Betcha!

日本伊達男協会公式ブログ

EMI眠。

腹減ったぁ〜。

寝る前なのに腹減ったぁ〜。


でも、ダメよ。

絶対食べちゃダメよ。


だって、さっき体重測ったら62キロだったんだもの。

腹は減ってるのに体重は全然減ってないんだもの。


しかも、今週末から飲み会の嵐。

今後のことも考えて、今増やしてはダメよ。



なかなかムズイね。
50キロ台。

逆に燃えちゃう。



もう一発胃潰瘍とか出来ればいくかもなぁ。
すっげー痛いけど、普通にダイエットするよりつらくないかも。
なにせ、本能と戦わなきゃならんからね。


腹減ったので、寝ます。
そうそう。
それがいい。
ちょうど眠いし。
寝ちゃえば大丈夫。

なにも考えず寝ます。






ラムが一匹・・・ラムが二匹・・・ラムが・・・



DE OPPRESSO LIBER...

昨日、ダラダラと自分のHP「SOUND OF YUSIC」をすみからすみまで眺めてました。

そして、改めて思いました。



オレってなんておもしろいんだろうと。



そんなに更新はしていませんでしたが、いざ全部読むと結構な分量があります。
このブログとあわせたら字数ってどれくらいあるんだろ・・・。
作文とかのテストで2000字書けって言われると「え〜、めんどくせー」ってなりますが、こういう風に書いてると全然苦じゃありません。
それどころか気持ちが楽になったりする時だってあります。
不思議です。


結局のところ、オレってロマンチストなんでしょうね。
夢想するのが好きなんですよ。
現実逃避とはいえ、オレ流のファンタジーの世界に飛んでいってしまうのをやめられない性なのです。
「これがこうなったらおもしろいのに」とか「この人が実はこんなことしたらおもしろいのに」とか考え出すと止まりません。

オレのストレス解消法はそういったことを考えることだと思います。


今日のタイトル「DE OPPRESSO LIBER」は「抑圧からの解放」という意味です。
日常生活からの解放。
つまらないことからの解放。
常識からの解放。


現実の世界で解放しすぎるのは法律違反になったり他人に迷惑かけたりとなにかとトラブルを起こすものですが、頭の中で考える分にはそんなことはありません。
人間の想像力は無限です。
人々はパソコンが欲しいとかデジカメが欲しいとか高性能のハイテク機器を求めますが、みんな頭の上にそれ以上のスーパーCPUを搭載しているわけです。
オレの場合そのスペックをかなりムダな用途に使っていますが、使わないよりマシです。



そこで、昨日の話に戻ります。
HPを見てた時にふと思ったことがあります。





みなさん、そろそろやりますか。




そう!





「第2回ゆ〜じっく杯コラム選手権」!!




まだ日程は決めてませんが、そろそろやろうかなと思っております。
ちなみに、前回は優勝者が二名出たのですがその方たちにそれぞれ賞金1000円が贈呈されました。

今回は賞金大幅アップ。


優勝者にはなんと!
賞金3000円をプレゼントしようと思います。

オレはそこまでして一体何をしたいのか自分でもよくわかりません!



でも、やります。
詳しいことは決まり次第詳細を掲載します。
基本的には前回のような感じで開催すると思います。

テーマも文字数も制限なし。
参加資格も制限なし。
大人でも子どもでも外人でも誰でもOK!
今回が初めての人でも全然OK!
もちろん、投稿数に制限は設けないつもりです。
誹謗中傷や著作権の侵害等がない限り、投稿していただいた作品はすべて掲載し審査対象にします。
前回同様審査をするのも皆さんです。

ただ、前回と少しルールを変えたいところもあります。
今回は自分や他人の本名など個人情報に関わるものは本文に書かないようにしてください。
ネット上なので、オレも責任を負えなくなりますから。
投稿者には全員ペンネームも付けてもらうようにしたいと思ってます。


