Betcha!

日本伊達男協会公式ブログ

2005年01月

ベッカム化計画、遂行。

ドアを開け、いつもと違う一歩を踏み出す。

1月の冷たい風が頬を突き刺した。

コートに包んだ身を縮め、一瞬で冷たくなった自分の顔に触れてみた。




そこにはあの



ヒゲ!



ヒゲ!



ヒゲ!!!











1月22日。


オレのムダ毛には死刑が執行されます。






オレ、生まれて初めてエステに行きます。






アパートからエステへと続くこのグリーンマイル


ヒゲの足取りはやはり重いようです。




比して、オレの足取りは実に軽やか。


うれしくて仕方がありません。




こいつのせいで一生のうち何分無駄にしていることか!(SOUND OF YUSIC [HELLO GOODBYE-#0706] 参照)







でも、それも昨日までの話。







今日オレは進化を遂げます。







「ヒゲの生えない男」へと!







午後3時。

エステの入っているビルに着きました。



エレベータで上に上がると入り口の前には等身大のベッカムとビクトリアが。







オレもこんな風になれるんだ。







ベッキンガム宮殿みたいなのを建てれるんだ。







う〜ん、オレの場合は宮殿になんて名づけよう。








バイキンガム宮殿か・・・。









宮殿建てるのはやめておこう・・・。








オシャレな入り口を前に緊張感が高まってきます。


いつもの「赤提灯に暖簾」のお店とはわけが違います。


きっとキャバ嬢みたいなブリブリしたおねーちゃんが中で待ってるんだろうな。


もしくは、ホストみたいなチャラチャラしたおにーちゃんが中で待ってるんだろうな。





入り口で考えていても仕方がないので、思い切って入ってみます。









「いらっしゃいませ〜」









!!!









ん〜・・・。






ちょっと待って!
頭の中を整理させて!





今日はオレはエステに来ました。

入り口の前にはちゃんとベッカムもいます。

ドアにもちゃんとエステの名前が書いてあります。









なのに、なんで中から出てきた店員が










ドランクドラゴンの塚地武雅なんじゃー!!!










「どうぞこちらにお掛け下さい」









不安・・・。

なんか、すげー不安・・・。




だって、今日のこの無精ヒゲのオレでも間違いなくこの店員よりはかっこいいぞ。


しかも、軽くデブだし!


中途半端にヒゲがデザインされてて気持ち悪いし!


しかも、Yシャツの上にCHAMPIONのパーカー着てその上からエプロンみたいなのしてるし!







エステの効力ってこれで限界なの??









普通のお客だったら不安でたまらない状況です。



かっこよくなってモテたい!!
 ↓
そのためだったら金をかけてもいい!
 ↓
清水の舞台から飛び降りるつもりでエステに行ってみよう!
 ↓
行ってみたら店員が塚地だった!!



もう「不安」というより「絶望」です。

「絶望」というより「事故」です。

哀れとしか言いようがありません。







ところがオレの場合は始めのコンセプトが違います。



笑えるネタが欲しい!
 ↓
そのためだったら金をかけてもいい!
 ↓
清水の舞台から飛び降りるつもりでエステに行ってみよう!
 ↓
行ってみたら店員が塚地だった!!






ある意味これ以上にない展開です。

しかも、しょっぱなから!



ありがとう・・・。



自然と感謝の気持ちでいっぱいです。



最高の「ツカミ」をありがとう・・・。



思わずにやけてしまいます。







まず、実際の施術の前に塚地からいろいろと説明を受けます。


料金のこと。

直接体に施術を行うために事前に問診表を書かなくてはならないこと。

個人情報の取り扱いに関すること。

などなど・・・。



確かに、皮膚に直接施術を施すわけですから当然です。




と、いうわけで最初に病歴など問診表に記入していきます。





おととしまでならそんなに書くことはなかったのですが、去年以降はそうはいかなくなりました。




「胃・十二指腸潰瘍」



「細菌性大腸炎」






過去に数々のネタを提供してくれた病気たち。

オレにとっては神のような存在です。






ただし、今日はエステティックサロン



消化器系の質問はさほどおよびじゃありません。



やはり、ほとんどは皮膚系の病気に関する質問ばかりです。



「アトピー」や「アレルギー」、「ただれ」や「かゆみ」などそこらへんを重視して書かなくてはならないようです。







う〜ん、アレルギーねー。




消化器系ばっかり書くのもなんだから「花粉症」でも書いておくか。





オレは小学校5年の時から毎年春から夏にかけてひどい花粉症に見舞われます。





入院しても上司には見舞われないのに、花粉症には毎年見舞われます。






だから、一応書いておきます。






あ、そうそう。

「ジンマシン」もだ。






「ジンマシン」



これは高校のときくらいから時々出るようになりました。



英語風に書くと「Gin−Machine」と非常にかっこよくなる病気ですが、実際のところ全然かっこよくありません。





特に、オレの「Gin−Machine」は普通のヤツと違います。


アレルギー性だと食べ物などで発作が起こるのですが、オレの場合は運動などによる発汗によって発作が起こります。


運動以外でも風呂やサウナで汗をかいて、その後冷えたりすると発疹が出てくるのです。


高校のとき保健の先生に聞いてみたところ「コリン性ジンマシン」というものみたいです。






お得意の「原因不明の病気」です。








一応、問診表にはこんな感じで書き込みました。


これを提出していよいよ本番が始まります。





塚地がオレの問診表に目を通してます。








う〜ん、やっぱり似てるなぁ〜。




あ!

