オレのじいさん。







酒飲んだ後にタクシーの運ちゃんと喧嘩して途中で降ろされるオレのじいさん。







そして、












ヒッチハイクで家に帰ってくるオレのじいさん。
















第二次世界大戦中、じいさんは満州に行っていました。





戦争とはいえ、補給部隊にいたらしく実際にドンパチやってたわけではないようです。











それもあってか、じいさんが話す戦争の話は笑えます。






めちゃくちゃ不謹慎なのは承知しておりますので、ご了承の上読み進めてください。













まず、手榴弾で川の魚を取った話。













みんな腹が減ってたらしく川に手榴弾を投げて爆破させ、浮いてきた魚を取って食ったという話。










腹減ったなー










え〜い!












ちゃぽん・・・















あぼーん!












おっしゃー!




















とったどぉー!!



















オレのじいさんだから仕方ないのですが・・・






なんなんでしょう、このテンション・・・。














親族を代表して戦時中苦しみぬいた皆様に謝罪を申し上げたい・・・。















本土では兵器の大量生産によって鉄がなくなり、お寺の鐘とかも溶かして爆弾を作っていたといいます。














そんな貴重な鉄をこんな使い方してごめんなさい。
















本土では食べるものもなく、雑草を食ったりして飢えをしのいでいたと言います。








「欲しがりません 勝つまでは」









を胸に年寄りも小さい子どもも飢えに耐えていたというのに・・・













なのに、ウチのじいさんてば・・・





















めちゃくちゃ「欲しがり」。















でも、今思えばですよ?







お寺の鐘を溶かして作った爆弾で人を殺すよりは良かったのではないでしょうか?

















って、強引な弁護をするしかないのです。














家族にしてみれば。














(続きはまた明日)













戦争とは人間のエゴがもたらす滑稽な寸劇です。
「神」の名を借りた戦争などもってのほか。
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