前回「第1回ゆ〜じっく杯コラム選手権」をよく知らない人。
思い出したい人。
参考にしたい人。
「SOUND OF YUSIC」をご覧下さい。

作品の募集から作品への投票までの流れなどを知りたい人は「コラム選手権」というページをご覧下さい。

前回ノミネートされた作品を見たい人は「第1回ノミネート作品1・2」というページをご覧下さい。

前回の選手権の結果を見たい人は「結果発表!!」というページをご覧下さい。



ルールや進行を前回と多少変えるかもしれませんが、詳細は後日掲載致します。
また、要望や提案があれば今のうちに言ってもらえると助かります。
その他にもなにか聞きたいことがある人は↓のアドレスまでメールを下さい。

bdashjump@nifty.com




今のうちから構想を練って、たくさん書きまくってたほうが優勝する確率はアップします。


さ、これで皆さん忙しくなりましたよ!
この年末に向けてくそ忙しいときに。


前回を上回る作品を多数お待ちしております。
気がねなくジャンジャン投稿してくださいね♪




あなたのその「くされ脳みそ」を解き放つときが来ましたよ!!



ビジネスチャンスは鼻の穴から出てくるかも。

年々鼻毛の伸びるスピードが早くなっている気がします。
鼻毛業界にも「大容量・超高速」のブロードバンド時代が到来したのでしょうか?


ヒゲも年々濃くなってきている気がします。
ヒゲ業界にも「高性能・高画質」のメガピクセル時代が到来したのでしょうか?



それにしても、一本の毛を生やすのにどれくらいのエネルギーが必要なんでしょうね。
以前、「SOUND OF YUSIC」の「HELLO GOODBYE #0706」にもヒゲのことを書きましたが色々と不思議なことがいっぱいです。


いちおうこいつらも身体の一部だから、オレが食った食べ物からエネルギーをかすめ取ってるはずなんですよね。
植物の場合はわかりますよ。
なんせ、光合成と呼吸をするために葉っぱとか伸ばしてんだから。

鼻毛とかヒゲも少しは見習えってんだ。
草に負けてんだぞ、草に!
それどころかアオミドロとかにすら負けてんだぞ!


百歩譲ってヒゲはまだいいかもしんない。
だって、ほら。
ヒゲ伸ばしておしゃれしてる人もいるわけだし。
昔の中国人はヒゲが生えてて当然だったわけだし。


でも、鼻毛伸ばしてていいことって・・・



ないよなぁ〜。



どう考えても・・・



ないよなぁ〜




だってさ、ファッション誌に載ってる素人の女の子とかの好みのタイプで「ヒゲ伸ばしてる人」っていうのはあるけどさ、「鼻毛伸ばしてる人」ってのはないわけじゃん?

むしろ注意されちゃったりするし。
「鼻毛出てるよ」って。



オレとしては全エネルギーを脳みそに注ぎ込みたいのに鼻毛ごときに分け前を与えているのは実に不愉快です。
このままブロードバンド時代が進行していって光の速さで鼻毛が伸びる時代が来てしまったらどうしよう。
みるみるうちに鼻毛が伸びすぎて疲れちゃったりするんですよ!



リポビタンDの効能とかに




「鼻毛発育時の肉体疲労に」とか書かれちゃうんですよ!!





だからって飲むのも人間としてのプライドが邪魔をします。




なんかむかつくんだよなぁ。
ただ呆然と生えやがって。
せめて実でも付けろっつーの。
収穫する楽しみくらい与えろって。



なんとか活用する方法ってないんですかね。
伊藤家の食卓とかでやってないのかな。
「鼻毛活用法」みたいなの。


「鼻毛で茶碗にこびりついた茶渋がこんなにきれいに」とか、
「鼻毛で月々の水道代がこんなに節約できます」とか、
「道端に水の入った鼻毛を置いておくとネコが近寄りません」とかさ。




よい活用法知ってる人はコメントに書いてね!