しかも、バッジに「店長」って書いてる!





コントじゃんか!

コント!!







塚地:「あのぉ〜、ちょっといいですか?」




オレ:「はい?なにか?」




塚地:「ここにジンマシンって書いてあるんですけど、何を食べたりすると出るんですか?」




オレ:「あぁ、それ?」




塚地:「卵とか魚とかですか?」




オレ:「いえ。オレの場合食べ物じゃないんですよ。」




塚地:「食べ物じゃない。では、何で出るんですか?」




オレ:「運動とかで汗かいた後に冷えたりすると出ます。たまに。」




塚地:「汗をかいた後に冷やすと出るんですかぁ〜。う〜ん・・・。」







塚地:「万が一お客様のお肌にトラブルがあってはいけないので、一応施術の前に提携のお医者様に電話して聞いてみますね。」







さすがはチェーン店。


こういう管理はしっかりしているもんなのですねぇ。







塚地:「なんというジンマシンかわかりますか?」





オレ:「確か「コリン性ジンマシン」とかいうやつだったと思いますけど。」





塚地:「コリン??どういう字を書くんですかね?」





オレ:「あぁ、カタカナです。カタカナ。」





塚地:「まさか、「小倉優子」で発作が起こるんじゃないでしょうね?(笑)








・・・??





この芸人、何言ってんの?





あぁ、そういうことか・・・。







オレ:「あれは「こ」までで一区切りだから!!!








オレはなんでエステにまで来てツッコミをやってるんだろうか・・・。








どうやら、この塚地。


小倉優子の「ゆうこりん」の「こりん」と「コリン性ジンマシン」の「コリン」をかけていたようです。







人の病気で笑いとろうとしやがって。



全然おもしろくねーんだよ、このクサレ豚が・・・。











コリン・マクレーに轢き殺されちまえ!!

「コリン・マクレー」=WRCの名ラリードライバー。








ほら、オレのほうがおもしろい。


コリン・マクレーを知らない人のほうが確実に多いのに、あえて出すこの勇気。


このオレ様に笑いで勝負かけようなんざ、100年早いんだよ!









自分からボケておいて初対面のオレ様につっこませたくせに、この塚地。





「あぁ、そうか。」





とかいう、ふざけたリアクションを残して去っていきます。


客相手にボケたなら、つっこんでくれた客に対してそれなりのリアクションを事前に用意しておいて欲しいものです。




営業マンはそこらへんには厳しいのです。








「ババアの立ちしょん」を目撃してしまった時のような不快感を覚えたまま、塚地の電話が終わるのを待ちます。





あらためて、顔を触って見ます。



見苦しいヒゲどもが最後の時を前に震えています。







でも、オレもなんか緊張してきたな・・・。





奥ではエステティシャンらしき若い女の声がします。



オレのヒゲを抜きたくて抜きたくて仕方がない女の声がします。



オレのヒゲを抜きたい一心で、OLという道を捨てエステティシャンという職業を選んだ女の声がします。









オレも早くヌキたい・・・。





ヌカれたい!






ヌイテほしいっっっ!!!











そんな艶っぽい妄想に浸っていると、またあの男が水を差しに戻って来ます。








塚地:「お待たせしましたぁー。」











あぁ、緊張してきたぁー。



エステティシャンってやっぱ綺麗なんだろーなー。






S手:「はぁ〜い、ヌキますよぉ〜♪」





オレ:「アッ・・・!」





S手:「あ、ごめぇ〜ん。ちょっと痛かったぁ〜?」





オレ:「ううん。大丈夫。もっと強くして!」





S手:「じゃぁ、次はここかなぁ〜?」






ふふふ・・・。

ふふふふふ・・・。










塚地:「あのぉ〜・・・」







ちっ、なんだよ・・・。










塚地:「今日はダメみたいですね。」












・・・はい?














塚地:「ドクターストップがかかりまして・・・」







来た・・・




来た来た・・・





来たぞぉぉぉぉ〜!!!!









神様、降臨〜〜〜!!!












塚地:「一度皮膚科に行かれてちゃんと診断していただいてからじゃないと、こちらも何かあった場合の責任が取れませんので・・・」





オレ:「そうなんですかぁ〜。」





塚地:「保健の先生だけじゃなんとも・・・」









「保健の先生をバカにするんじゃねー!」とは思いつつも、自分のネタに関する「ひきの強さ」にシビレちゃってます。








塚地:「それに、ここのお店。来月で閉めることになってまして何かあった場合にアフターフォローが・・・」








オレってすごい・・・。

店に来るタイミングまですごい!!






自分の才能にシビレまくりです。












塚地:「ですので、今日のところはお引取り願いたいのです。」











うぉぉぉぉっっっっ!!!!
















ツモォォォォっっ!!!!














「メン」!

