がればいいなとその程度です。
でも、そんな素敵な副産物を与えてくれるのが、オレの場合この「ブログ」なのです。












「矛盾」という言葉がありますよね?

皆さんもご存知かとは思いますが、「何でも突き通せる矛」と「何をもってしても突き通せない盾」のお話からできた言葉です。
世の中には、矛盾がいっぱいあります。
そのせいで人は悩みます。

常識だと思っていたこと、信念にしていたことの目の前に全く逆の事象が突然現れる。
自分を形成しているアイデンティティの緊急事態に人は皆恐れを抱きます。

でも、よく考えてみるとこんな面白いことはないじゃないですか。
「何でも突き通せる矛」と「何をもってしても突き通せない盾」の対決。
見たいじゃないですか!

これが「何でも突き通せる矛」と「何でも突き抜けちゃう盾」の対決だったら結果はやる前からわかっちゃうじゃないですか。



少し話を変えまして。
Nirvanaというバンドがありました。
彼らはデビュー当時、メジャーとされる音楽に対するカウンターカルチャーとして産声を上げました。
しかし、その音楽と姿勢が若者に絶大な支持を受け、奇しくも相対していたメジャーになってしまいました。
カート・コバーンはその「矛盾」に苦しみ、ライフルで自分の命を終えました。
自殺という手段がいいかどうかは別として、カートが引き金を引いた瞬間、その時が一番カートの命と音楽が輝いた瞬間のように思えてなりません。
カウンターカルチャーをカウンターカルチャーたるものとして確立させた瞬間だと思います。



自分の中の矛盾と向き合い、自分の中の常識と戦うことで人間は人間らしく輝けるのではないでしょうか。
「美女と野獣」にしろ、「ロミオとジュリエット」にしろ、そこに常識との矛盾があるからドラマが生まれる。



悩んでみたけりゃ、悩むことにしよう。
戦いたかったら、戦うことにしよう。
やってみたかったら、やってみることにしよう。



そうやって生きていけば自分の後ろに自分の足跡がくっきりと付いているはずです。
そして、前を見ればそこには笑えることだったり、たのしいこと、うれしいことがあるはずです。
さらにそれを誰よりもリアルに実感できます。





きっと、そうなんだよ。
そう信じてつまらないことでもくだらないことでもがんばりな!













仕事で日々つまらないことをくよくよ悩んでるオレと同じように悩んでる仲間達、そしてこれを読んで共感してくれた人に今日のエントリは捧げます。










カートの誕生日に。(現地時間)














反論も受け付けますが、クリックしてからコメント欄に行ってくれるとうれしいかな。
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Profile
YUSIC
yusic2



1978年12月7日仙台市に生まれる。
小学校、中学校とそつなくこなす。
高校に入り、成績が二軍落ち。
それと同時にロックに出会う。
音楽の授業でやったこともないドラムをやらされ奥田民生の「愛のために」を演奏。
自分でも知らなかった才能に目覚める。
その後すぐに友人がやっていたT-SQUAREのコピーバンドにドラムとして加入。
高校の文化祭で初ライブ。
その間、歌もののバンドもやりたくなってしまい、LINDBERGのコピーバンドを平行して結成。
そのバンドではベースを担当。
ライブハウスでの初ライブはベースで出演。
やったことのないベースでもなにげに弾けちゃうオレの才能にまた気付かされる。
そんなことをしているうちに受験に失敗。
そっちの才能はないことに気付く。
浪人中はハトの生態に関する研究に明け暮れる。
二度目の大学受験で岩手県の大学に合格。
大学1年でバンド「B DASH JUMP」結成。
ドラム担当として手腕を振るう。
その時期にアコギを購入。
なにげにギターまでなんなく弾けちゃうオレ。
大学1年の学園祭ではカラオケ大会優勝。
歌までうまい。
大学2年のライブではピアノも披露。
とどまることなく溢れ出す自分の才能に恐怖を覚える。
また、このバンドのHPにて文才も発揮。
新たな趣味ができる。
大学4年の卒業時に「B DASH JUMP」解散。
その後就職し、うだつのあがらないまま現在に至る。


COUNTER!!!

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