Betcha!

日本伊達男協会公式ブログ

2004年10月

オレの名を言ってみろ。

先日の新潟での地震。
ニュースを見ている限りでは、まだ復旧には時間がかかるようです。

道が通れない。

水が出ない。

食べるものがない。



そんな中、昨日の夜弟が一人で新潟に向かいました。


これで二度目です。
前回は、新潟の台風の時でした。
実家に住んでいる弟と普段からまめに連絡をとっているわけではないので、その時新潟にボランティアとして行ってることをオレは全く知りませんでした。
ふと会社の人から「さっき○○ステーションに出てたのって弟じゃない??」ってメールが来て初めて知りました。

「知りました」とはいえ、メール見た時点では「うっそぉ〜ん」という気持ちしかなかったのは事実です。
実家に電話してみて「あ。見たぁ〜?」と母が言うので、本当なんだなと知ったわけです。
バイト終わって休みとって三日間ぐらい行ってたのかな。
車で寝泊りしたらしく、本人が語る苦労より実際の苦労は大きかったと思います。
ニュースの次の日、会社の人たちは皆偶然にも同じテレビを見ていたらしく、非常に肩身が狭かったのを覚えています。




「それに比べてこの兄貴は・・・」みたいな。


「一番下っ端のくせに一番遅く出社してきやがって・・・」みたいな。


「その上、始業時間過ぎてるのにのんきにサンドイッチなんか食いやがって・・・」みたいな。





オレの弟が密かにボランティアなんかに行っちゃって、全国版のニュースで特集組まれちゃってるなんて不思議な気分でした。

心の底から感心したし、心の底からジェラシーを感じました。


「なんて、男らしいヤツなんだ」と・・・。


ものすごい敗北感というか、飼い犬に手の傷を縫ってもらってる感じというか。
オレにはそんな感情を抱く資格すらないですけどね。
自分にも同じ血が流れてると思ってちょっと喜んじゃってるくらいですから。



オレの弟の活躍をVTRで見た古舘伊知郎が「今の日本も捨てたもんじゃないですね」ってコメントしてましたが、全くもってその通り!
捨てようとしてる冷めたヤツらがあまりにも多すぎて、少数派の拾おうとしてる熱いヤツらを冷めた目でしか見れない世の中になっちゃってるんだよ。

地雷の撲滅に励む女子高生しかり、災害ボランティアしかり口で言うのは簡単だけど、実際やるのは相当なやる気がないと無理だと思います。


ただ、前にも言った通り「何をその人がやるか」は本人が決めることであって、何でもいいと思います。
世の中そういうもんなんだと変に大人ぶって割り切っちゃったりするのはやめて、やりたいことにチャレンジしなきゃいけないなと改めて思いました。


だって、明日死んだら後悔しないですか??



オレはめちゃくちゃします!
死ぬまでに全ての事をやり遂げるのは難しいかもしれないけど、全ての事をやろうとすることは出来ます。
中途半端でもいいじゃないか。
やりもしない人よりは途中で投げ出すくらい全然まし。

偉そうなこと言ってもそんな人になれてない自分が今キーボードを打っています。
でも、いいんだ。
マイペースでやるから。
あんなアホな弟に負けてられないもんね!