シュールなやつでも
OKよ♪(ユンソナ風に)



とてもかわいいあんちくしょうへ。

おお!
早速投稿しやがったな、こうさぎめ!


普通にびびったぞ。


でも、一緒に仕事する予定なんてあったっけ??
聞いてないよ。


しかも、人の設定勝手に変えやがったな!
「簡単」とか言うな。
オレにも設定の変え方教えてくれ。
どおりで今日はとことんついてないと思った。




でも、かわいいやつめ。

ディープ・淫・パクト。(こうさぎ)

きょう、yusicと仕事するつもりだった。
またきょうyusicの、身体は設定された!
簡単。

*このエントリは、こうさぎの「USASIC」が書きました。

オレ、うさぎを飼いました。

今日からうさぎを飼うことにしました。
名前は「うさじっく」と付けました。
なんとも、かわいらしいヤツです。
「みんなよろしくね」と言ってました。
なんとも、いじらしいヤツです。

このブログのサイドバーで飼ってみることにしました。
PCからしか見ることが出来ないのですが、見えますかね?
見えない場合はMacromedia Flash Player 7のインストールが必要です。
最新版のMacromedia Flash Playerをダウンロードしてご覧下さい。


この「うさじっく」をなめちゃいけません。
普段はピョンピョンはねたりコロコロ寝てたりするのですが、クリックして呼んでやると近寄ってきます。
そして、しゃべりやがります。
ごくたまに俳句なんかも詠みやがります。


このうさぎは「BlogPetこうさぎ」という仮想ペットです。
こいつの発言の仕組みは「人工無能」という人工知能プログラムを利用してます。
ブログ内のRSS/RDFファイルを読みこんでこうさぎのサーバで解析してスゲー適当に発言しています。

難しいことはさておき、上記のような仕組みで発言しているためその内容はオレの記事の中の単語で形成されるわけです。
「うさじっく」はオレのブログからしか言葉を覚えられないかわいそうなうさぎなのです。


早速設置してクリックしてみました。
我が子の生まれて初めて発する言葉を聞く親の気分です。


ぽちっとな・・・(うさじっくをクリック)


ドキドキ・・・




うさじっく:「生理か・・・」




う〜ん・・・。
さすが、オレのうさぎちゃんなだけあるぜぃ。
実にかわいらしいねぇ〜。


「生理か・・・」が初めて喋った言葉ではありますが、このうさじっくちゃんは喋るだけではありません。


なんと、オレのブログの内容と近いブログを探してきて教えてくれちゃったりします。


う〜ん・・・。
オレの上司よりもよっぽど働き者だねぇ〜。



それどころか、週に一回記事の投稿までやってくれちゃいます。
「usasic」でオレのブログのメンバーとして登録してあげました。
いつ投稿するのかオレにもよくわからないので、楽しみに待っててあげてください。



う〜ん・・・。
オレより面白いやつ書いたりしたら鍋にして食っちゃおう。




うさじっく:「鍋だけに「煮詰まって」ますな!」




なんて言うようだったら、


そんなこと言うようだったら・・・





抱きしめてやるんだから!!


「そうしますと」の女。

この前、病院に行った帰りに一人で回転寿司を食いました。

その寿司屋に心奪われる素敵な女性がいたんです。
そこの店員なんですがね。
う〜ん、歳のころは30代後半ってところですかねぇ。

ちょうど彼女がオレのお会計をやってくれました。



女:「そうしますと、お会計720円になります。」


オレ、1000円札を出す。


女:「そうしますと、1000円いただきます。」


女:「そうしますと、280円のおつりになります。」



・・・なんだ?
オレは今食った寿司の会計をやってもらってるのに、なぜ算数を教えてもらってるような気分になるんだ??
発言全てに「そうしますと」を付ける彼女は“「そうしますと」の女”としてオレの心にその名を刻みました。


実に気になる女です。
店を出た後も気になって仕方がありません。


「そうしますと、1000円いただきます。」は明らかに「そうしますと」の使い方間違ってるだろ。

それとも、なにか?
あの女はオレが小銭を持ってなくて1000円札出すことを見ぬいていたというのか??
寿司屋の女、恐るべし!!