面談をしてみたら・・・







「タン」!

担当医に電話で相談されて・・・







「ピン」!

「ピンチになられても困りますし、今日はお引取り下さい」なんて言われちゃうようなネタを・・・







「イッパツ」!

イッパツでツモっちゃうオレって素敵だなぁ。
ふと、気づくとそこには・・・













「ドラドラァァッッ」!!!










ドランク・ドラゴンが・・・。

















ハネました・・・。(涙)









p.s.今日もノンフィクションです。「ベッカム化計画」は見事に頓挫しました。終わり。






あぁ!?ボーボーだよ!ボーボー!!
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from 「に」 to 「さ」。

オレは方言が好きです。

なんかいいじゃないですか。

ダサければそのダサさがいいじゃないですか。



もともと、「Betcha!」という名のブログをやっているものに方言を否定する資格は微塵もないんですけどね。






東北弁は全国的に見てもダサさのトップランカー。


なぜなのでしょう。



「ダサく」感じる理由はいっぱいあるとは思うのですが、オレは格助詞にもその一因があるとにらんでいます。





全国の人が見ているのでわかりやすく解説したいと思います。


もし、東北地方以外の出身の人で東北弁をしゃべってみたい人がいたら、言葉に付ける格助詞「に」を「さ」に変えて言ってみて下さい。





わたし、東京に行くよ。

  ↓

おら、東京行ぐだ。





これで東北弁の完成です。



ダサいですね。




方言のすごいところは言葉の内容以外にも様々な情報を相手に与えることです。



その情報が正確かは別として・・・。





発言者がどういう人か知らなくても東北弁にするとなぜか田舎の純朴な人が喋っているのだろうなと勝手にイメージが沸いてしまいます。


なにかすごく「いい人」なんだろうなと勝手に思ってしまいます。





映画のセリフやタイトルを例にこの実験をしてみたいと思います。









メリーに首ったけ



メリー首ったけ




初恋です。

間違いなく初恋です!








彼女が水着に着替えたら



彼女が水着着替えたら




ムッツリです。

間違いなくムッツリです!








君の瞳に乾杯!



オメーのマナコ乾杯!




日本酒です。

間違いなく熱燗です!








いま、会いにゆきます



いま、会いゆぎます




徒歩で来ます。

間違いなく猛吹雪の中すっげー遠いところから来ます!!












「べこ」連れて!!!





※「べこ」=牛





「んだ!」と思った人はクリックしてけでぇ〜。
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友人Wの悲劇。

これまでの人生の中でいろいろな人と出会ってきました。



その中でも友達との出会いというのは本当にお金では買えないくらい大切です。




たくさんの友達がいつもオレの支えになってくれました。

今でもそうです。




大学時代の友達は特に中身の濃い付き合いをしてきたと思います。



みんなでバンド組んだり、ライブやったり。

いろんなとこ行ったり、たくさん酒飲んだり。

泣いたり、笑ったり。



その当時、オレたちは男同士でも誕生日にプレゼントをあげたりしてました。





お互いにお互いを尊敬していたと思うし、感謝の気持ちもありました。





今は彼らとも離れ離れになり、仕事にもそれぞれついたりしてるわけでなかなか会ったり話したりする機会もありません。







でも、去年のオレの誕生日のように今でもお互いの誕生日にはメールくらいは入れたりもしています。



それが今でも残っている「絆」の一部なのです。







今日、大学時代の仲間の一人が誕生日を迎えました。




もちろん、オレは彼にメールを入れました。




彼の返事が返ってきます。





「ありがとー」






なんてことのないやりとりですが、それでいいのだと思います。






そんな彼に当時の仲間「K君」からもメールが届いたようです。


  ↓


辛い。
辛いぜ。
1ハスキン解散
2スーパーカー解散
辛すぎるぜ。
特に2。
あー、悲しいよ。
ということを伝えたかっただけでした。












Kよ・・・。













おまえも「解散」しろ。




p.s.誕生日おめでとう。正直この話を聞いて爆笑しました。かわいそうにのぉ〜。





K君が確実に誕生日を忘れてると思う人はクリックを!
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とことんメモリアル。

昨日のエントリをまだ読んでない人は先にそちらを読んでからどうぞ!
 ↓
「とにかくメモリアル。」








(昨日の続き)





高校に入って双子の子と知り合いました。



三つ子の子とも知り合いました。






いつになったら「おそ松くん」が出てくるのですか??









もうお腹いっぱい。




十分だよ。





今日は「三つ子の子としゃべった」という一日で終わりにしよう。











見れば相方も相当つまらなさそうです。






そりゃ、そうですよ。

一緒にボーリングやってる女の子がすごすぎて・・・。











「売る気ですか?」って程長く伸ばした髪を振り乱し





12ポンドのボールを軽々と投げている






モンゴル人と









トークがおそろしく弾まない





三つ子の






ギンナンなんですもの。












「氣志團」風に情景を描写すれば・・・












濃ぉ〜い濃ぉ〜い濃ぉ〜い濃ぉ〜い!









濃い濃い濃い濃い濃い濃い濃ぉ〜い!