なんか真面目な感じになっちゃったなぁ〜。
う〜ん、らしくない・・・。






まぁ〜るい緑は山手線〜♪

手のモデル。

「手タレ」。


足のモデル。

「足タレ」。


世の中にはカラダのパーツを売り物にした色々なモデルがいます。
仮に今オレがお見合いをしたなら職業は「モデルです。」と言いきれます。




はい・・・。

「もつタレ」です。




何を隠そう、またしてもグラビア撮影をすることになりました。
ええ、腸のね♪

まだはっきりしないみたい。
オレの病気・・・。
ここまで引っ張るんだったら世界で初めての病気とかだったらいいのに。

かっこいい名前がいいなぁ〜。
「ピーターファンデンホーヘンバンド病」とか。
「スペース・ローン・ウルフ病」とか。
「ナニワのモーツァルト病」とか・・・。



それにしても、カメラ入れ過ぎだぁ〜。
まるで大学の新歓コンパ状態ですよ。


と〜こ〜ろ〜が〜

ゆ〜じ〜っくぅ〜

ま〜だまだ〜

撮りた〜りな〜い

そこでいっきっきぃ〜のぉ〜きぃ〜・・・。



今年に入ってもはやカメラ5本目です。
ここまで来ると自分で買っちゃおうかとも思うくらい。
そろそろプロとして大腸のポージングも研究しなきゃいけないとこまで来たかもなぁ〜・・・。


「男を誘惑する雌ネコのような大腸。」


「うまくいかない恋に悩むちょっとうつろな大腸。」


「じゃじゃ馬大腸。」


「普段は真面目なのに酔うとちょっと大胆になっちゃう大腸。」




今回はもうケツから入れるの三回目だし、難易度高いやつにしようかな。
パイレーツに敬意を表して・・・。





「だっ腸〜の!!」

どっちの病気ショー!

いよいよ、明日ですよ!
オレの病のネーミングが決定するのは。


自分の体のことなのに、他人である医者がその実権を握っているのが実に不愉快です。

どっちなんだろーなー。
ここまで引き伸ばされちゃうと、もうどっちでもいいや。
考えても仕方ないし。

明日の今ごろはもう結果を知ってるんだろーなー。
どっちなんだろーなー。



「腸サイアクゥ〜!」

ってなってんのかなー。



それとも、

「腸腸腸イイカンジ!腸腸腸腸イイカンジ!!」

ってなってんのかなー。



でも!

ここまで医者がはっきりしない以上、どっちの病気であってもおかしくないってことだと思います。
否定されたほうの病名も完全にはぬぐえないのでは??


ってこともあり、世紀末ももう過ぎてしまったこともあり・・・



ジタバタするぜぇ〜。


オレ、ジタバタしちゃうぜぇ〜。




あぁー!
早く明日になんねぇーかや!!

転んだら杖を使ってでも立ちあがれ。

昨日、新潟で大きな地震がありました。

きっと、その地域の人たちが「運が悪かった」のではないのでしょう。
今までそういう大地震に遭遇してないオレたちが「運がいい」だけなのです。


オレの安否を気にしてくれる人が何人いるかはわかりませんが、そういう目にあったらどうしたらいいのだろう。


携帯の電池が残っていたら焚き火にあたりながらブログ更新に挑むはずです。
「今日の炊き出し」とか画像付きでアップすることにします。
そういう時こそ明るくいかないとね。


逆に、オレやこれを見ている人たちに安否を知らせたい人は掲示板やコメント欄をぜひとも利用してください。
記事の内容に関係なくてけっこうですので。



そんなふうにもこのサイトを利用してくれたらうれしいな。
ま、そんなチャンス来なけりゃ来ないほうがいいんだけど。


今回被災した地域の人がもしこれを見てたら、早く元気出して下さいね!

プロデューサーとしてのオレの考え。

ずばり、オレの狙い的中。


昨日とおとといでアクセス数が350件と非常に順調です。
全国の「女子高生ファン」に感謝!

インターネットにおけるホームページって個人が持てる放送局だと思うんですよ。
アクセス数ってようはテレビで言う視聴率なわけで。
視聴率が高けりゃスポンサーもつく。
さらに、テレビを上回る特徴といえば双方向性ですね。

うまく利用すれば色んな人や考えと出会ったり、意見を交換したり、金まで稼げちゃうわけです。
はっきり言ってこんないいものを利用しない手はない。
それがオレの考えです。



だからといって、ネットで大金を稼ごうとは思ってないですけどね。

まだ。



いずれは稼げるようになったらうれしいですけどね。

マジで。



ま、金の話はいいとして・・・。
ネクラのくせに目立ちたがりやなオレにとっては最高の遊び場です。
今はどんな遊びをしようか考えるのが毎日楽しくて仕方がありません。



昨日、○○を処理している女子高生に萌えました。

昨日のニュース23の特集で地雷の撲滅のために日々活動をしている女子高生たちの姿を見ました。
普通日本で生活している女子高生が地雷に吹っ飛ばされることなんてまずありません。