常軌を逸した「そうしますと」の乱用っぷりに彼女の私生活がとても気になります。
万が一、彼女のことを好きになってしまった男がいたりしたら大変です。



男:「あの、ちょっと真剣な話があるんだけど・・・」


女:「そうしますと、おそらく愛の告白です。」


男:「え・・・そ、そうだけど」


女:「そうしますと、私のことを好きってことです。」


男:「・・・そ、そうなんだ。好きなんだ!」


女:「そうしますと、私とお付き合いがしたいということでよろしいですね?」


男:「お付き合いなんて、そんな・・・まぁ、できればうれしいんだけど・・・」


女:「そうしますと、私の心も身体も全て一人占めして楽しみたいということですね?」




・・・。
なんか、告白している最中に別れを切り出してしまいそうになりますね・・・。
好きなあまり彼女と付き合ってしまった彼にはその後も壮絶な苦労が待ちうけています。

結ばれる時なんか、もう目が当てられません。



〜いいムードの中、彼が彼女の肩に手をまわす〜


女:「そうしますと、キスをします。」


〜言われるがまま彼はくちづけをする〜


女:「そうしますと、胸を揉まれます。」



特殊な彼女と付き合っている彼はいちいち彼女の言動に腹を立ててはいけません。
彼女の発言を極力耳に入れないためには人間国宝クラスの集中力が必要です。
集中するために彼はとにかく色々と頑張ります。



女:「そうしますと、濡れてきます。」


女:「そうしますと、挿入できます。」



ここまで来ると後には退けません。
なすがまま、彼は頑張ります。
がんばります。
ガンバリマス。



女:「そ、そうしますと・・・そうしますと・・・」





女:「そうしますとぉぉぉぉ〜っっ!!!」








ぜんっぜん、燃えませんっ!!!!(怒)


デザインをシフトする。

携帯で見ている人はわからないかと思われますが、デザインを変えてみました。


前のデザインもシンプルで気に入ってはいたのですが、せっかくブログのよい所を利用しようかと思いまして。
デザインの変更もすごく簡単ですねぇ。
普通のHPとは大違いです。
はい。


これも悪くない気がします。

バカっぽさがピッタリというか・・・。


また飽きたら変更しますので、お楽しみにね♪


ブログ管理人の方!相互リンクしませんか??

ブログの管理、またはHPの管理をしている方々!
相互リンクを貼りませんか??

アクセス数のアップとお互いの切磋琢磨のためにいかがでしょうか??
また、ブログ等を管理する上でわからないことなどフォローしあえれば幸いです。

ちなみに、当ブログの平均アクセス数は120件/日くらいですかね。



リンクしていただける方がいらっしゃったらメールを送って下さい♪
もしくは、その旨のトラックバックをしていただければこちらにもリンク貼りますのでよろしくねぇ〜!!



さて、だれかしてくれるのかな・・・。

オヤジの早馬。

オレのオヤジ。

未だに上手なメールを送れないようです。

普通アドレス変えたりしたら、



件名:アドレス変わりました!


本文:
久しぶり〜!
元気〜?
○○だよぉ〜。
アドレス変わりました!
登録おねがいしま〜す♪



みたいなメールよこすじゃないですか?

ところが、オヤジのメールはすごいです。



件名:メール開通テスト



本文:メール開通テスト  ○○○○




しゅぅ〜りょぉ〜!
新幹線でも走らすつもりか、オヤジ。
なんか重々しすぎるぞ、オヤジ。
テスト結果は報告したほうがいいのか?