オレたちはギンナンの「もう1ゲーム」コールを振りほどき、さっさと帰る方向へ話を持っていきました。











ギンナン:「お腹すいたぁ〜!」






モンゴル:「うん。すいたすいた!」












男達:「オレは減ってねぇ!!」











「由紀さおり・安田祥子」も聞きほれる程の極上のハーモニー。






とてもこの脂っこい二人とディナーを共にする気にはなれません。


だって、もはや胸やけが・・・。










とにかく、駅まで急ぎます。

急ぎます。

急ぎます。










ところが、向こうも簡単には引き下がりません。








調味料:「んじゃ、プリクラ撮ろーよぉー!」








それだけは何としてでも避けなくては。


放課後に動物園に寄り道してた証拠など残されたらたまりませんものね。









連:「オレんち、宗教上の理由でプリクラ禁止されてるんだよね。







オレ:「オレのばぁちゃん、プリクラ撮って魂抜かれたことあるって言ってたからオレも無理!










ギンナン:「えぇー、大丈夫だよぉ! ね? 撮ろうよぉー!」










オレ:「ウチの学校"倶楽部"の掛け持ち禁止されてるから、わりぃ!









今思えばシカトしてたほうがヨカッタのかもしれませんね。

でも、とにかく必死に抵抗しました。








その功績が実を結び、レストランやゲーセンに寄ることなくまっすぐ駅に着きました。







よかった。

これでなんとか無事に帰れそうだ。







駅に着いたという安心感からオレたち二人は一瞬の隙を見せてしまいました。









オレと連れの距離が多少開いてしまったその瞬間・・・。








相手チーム、フォーメーションチェンジ










「ゾーン」から「マンツーマン」にシフト!!










ギンナンは連れに。


モンゴルはオレに。







各々ピッタリとマンマーク。







オレたちの帰宅を阻む鉄壁のマンツーマン・ディフェンスです。










オレが連れのほうへ行こうとすると











モンゴルが邪魔で前が見えません。









相手も強攻策へ出た模様。







モンゴル:「ねぇ、何で逃げるの?彼女いるの??」










いや、彼女はいませんよ。









というか、オレは理性で逃げてるのではありませんよ。









明らかに本能がそうさせるのです。










オレ:「あ!そうそう!彼女がいるの!そりゃぁ、もう何人も。」






モンゴル:「何人もいるなら別にいいじゃん。」









ほぅ。

普通に頭は回転しているようです。








このウランバートル娘。











こうなったらドリブル突破しかありません。

彼女を出来るだけかく乱させてから横を走りすぎる作戦を実行します。








今だ!!







彼女がふと目をそらした瞬間を狙って走り出しました。












ガクン!!













このモンゴル800・・・。





オレの襟首を後ろから捕まえやがりました。









つえぇ〜。






この女、つえぇ〜・・・。










連れの様子を見てみると、彼もやはり完璧なマンマークに手を焼いている様子です。






モンゴル:「電話番号教えてよ。」









オレ:「あぁ、オレんち電話ないんだ・・・。貧乏で。









モンゴル:「そんなわけないでしょ!彼との連絡とかどうやってるの??」









オレ:「ハ、ハト・・・?










このオレが気の利いたこと思いつきません!!


これじゃまるで取り調べですよ。







モンゴル:「教えてくれるまで帰れないからね。」









どーにかしてくれよ、この敏腕刑事!!







そんなに帰りたくないんだったら、




おとなしく歌舞伎町にでも行っていただきたい!!










「うるせー!」って言って帰ってもよかったんですけど、不安だったんですよ。

だって、二人は連れの家の電話番号を知ってるんですもの。

後々怖いじゃないですか。









彼の家族に何かあったら・・・。










だから、穏便にオサラバしたいわけです。








こんな野獣どもとは。











モンゴル:「電話がダメなら住所教えなさいよ。」








はぁ?



何すんの?



オレんちに来て何するの??







庭にいるチャッピーでも食べるわけ??








モンゴル:「男なんだから早くしなさい!」






いや、間違ってるから・・・。


男も女も関係ないから・・・。






あぁ・・・





手帳を取り出したよ・・・






メモる気だ・・・オレの住所、メモる気だ・・・。










モンゴル:「早く!!」







オレ「仙台市ぃ・・・」







モンゴル:「仙台市?」







オレ:「青葉区ぅ・・・」







モンゴル:「青葉区?」











オレ:「ネバダ州ぅ・・・エリア51ぃ・・・

















モンゴル:「ハァ????















オレ:「ひぃぃぃぃぃぃぃ!!








おっかねーよぉ!
おっかねーよぉ!





矢追系ギャグすら通用しないよぉ!






ブルブルブルブルブル・・・







ん!?