彼女たちは純粋に戦闘地域に住む人々といつ訪れるのかわからない平和のためだけに活動しています。


若者たちはいつの時代も「くだらない大人にはなりたくない」と主張します。
確かに、それはその通りだと思います。
しかし、オレたち若者も「くだらない若者」になってはいないでしょうか?

なにもみんながみんな社会貢献をしろだとか世界平和を願えとかそんなこと思っていません。
実際にオレだって自分がかわいいし、ニュースでやっていた高校生のような純粋な気持ちは持てないかもしれません。


仕事中にお客様からこんな話をされたことをされたことがあります。

「人の為」と書いて『偽』という字ができている。
結局人間というのは人の為を思ってやってることでも結局は自分のためにやっている。
君たち営業マンもそうやって「人の為」を思って商品を勧めに来たというが、結局はそれで給料をもらっているからでしょう。



確かに、それで給料をもらって食べています。
確かに、あまり気の進まないPRをしなくてはいけない時もあります。
なので、その人の言うことも間違ってはいないと思うし、その人のことをそれで嫌ったりはしません。


でも、オレはお客様のニーズに自分の商品が合わないと思ったら、他社の商品でも勧めます。
自社商品の売上の一部で自分の給料が賄われていることは知っていますが、そういった場合は自分の商品は勧めません。
おとなしく引き下がることにしています。
営業マンとしてははっきり言って失格だと思います。
現に本社の人間と飲んでる席でそういったことで口論になったこともありますし、頭を叩かれたこともあります。
しかも、その上司がいつまでもピーピーうるさく言うので、「おい!ピーちゃん!いつまでも騒いでないでまず飲め。」とたしなめてやりましたし。
オレは間違ってないと思ってたし。
その数ヶ月後、そのピーちゃんは台湾に飛ばされました。
ざまーみやがれ。


若者にしか言えないこと。
若者にしかやれないこと。

それは何なのか考えることが大事なんじゃないかなと思います。
音楽であろうが、仕事であろうが、趣味であろうがプロセスは自由だと思うし。
プロセスどころかゴールだって人それぞれに設定してもいいと思う。


世界の列強に飲みこまれそうだった幕末の日本を救ったのは坂本竜馬など当時の若者たちでした。


混沌とした時代にこそ輝けるのが若い世代です。
別にこれを見てる人たちにそういう人になって欲しいっていうメッセージを送ってるつもりはありません。
そんなことされたら嫉妬しちゃうし。

オレもなんかやらかしてーなーって思ってるだけ。
やらかせなくてもこういう気持ちはいつまでも持っていたいなと。
久しぶりにこんなことを考えさせてくれた女子高生とそれを放送したTBSに感謝です。





とはいえ、所詮オレのこと。
ウエディングドレス姿で十字架に磔にされるまでバカなことを繰り返すんだろうなぁ〜。
みんなそれを期待してるんだろうし。

ま、それはそれでいいや。




それどころか、この記事のタイトルでアクセス数を稼ごうなんてあくどい事考えてるし。
なんて汚い若者なんでしょう、オレ。
でも、こんなオレ大好き♪

Nothing ventured, nothing gained!

Nothing ventured, nothing gained・・・

危険を冒さなくては何も得ることは出来ない。
ことわざに当てはめると「虎穴に入らずんば虎子を得ず」です。

これはオレがやってた伝説のバンド“B DASH JUMP”の「EGG-HEAD TROUT」という曲の歌詞の一節です。


明日、オレの友人がある市役所の二次試験に臨みます。
一度は銀行に就職しましたが、自分の夢だった公務員になるために会社を辞めた彼にオレはこの言葉を送ります。


あの頃の仲間達とは離れ離れになってしまったけど、みんな遠くから応援してるぞ!
誰のためでもなく自分のための戦いなんだから、後悔しないように好き勝手に暴れてこいよ!!