やっぱり年輩の人のメールってある意味斬新ですよね。
オレたちには真似出来ない発想や構成だったりするんで。

けど、これでもすごくマシになったんですよ?
昔はもっとひどかったですから。



件名:シキュウ



本文:レンラクサレタシ。デンワモトム。




あまりにもひどくねー?
戦争にでも徴兵されたかと思いましたよ。

まるで電報です。
あまりのカタカナ占有率に家族の誰かが危篤なのかと急いで電話すると「サッカーのチケット余ったから誰かいらないか」という内容でした・・・。

「サッカー」とか「チケット」こそカタカナにピッタリなんだからそこを書け!
件名だけ見てアダルトサイトの迷惑メールと勘違いしたオレは断じて悪くない!!



まだまだ一合目。

今のところ比較的毎日更新できています。
人には「よく毎日書けるね」と言われます。

ところが、このオレも日記というものは続いた試しがありません。
先ほどオレが19の時に手帳に書いたらしき日記が出てきたので、読んでみました。



11月14日(土)
今日から久しぶりに日記再開!!
今日は学園祭。
オレとT(ネット上では実名の公表を避けておきます)の祭り男二人はいつも来るのが遅いのに学校一番乗り。




以上・・・


まだ文豪になる前のオレ。
実につまらない・・・。

「再開!!」と書いてあるもののその前には何も書いていません。
いつぶりの再開なのかすら不明。
しかも、肝心の学園祭の内容がこれっぽっちも書いてありません。
当時のオレにしてみれば学校に一番乗りしたのがよほど大事だったのでしょう。

でも、自分の日記のつまらなさを再確認したのか、早速次の日からずっと書くのを止めたようです。
したがって、この手帳に書いてある日記はこの日の分しかない。
一年の中で一日しか書いていません。
三日坊主すら遥か遠い状態です。



そして、自分しか見ない日記に自分のことを「祭り男」と書いているあたりが非常にイタイ。
イタすぎる・・・。
自分を把握できてなさ過ぎです。



う〜ん、やっぱ日記って向いてないんだなぁ。
自分しか見ないと逆に何書いていいかわからなくないですか??
日記続く人って本当にすごいですねぇ。


これで確実にわかりました。
ブログに関してはオレのエンターティナー魂が燃えてしまうので続いているということが。
人に見せることを前提にして書いてて、それを見てもらってるから続くのですねぇ。
なんて言うのかなぁ。
こう、見てる人の「笑いのGスポット」を探るのが好きなんですよね。
「ここか?ここがいいのか??」みたいなのが。
「ブログ界の加藤鷹」と呼ばれるまで探求しつづけるでしょう。



「このブログ見てる人が飲んでいたジュースを噴き出してパソコン壊しちゃう」っていうのがオレの夢です。
なかなか難しいんだなぁ、これが。
オレのHPとかブログ見ててパソコンとか携帯壊しちゃったら連絡下さい。
記念として下取りさせていただければ幸いです。




ブログ DE ダイエット。

賽銭箱にぃ〜

100円玉投げたらぁ〜

「デブ専」出てくる人生が〜いいとぉ〜♪


ってことで、ちわっす!


先月は鬼のような下痢だったのに、今月は鬼のような便秘に悩まされております。
身体が重くて仕方がない。

そこで!

緊急企画「50kg台への道」開催ぃ〜!!
いぇ〜い!

