昨日(12/29)の第3話をまだ読んでいない方はお読みになってからご覧下さい。
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「26歳のクリスマス〜第3話〜」













(第3話からの続き)






こらえきれないくらいの痛みをこらえつつ、モニターに目をやります。





そこにはイブの日のオレの内臓の様子が映し出されています。








前よりは良さそうだなぁと思いながら見ていると先生がこう言いました。







「はい、仰向けになって足を組んでください」






この態勢。
別につらくはないのですが、非常に恥ずかしい。




すましてカッコつけてるのにケツからなんか出てる人みたいでカッコワルイ・・・。





先生が急に気絶して倒れたりしたらどうしようとかいらない考えばかりが浮かびます。
その後も反対側を向いたりまた仰向けになったりとクルクル寝返りをうって奥までカメラを進めます。



ようやく一番奥まで到着したらしく、少しずつ引き抜かれていきます。
写真はこの時に「ピ・ピ・・・」と撮られていく訳です。






「はい。おわりでーす。」






ようやく死刑台から降りることが出来ます。
そのままトイレに連れて行かれました。





「今回はけっこう送気しましたので、ガスだして下さい。」





送気っていうのは腸の中に空気を入れることです。
そうして腸を風船のように膨らませることで見やすくするのです。





と言われて踏ん張ってみてもなかなか出ない。
ま、後で出せばいいか。

ひとまず適当に出したフリをして診察室へ。
先生から検査の結果を教えていただきます。







「いちおう小腸の入り口まで見ました。」









え!?






そんなの聞いてないよ・・・
勝手に見ないでよ・・・




調べてみたところ、大腸は1.5〜1.7メートルあるらしいです。
と言うことは、人一人分の長さを内臓に収納した計算になるわけです。

どおりで・・・。







先生によると難病の可能性は2〜3%とのこと。
おそらく違うということです。



安心するとともに残念です。
大きなネタを一つ手放した気分。
明石家サンタへ報告することがなくなってしまいました・・・。








「おそらく細菌が起こした腸炎だったんでしょう。」










今年のwebは「3B」によって牽引されましたとの記事が以前yahooに載ってました。




「ブログ」「ブロードバンド」「ベースボール」。











今年のオレも「3B」によって牽引されました。





「ブログ」




「ビョウキ」













「バイキン」です。











皆さんも変なものを食べないように。



へたすりゃ数十万円失いますよ!!












病院から帰宅してこの日最大の激痛がオレを襲いました。



腹に空気を溜めすぎて、七転八倒です。
この内圧の高ぶりは想像以上に激しい。





ケツに弾丸でも詰めて発砲すれば人を殺せそうな勢い。







そう。









ブリッとね♪




(弾丸=a bullet)










(おわり)





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