最近になって気付いたこと。

今まで家からこのブログの更新や管理をやっていたので気付かなかったことがありました。
家ではネットスケープでネットをしてて、自分のブログに関しても文字の表示がちいせぇなぁとか色々不満があり、ソースいじったりして修正しようかと思ってました。
ただ、面倒くさいのも事実。
おっくうだったのでほっときました。

しかし、マンガ喫茶から見ると実に見やすい。
インターネットエクスプローラだと実に見やすいです。
今までの見ずらさって、ブラウザのせいだったのね。

ということで、このサイトの推奨ブラウザはIEです。
バージョンは調べてないので、自分で見やすく工夫してください。


って、スゲーずさんな管理・・・。

カウンタを設置しました。

今更ながら、カウンタを設置致しました。

とりあえず7桁の設定にしましたが、これじゃ足りなくなるくらいまでがんばろうと思います。
ちなみに、このカウンタもPCからじゃないと見れません。
携帯からのアクセスもカウントはされると思うのですが・・・。

リンクとか貼ってても携帯の場合表示されないので、気が向いたらPCからもアクセスしてみてね♪

恐るべし、「死に様占い」。

昨日実家から自分の豪邸にようやく戻ってきました。


なので、ネットで「死に様占い」なるものをやってみました。


質問に答えていくと自分の死に様を占ってもらえるというありがた迷惑な占いです。

気になる結果は・・・



「死因:失血死」
全然うれしくない死因です。


「死亡した場所:猟奇殺人犯の地下アジト」
地下鉄すら走ってないこの辺にそんなものがあるとは思いませんでした。


「死亡した状況:猟奇殺人の犠牲者となる。ウエディングドレスを着せられ、十字架に磔(はりつけ)。」



・・・。

あのぉ・・・

なんでそんな「X JAPANのジャケット写真」のような死に様なのでしょうか??
オレにウエディングドレスを着せてメッタ刺しにして快楽を覚える人がいるなら一度お会いしたいくらいです。
死んでも恥ずかしいけど、生きたまま発見されるほうがよっぽど恥ずかしい。
着せられる前に抵抗しろよ、オレ!


でも、ちょっと着てみてぇ。



あ、なるほど!
その好奇心を巧妙に利用されちゃうわけね♪



「死に様占い」をやってみたい人はこちらまで。



Profile
YUSIC
yusic2



1978年12月7日仙台市に生まれる。
小学校、中学校とそつなくこなす。
高校に入り、成績が二軍落ち。
それと同時にロックに出会う。
音楽の授業でやったこともないドラムをやらされ奥田民生の「愛のために」を演奏。
自分でも知らなかった才能に目覚める。
その後すぐに友人がやっていたT-SQUAREのコピーバンドにドラムとして加入。
高校の文化祭で初ライブ。
その間、歌もののバンドもやりたくなってしまい、LINDBERGのコピーバンドを平行して結成。
そのバンドではベースを担当。
ライブハウスでの初ライブはベースで出演。
やったことのないベースでもなにげに弾けちゃうオレの才能にまた気付かされる。
そんなことをしているうちに受験に失敗。
そっちの才能はないことに気付く。
浪人中はハトの生態に関する研究に明け暮れる。
二度目の大学受験で岩手県の大学に合格。
大学1年でバンド「B DASH JUMP」結成。
ドラム担当として手腕を振るう。
その時期にアコギを購入。
なにげにギターまでなんなく弾けちゃうオレ。
大学1年の学園祭ではカラオケ大会優勝。
歌までうまい。
大学2年のライブではピアノも披露。
とどまることなく溢れ出す自分の才能に恐怖を覚える。
また、このバンドのHPにて文才も発揮。
新たな趣味ができる。
大学4年の卒業時に「B DASH JUMP」解散。
その後就職し、うだつのあがらないまま現在に至る。


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