内容は実に簡単です。
体重を50?台まで落としちゃってみようということです。

会社に入ってからはストレスで増える一方だった体重が今回の病気で一気にダウン。
一時は69kgという実にセクシーな数値を叩き出していたのですが、二回目退院した後は61kgに。
ボクシングで言えば「スーパーウェルター級→ウェルター級→スーパーライト級」といった感じです。
まさか1週間で三階級制覇するとは思いませんでした。
確かに「ガチンコファイトクラブ」並みに「この後、信じられない光景が!!」の連続でしたがね・・・。


んで、せっかくだから行ける所まで行って見ようみたいな気軽なマゼラニズムが芽生えたのです。
どういった方法でダイエットするかと言うと、




極力甘いものや高カロリーなものを口にしないように気をつけようと心がけることを誓う。
なるべく運動するように願う。



以上です・・・。
はい・・・。




う〜ん、我ながら実に情けない手法。
つっかけでジャングルに入っていくようなもんですが、極力金と労力は使いたくないんです。

ダイエットに失敗する人の代表例のような意気込みですが、やってみます。
ということで早速今日の晩飯。


「おなか満足!ダイエットビスケット」一袋。
「体脂肪が気になる方にヘルシア緑茶」一本。


以上。



全然「おなか満足!」じゃありません・・・。
早速、腹部デモ隊と理性機動隊が衝突しております。

1日目の1食目にして早くも治安悪化のため非常事態宣言発令。
でも、自衛隊を見習って撤退しないように頑張ります!


さて、肝心の今の体重はというとぉ〜・・・


(律儀に全裸で体重計に乗る)


え〜っと、62kgピッタリですね。


(寒いので律儀に服を着る)



もう1kg増えてるし・・・。
入退院で8kg近く体重落ちてからの減量ってかなりきついものがあるよなぁ。
でも、あとちょっとで50kg台に行きそうなのでやってみます。


あのぉ〜・・・
かといってスゲー楽するぜ。

スゲーうまいもんとか食っちゃうぜ。



これ以上身体壊さないようにしながらやっていきます。
どうなることやら。


経過は後日発表していきます。

万が一かっこよくなっちゃったりしたらゴメンね♪



「YUSIC的生活」を更新したづら。

「SOUND OF YUSIC」の「YUSIC的生活」を更新しました。

一個だけの追加ですが、チェックおねげぇします。

こちらから↓

「SOUND OF YUSIC」

オレは人に殺されました。

出社と休暇を繰り返しているため、書類とか溜まってて大忙しです。


そんな中、昨日に引き続きオレを怒らせる事件発生。

やることがいっぱいあった今日はいつもオレがやっている業者さんへの納品を上司に代わってやってもらいました。
後ほどその業者の方から聞いた話なんですが、「奇跡体験 アンビリーバボー!」並みにアンビリーバボーなことがあったのでここで書いちゃいます。

その業者の人はオレが昨日病院に行ってたの知っていて「生きてんの?」みたいなことを上司に聞いたようなんです。
それでうちの上司なんて言ったと思います?



「今日、火葬(笑)」



って感じのこと言ってたらしいんですよ!



Uh−huh♪

もちろん、冗談だってことはわかってますよ。
確かに、長い間休んでたので業者さんの間ではオレが死んだんじゃないかという冗談が広がってたのも知ってますよ。

でも・・・

でもね・・・




おまえが言うなぁぁーーーっっ!!!




頭にキンタマ、腹タツノリ!
二度も会社のせいで身体壊して入院してたってのに、一回も見舞いにすら来なかったくせに!!!
最初退院してきた後だって各得意先で貴様の尻拭いをやってたんだぞぉぉ!!!
オレはジェントルマンだから傷付くと思って内緒で代りに謝ってまわっててやったってのに!!!
そんなことしてたらまた入院する羽目になったっていうのに!!!


今回の話は後から電話で聞いたんです。
その現場にいなくて良かった。
それを聞いた時、当の本人は風邪で早退していなかったから会社で一通り暴れました。
別にね、他の人がそういう風に冗談言うのは全然かまわないんですよ。
むしろいじってもらってうれしいみたいな所ありますから。



ただし、原因の張本人から言われるのは頭にキンモクセイ、腹タカシナイカクセイリツですっ!!!



