「全ての事象は数字によって記述する事が出来る。」


これは古代ギリシャの数学者ピタゴラスの言葉です。

宇宙の全ての事象を数で表記することが出来る。
オレはその手の話が結構好きです。



ところで、「108」という数字で何を思い出しますか?

季節がらそろそろこの季節になってきました。
そうです。
除夜の鐘を衝く回数ですね。

もともと、この鐘を衝く回数108とは人間の煩悩の数と言われています。
煩悩というのは仏教において悟りを開くために振り払わねばならない欲望のことです。
中国で始まった習慣のようですが、それがなぜ108なのかは様々な説があるものの、はっきりしていないみたいです。




話は変わりますが、「666」という数字では何を思い出しますか?

「なんだよぉ!単発かよぉ!」と再抽選に確変昇格への望みを賭ける人もいるかもしれません・・・。
でもやっぱりホラー映画「オーメン」を思い出す人が一番多いのではないでしょうか。
欧米では不吉とされている数字です。
それは新約聖書のヨハネの黙示録の一節(俗に666の獣)にこう書いてあるからです。



ヨハネの黙示録第13章第18節
『ここに、知恵が必要である。思慮のあるものは、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は666である。』



この一節は人々に災いをもたらす独裁者を示した暗号とされ謎とされていました。
キリスト教徒を虐殺した暴君ネロを指し示すものとする説が一般的です。
ネロ・カエサルをヘブライ語で表記し、数値化すると合計が666となります。



ただ、これは昔の話。
666の獣は現代にも潜んでいる可能性があるのです・・・。





1998年の夏、ある国である選挙が行われました。
その選挙の名前は「最高人民会議議員選挙」。

そう。
北朝鮮の国会議員を選ぶ選挙です。
その選挙に際し、選挙区ナンバー「666」から立候補した人物がいます。




何を隠そう、あの人です。



現人民軍最高司令官、金正日将軍様です!




これは単なる偶然なのでしょうか。
その当時、物議をかもしたこの「選挙区666事件」。
「666」という選挙区から立候補したことで人々はヨハネの黙示録とのシンクロを予感しました。







ところが、どっこい。
オレはその辺の凡人とは違うので、もう一歩踏みこみます。





666という数字を分解して計算してみます。



6×6×6=216



今度は「216」という数字が出てきました。


こいつを半分にしてみると、



216÷2=108



そうです。
断ち切らなければいけない煩悩の数と一致します。


悪魔と煩悩の関係性を表すとしか考えられないこれらの数字は実に不思議です。
「108」を悪魔の数字「6」で割ってみると出てくる数字は「18」。
「18」という数字はこういう風に表すことも出来ます。



18=6+6+6



やっぱり、「6」が三つ並びます。
何かしらの関係があるとしか思えません。




そこで、オレが言いたいのはここからです。


6×6×6=216
108+108=216



悪魔の数字(欧米文化)と煩悩の数字(東洋文化)から同じ「216」という先程の数値が出てきます。


先のピタゴラスの言葉を裏付けるかもしれないこの数字。
ヨハネの黙示録が指し示す独裁者を表すかもしれないこの数字。


「216」・・・







選挙区666号から立候補した金正日の誕生日を知っていますか??




なんと、




1942年











2月16日なのですよ!!













どーですか、お客さん!
今ざわざわ〜っと鳥肌立たなかった??

いやぁ〜、おっかね〜。
独裁者よりこの数字の一致に気付いたオレの才能のほうがおっかね〜。


なにせ、一日中こんなこと考えてるんだからね。
変態ですわ。




オレって予言者とかになれるんじゃねー?


「そんなヤツが2回も入院するな」って言うなー!!




オレって数学者とかにもなれるんじゃねー?


「そんなヤツがセンター試験の数学で27点取るな」って言うなー!!









えぇ〜、ちなみにですね・・・。

オレのオヤジも、













2月16日生まれなんですよ♪