ふとモンゴルの後ろを見ると、あるポスターが貼られていることに気が付きました。




なんかの展覧会のポスターです。







モンゴル:「早く本当の住所を教えなさい!」








展覧会の開催場所は仙台市体育館と書いてあります。








オレ:「ごめん。いい加減に本当の住所を教えるよ。」






モンゴル:「最初からそうしてよ。」






オレ:「早くメモして!今言うから。」











いくらワイルドだといっても相手はレディー。



減るもんじゃないんだから、男らしく教えてあげないとね。













仙台市体育館の住所くらい♪











今回はリアルな住所だったため疑いもせずメモしてやがります。









仙台市体育館の住所を♪








ばれません、ばれません。

オレがいくらポスターをカンニングしてようが。



相手はメモに夢中ですから。






ついでに教えてやりましたよ。









仙台市体育館の電話番号も♪







いや、親切だなぁ〜、オレ。


オレの電話番号なんて聞くよりよっぽど使えると思うぜぇ〜。









高総体のときとか♪








ようやくオレは解放されました。


連れもやはり住所を聞かれているようです。






同じ手を使って彼を救出してやりましたよ。








彼女たちと別れ、オレたちは夜道を歩いて帰りました。










なぜか、すがすがしく!








仙台市体育館の職員の方、












ケガ人何人出ましたか?








おわり。







p.s.マジでノンフィクションだからすごいのさ。






目が腱鞘炎になりそうなので、クリックしてください。
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とにかくメモリアル。

昨日のエントリをまだ読んでない人は先にそちらを読んでからどうぞ!
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「ときどきメモリアル。」








(昨日の続き)







街のど真ん中でモンゴル人風女子高生に遭遇しました…。






決して太ってるわけではないのですが、明らかにゴツイ







顔は誰に似てるとかそういうレベルを超えてます。




あえて言うなら、







政治家とかにいそうな感じ?








言わずもがな、「おばさん」ではなく「おじさん」のほうです。








そして、髪なんかケツくらいまでバサーッってあって、


まさに








リアル・ポニーテール!











「残念だ!」とかそういう感情ではなく「なに?」っていう感情が芽生えます。







でも、待ってください。
今日来る女の子の人数は二人です。


ほら、コンパとかでもよくあるパターンじゃないですか。





「引き立て役」っていうやつ?







可愛い子がそうじゃない子を一緒に連れてくるみたいな。

スイカを食うときにかける塩みたいなもんですね。




きっと「塩」なんですよ、このモンゴル人わ。











「こんにちわぁ〜♪」









モンゴル人の後ろからもう一人の女の子の声がしました。






「スイカ」がオレたちに向かって挨拶をしています。


気のきいた演出ですね。





「塩」から先に持ってくるなんて♪






少々「塩」で取り乱したものの、失礼のないように「スイカ」に挨拶をしようではありませんか!!




正々堂々と!













「こんにち・・・









What's?














おい・・・






「スイカ」だと思ってたのに・・・















「コショウ」じゃねーか!!











辛ぇー。



人生って辛ぇー・・・。













「総員、第一種戦闘配置!!」









突如、平和な街に「使徒」が現れたため、オレたちは緊急会議を開きます。






「さて、どうしましょうか。この調味料コンビ。」


「とにかくここから即移動しよう!」


「一緒に歩いてるところを誰かに見られでもしたら、シャレにならんぞ?「青春」失っちゃうよ??」


「だよな。とりあえず、街から離れよう!」







帰りたい・・・。





家に帰って適当にテレビでも見たい・・・。









なんなら、「きょうの料理」だっていい。









でも、あまりにも失礼じゃないですか。


会って一分後に「んじゃ!」っていうのは。


オレたち、大人だなぁ〜。








あのぉ、君たち?











ボ、ボーリングは好きかい??












「ボーリング」とは我ながらナイスチョイス!




理由1:初対面でも不自然じゃない。



理由2:あまり話をしなくてすむ。



理由3:とにかく街から離れられる。












「うん!いいよぉ〜!」










よかった・・・。





とにかく人の多い街中から抜け出せる!




この地雷原から抜け出せる!!









ほっとして地下鉄の駅に向かって歩き出したその瞬間。












「よぉ!」











あぁ・・・





一歩目で地雷にヒット・・・。







同じクラスのS君です。









顔は決して笑っていませんが、










目は確実に爆笑しています・・・。







聞いてはいけない雰囲気を察したのか、そのS君。


「よぉ!」と言ったまま立ち去ろうとします。






その背中に向かってむなしく声が響きます。










「あ、集まりなんだよ!集まり・・・!!」










S君。


軽く微笑んだくらいにしてうなづいてやがります。











てめぇ!



全然わかってないぞぉぉぉ!!









あぁ、明日から登校拒否になりそうだ・・・。



だって、振り返るとほら。








塩とコショウが少々・・・。








格好のネタだよ・・・。










四人中二名は意識不明の重体。


ようやく遠い遠いボーリング場に担ぎこまれました。







ここまで来ればひとまず安心。


なにせ、平日ですからね。


ボーリング場もガラガラです。









今日のボーリングは「遊び」ではありません。




純然たる「競技」です。




真剣にボーリングというスポーツを愉しむこととします。








それにしても、このコショウ。






無駄にテンションたけぇー・・・。








モンゴル人と比較すると「豆」みたいな子なのですが、聞いてもいないのに話をどんどん進めます。








株主総会の司会役にピッタリ。








総会屋もタジタジのウザさと「豆」風の風体からでしょうか。


オレたちは「ギンナン」と名づけることにしました。







12ポンドのボールを黙々と投げているモンゴル人を尻目に、ギンナンは勝手にしゃべり続けています。









「最初に電話したときさぁ、すごくドキドキしたんだぁ〜♪」








へぇ〜。








「でも、電話してよかったなって思う。自分の勇気にカンパイ?











あぁ・・・










ウゼェ!!














「ねぇ、プリクラ見る?プリクラ!











あぁ・・・









見たくもねぇ!!











「ほら、見て?こっちがおねえちゃんでこっちが妹。似てるでしょ?」









ぷぷぷ・・・






やっぱり一緒に撮ってくれる人、いないんだぁ〜・・・









家族くらいしか!!













オレ:「ふ〜ん、三人姉妹なんだぁ〜」










ギンナン:「そう!」











ギンナン:「でね、みんな同い年♪













・・・???










双子の次は三つ子ですかい!!!







次回へつづく。




p.s.これはあくまでノンフィクションです・・・。





「トイツ」が「アンコ」になったよ!
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ときどきメモリアル。

ども。
「カワイ体操教室」に通っていたことのあるyusicです。



昨日のエントリのようなオレの青春物語が意外と人気があるようなので、今日もそういったお話をしたいと思います。





前にも書きましたが、オレが通っていた高校って伝統ある男子校でして、ともかくみんな出会いに飢えていたのです。


かくいう、オレもその中の一人だったわけですが、今回は偶然にして突如訪れた「ときめきメモリアル」についてお話したいと思います。









高校1年からオレはバンドというものに手を出しました。
まぁ、そのせいでその先の人生を狂わせたのですが。


最初はインストのバンドをやってました。
それはそれで楽しかったのですが、違うバンドも組んでみたくなったときがありました。



それで、最初のバンドのギター(昨日のエントリに出てきた連れです)とメンバーの募集をしたことがあったのです。




「バンドメンバー募集」という張り紙を作りまして楽器屋に貼ってもらい、そこにギターのヤツの家の電話番号を書いておきました。




しばらく誰からも連絡が来なかったため、本人たちも忘れかけていた頃です。

ある日、オレが家にいると電話がかかってきました。




ヤツです。








連:「おい!きたぞ!」





オレ:「なにが?」





連:「なにがって、電話がだよ!」






オレ:「電話かけてきたのはおまえだろ?」









そりゃ、受験に失敗するわけです…。









連:「メンバー募集の紙、貼ったろ?連絡来たんだよ!」





オレ:「あぁ、マジで?んで、どんな感じ??」





連:「どんな感じも何も、女だよ!女!!」










オレ:「女だとぉぉぉぉっっ!!!











男子高校生ってほんと「絵に描いたようなバカ」ですよね。


特に男子校のヤツなんて、もう「女」というだけでご飯が何杯でもすすみます。









「トリュフ・キャビア・女」です。










よくよく話を聞いてみるともっと興味がわいてきました。

電話をしてきた彼女は他校の高校生だったのですが、バンドをやりたかったわけではないようなのです。





なにやら、電話番号書いた紙が教室に落ちていた。
  ↓
それを拾ってかけてみた。





ものすごく思慮の浅い行動。
「怪しむ」とか「疑う」という判断が欠落していたものと思われます。







助けたカメが迎えに来た。
 
 ↓

そのまま竜宮城に行ってみた。






と、たいして変わりありません。






平和な日本万歳!







そしてなんと、その女子高生。



「オレたちに会ってみたい」とかぬかします。









お嬢ちゃん。






オレたちを誰だと思ってるんだい?






君みたいな一介の女子高生が気軽にオレたちに「会いたい」なんて言うのは…













100年遅いよぉ〜♪












会う会うアウゥ〜っ!!






ぜぇ〜ったい、会うぅ〜っ!!!










即答です。

断るわけなどありません。




向こうの熱が冷めてしまう前にとにかく会う段取りを決めてしまいます。








そして、当日。

放課後、駅前で待ち合わせをしました。
向こうももちろん女の子二人で来るらしいとのことです。







オレたち。



こういう時だけ「10分前行動」。








ろくに授業の予習などやらないくせに、







終電の時間のチェックは怠りません。









ちょうど夕方の帰宅ラッシュと重なり、あたりは行きかう人が大勢いました。


キョロキョロあたりを見回します。




すると、すげー垢抜けない女子高生二人組みがこっちへ向かってきました。






オレ:「おい!あれ見ろ!」





連:「あれかなぁ〜。ぱっとしねーなー。」





オレ:「おい。こっち来たぞ。あれだよ。」





連:「うわぁ〜、そうだ。きっとそうだ。」









二人の視線を避けるかのように、彼女たちはオレたちの横を通り過ぎていきました。








「だよな?あんな垢抜けない子がいきなり男の家に電話してくるわけねーもん。」


「ましてや、会いたいなんてなぁ〜。」


「きっともっとこう、明るくてキャピキャピしてるやつが来ると思うぜ?」


「だな。「真面目な殻やぶりたガール」だよ!きっと!」


「おい。二人なんだから「ガール」じゃなくて「ガールズ」だろ!」







すると、突然背後から声がしました。








「こんにちわぁ〜♪」







おおっ!


ついに来たぜ!




「やぶりたガールズ」がついに来たぜ!!









「はい!









こんにち…わ???」




















誰?

















このモンゴル人…。(汗)






次回へつづく。





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世間は「名器」に違いない。

う〜ん、今日もどこの出版社からもオファーのメールが来てない…。


毎日がんばって書き続けてればどこからかお声がかかるはずなのです。







この才能をもってすれば。









早く「バカな文章を書く」という素敵なお仕事が舞い込んでこないものでしょうか。


やっぱり、オレはそういうクリエイティブなお仕事に向いてると自分では思っています。

「けっ!桃屋のメンマで言ったらまだまだ"やわらぎ"のくせに!」ってお思いの方は多いでしょうが、オレはそういったいわれなき自信を持っています。




なんなら、打ち砕いてほしい程に。







先日、ライターさんが書いてるブログを探していたところ、あるブログに行き当たりました。


ここです。
 ↓
「コピーライターになろうとしたが挫折した広告系リーマンのBlog」




ここの管理人のくまろんさんとコメントでやり取りしていたところ、なんとオレと同じ中学の卒業生だということがわかりました。

先輩です。
面識はないのですが…。





いやぁ〜、世間って本当に狭いもんですね!








高校のとき、友達にある女の子を紹介してもらったことがあります。


オレは男子校に通っていたために紹介してもらうかナンパでもしない限り女の子との出会いがなかったのです。



それで、実際会ってみることになったのです。
向こうも女の子二人で来るということもあり、男一人で行く勇気がなかったので当時一緒にやってたバンドのギターのやつについてきてもらいました。



軽くあいさつなぞを交わし、さてキッチュな自己紹介でも始めますかという雰囲気になったとき、連れの異変に気が付きました。


なにやらその女の子の顔をジロジロ見ています。





女:「○○っていいます。」





連:「あのぉ、兄弟っています?」





女:「います。双子の姉が。」





連:「え!?そのおねいさんはもしかして○○高じゃない?」





女:「何で知ってるんですか!?」






連:「いや、ちょっと前にお話したことが…」







主役のオレはハンバーグステーキの付け合せのさやいんげんのように隅に追いやられます。
どうやら、連れは以前お姉さんのほうをナンパしたことがあるようです。
しかも、一卵性ソーセージ。





セケンセマイデスネ…。







その日は一応顔合わせということで、連絡先を交換して帰りました。

ただ、ほら。

その頃って今みたいに携帯とかある時代じゃないじゃないですか。

だから、家に電話しなくちゃいけないわけですよ。



そういう時って…








双子ってすごく厄介!









電話で調子こいて話をしてて、しばらくしてから









「ゴメン…今○○に代わるね!」








って言われたことも何回もありました。


だって、声まで「栗卒」なんだもの…。






おねぃさん。
かっこいいオレと話したい気持ちもわかりますが、









もう少し早く代わっていただけなかったものでしょうか?









話を戻しまして…

ある日、ファーストフード店でその紹介された子と話をしていた時のことです。

彼女は水泳が得意な子で、その日はいつも通っている水泳教室の話を聞いていました。




「その教室の先輩がこの間コンタクトを失くした」というオレの人生にとっては何の影響も及ぼさないようなありがたいお話を聞いていたところ、ふとあることを思い出しました。



近所に住んでる親戚のねーちゃんが最近コンタクトを失くしたという話です。








オレ:「あのさー、すっごく楽しい話を邪魔して悪いんだけどさー。その先輩なんて名前?」





女:「ん?△△さん。」






ブゥーッッ!!←飲んでいた「カナディアン・ドライ」を噴き出すオレ。






オレ:「え!?ちなみに下の名前は??」






女:「▲▲さんだよ。」







ちゅぅぅぅー……。←残っている「カナディアン・ドライ」を吸うオレ。









ま、まぎれもなくオレの親戚です。



知らない人であったはずのオレの耳に入ってくるくらいまで「コンタクトを失くした」という"親戚のオッチョコチョイ情報"が出回ってます。


驚きです。






いやぁ〜。





世間って両津勘吉の眉間くらいに狭い。











また別の日。



喫茶店でその子とお話をしていた時のことです。


その日はその子の通う女子高での話を聞いていました。



「美術の時間にクラスメイトがとてもはしゃいでいた」という「AV女優の自己紹介」並に早送りボタンが欲しくなるありがたいお話を聞いていた時です。






女:「あのさ、中学って○○中だよね?」





オレ:「んだよ。」





女:「仲良しの子もそうなんだけどさ、知ってるかな?」





オレ:「ん?なんて子?」





女:「△△って子。」







ぶわぁぁぁ〜…。←飲んでいた「キリマンジャロ」から下山してしまったオレ。








よりによって、中学のときに「両思いの時期があった」という類まれな子です!





「告白された二ヵ月後に向こうから別れを切り出された」というオレの中学時代で一番思い出したくない思い出を丹精こめて作っていただいた方です!










女:「あの子はyusicのこと知ってるって言ってたよ♪」








そりゃ、そうだ。






「ラブレター」出してんだから…。







その上、







「フラレター」まで出してんだから…。









うぅ…





く、くるしぃよ…






息が出来ないよ…






僕が生きていくには、あまりに世界がちっぽけだ…














(可愛そうなオレのためにエンディングテーマを)











S・E・M・A!






狭っ!!






S・E・M・A!






狭っ!!


















"あの子"の心もSEMA!

















なんで公表してねぇ??(涙)






p.s.その子とはなんとしてでも「友達までのお付き合い」に食い止めました。



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青き戦士たちの憂鬱。(こうさぎ)

きょう、ここに教室に決定するはずだったみたい。
きょうUSASICは、最終は5された。
USASICは、yusicが胸とか5しなかったよ。
きのうUSASICが、ここへyusicと抽選しなかったよ。
yusicは、
サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選が来月から始まります。




このカードは抽選によって決まったものですが、因縁を感じて仕方がありません。

予選はホーム&

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「USASIC」が書きました。

人生巻き戻し。

人間…。

人間は死ぬために生まれてくるのでしょうか。
それとも、生まれたがために死んでいかなければならないのでしょうか。


胸に手を当ててみてください。
こうしている時でもあなたの胸の中にある時限爆弾は刻々と死へのカウントダウンを刻んでいます。



この心臓があと何回動いたときにオレは死ぬのでしょう。



それは数分後かもしれないし、何十年後かもしれません。





毎日毎日バカなことを考えて、バカなことばっかり書き続けて…。

今死んだらどうするんだ、オレ。






人生最後の言葉が「ウンコ」とかの確率大だぞ!








オレは名うてのロマンチストということもあり、輪廻転生とかそういうのをけっこう信じるほうです。



そこで、オレの前世を占ってみることにしました。




ここで
 ↓
「アダルトグッズ前世占い」











早速占ってみます。

え〜っと…








「あなたの前世は 3点責めバイブ です」










はぁ…











「女性のツボを的確に愛撫してイカせまくった、セックスマシーン人生でした。」














前世ではジェームス・ブラウンだったようです。












きっと、何度も地獄と現世を行ったり来たりしてるんだろうな。









でも、











ちょっとだけ前世のほうが充実してるのでわ??





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ベッカム化計画。

ども。
「息もつかせぬくらい冴えない男」のyusicです。



2005年一発目の企画ネタが決定いたしました。


題して、





「ベッカム化計画」







別に今更ベッカムヘアーにするわけではありません。

今からサッカー教室に通うわけでもありませんし、スパイスガールズと合コンする予定もありません。







私、潜入してみようと思います。









メンズエステに。






突撃レポートしちゃいます。








いや、そこ笑いすぎだから…。






以前から構想は練っていたのですが、やはり経費の問題で断念していたんです。

ところが、さっき調べてみたら通常10,000円のコースが期間限定で1,000円になってるじゃないですか!




この機会を逃すわけにはいかないので早速予約しちゃいました。
来週行ってきます!






期間限定キャンペーンのため一人2コースまでしか受けられないとのこと。



オレの大嫌いなこのヒゲを少しでも駆逐するためにまず「ヒゲ脱毛コース」は即決です。




同じコースを2回でもいいらしく、本来であれば「ヒゲをダブルで」頼むところでした。

しかし、それでは取材のボリュームが減ってしまいそうなのであえて違うコースを選びました。






もう一個は「スネ毛脱毛コース」です。








詳しくは一週間後くらいに記事として上げる予定です。
男性諸君、楽しみにしてて下さい。








あぁ、怖い…。










これ以上色男になってしまうのが…。









だってだって、アランとベッカムのダボぉパンチですよ?











第2ボタンでも磨いとっか♪




ここをクリックするのは「国民の義務」です。
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Profile
YUSIC
yusic2



1978年12月7日仙台市に生まれる。
小学校、中学校とそつなくこなす。
高校に入り、成績が二軍落ち。
それと同時にロックに出会う。
音楽の授業でやったこともないドラムをやらされ奥田民生の「愛のために」を演奏。
自分でも知らなかった才能に目覚める。
その後すぐに友人がやっていたT-SQUAREのコピーバンドにドラムとして加入。
高校の文化祭で初ライブ。
その間、歌もののバンドもやりたくなってしまい、LINDBERGのコピーバンドを平行して結成。
そのバンドではベースを担当。
ライブハウスでの初ライブはベースで出演。
やったことのないベースでもなにげに弾けちゃうオレの才能にまた気付かされる。
そんなことをしているうちに受験に失敗。
そっちの才能はないことに気付く。
浪人中はハトの生態に関する研究に明け暮れる。
二度目の大学受験で岩手県の大学に合格。
大学1年でバンド「B DASH JUMP」結成。
ドラム担当として手腕を振るう。
その時期にアコギを購入。
なにげにギターまでなんなく弾けちゃうオレ。
大学1年の学園祭ではカラオケ大会優勝。
歌までうまい。
大学2年のライブではピアノも披露。
とどまることなく溢れ出す自分の才能に恐怖を覚える。
また、このバンドのHPにて文才も発揮。
新たな趣味ができる。
大学4年の卒業時に「B DASH JUMP」解散。
その後就職し、うだつのあがらないまま現在に至る。


COUNTER!!!

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