冗談で言っていいことと悪いことがあります。
こっちは一生治らない難病にかかったかもしれないのに、その原因作ったやつがそういう風に言うならオレだってそれなりに考えがあります。

どうしよっかなぁ〜♪
どうやって痛い目みせてあげよっかなぁ〜♪
でも、直接聞いてれば良かったかなぁ。
その場でぶち切れることもできたし。
くそぉ、そう考えると残念だ。


なんか、オレなりに一生懸命やってたのがバカみたい。
人のニ倍の担当エリアと数字持たされて、そのせいでお客様には迷惑かけて。
二度も入院したっつーのにそれでも「面倒くさい」という理由で人も増やさず、その上オレのこと「火葬」にしやがって。

おそらくうちの会社の営業マンで今一番目標高いのオレですよ。
たぶん担当エリアが日本一広いのもオレだろうし。
なのに、休みはゼロになるし、給料は上がるどころか下がる一方。


病院の人もこのブログ見てるんでこんなこと書いちゃいけないんだろうけど、もうどうでもいいです。
逆に、会社の人に教えてなくって良かった。
会社の人見てたら書けないもんね。

なので、オレをご存知の病院関係の方々にお願いがあります。
うちの会社の人間と関係各社にはオレが書いてるこのブログのこと内緒にしててくださいね。
オレ一人でお邪魔した時はなんでも言ってもらってかまわないんですけど、うちの会社の人とか業者さんとかと同行でお邪魔した時はくれぐれも内密にお願いします。



くそぉ〜、それにしてもむかつくぜぇ〜。
今日はあれだな。
たいまつでも振りまわして「腑に落ちないダンス〜EUROMIXヴァージョン〜」でも踊ろうかな。





コメントは全て読んでますよ♪

いつも見てくれている方々。
ありがとうございます。

はたまた、コメントやトラックバックを入れてくれている方々。
本当にありがとうございます。

みなさんのコメント等は全てくまなく読ませていただいております。
今後はそういったみんなのコメントにも極力返事していきたいと思っておりますので、これからも書いてくださいね。

よろぴくるす♪

はな菌データランド。

き〜んきんきんきんきんき〜ん!
てけてけてってってぇ〜ん!!


ってことで、こん××わ♪

もう何回目か自分でもわかりませんが、また病院に行ってきました。
えぇ、もちろん今回も会社を休んでね!!

今回は検査じゃなく結果発表だったので、一応オレのドキドキタコメーターはレッドゾーンまで回してありました。
診察室に入ると先生が先日の内視鏡検査の写真をご覧になっております。
そう、例の大腸とウンコのツーショット写真です。
週明けにまで辱めを受けて動揺しているオレをよそに話は進みます。



医者:「う〜ん、やっぱり難病のほうだね(ウンコは別として)」


はぁ・・・やっぱりか・・・


医者:「申請出したほうがいいよ(ウンコは別として)」


ここまで言われると難病確定です。
申請手続きの説明なんか鉄板演出以外の何物でもありません。
一内科医が「覚悟はいいかぁ〜?」と言っているアミバに見えてきます。

ところが・・・


医者:「便の検査ってしたんだっけか?」


・・・は?

テメーがしろっつったんじゃねーか!
カルテ見てんだからオレに聞くな!!
あんた、壁に手をついて看護師にケツから綿棒入れられたことあんのか?
10代はもう過ぎたかもしんねーけど、「思春期時短引き戻し」を狙ってるオレとしてはどんだけ苦痛かわかってんのか??



オレ:「えぇ・・・しましたけど、その結果ってどうだったんですか?」


医者:「ちょっと待って・・・今取り寄せるから」


ったく、なにやってんだよぉ〜。
これだから「公務員は〜」って言われるんだぞぉ〜。
一度表で診察してみろ。
今にも死にそうなじいさんばあさんが何時間も待たされてるから。



と、そこで看護師が1枚の紙を持って現れる。
それを見て一言。



医者:「あ。まだ菌いるね。」



・・・。
おい。


「いるね。」じゃねーんだよ。
アンタなにか?
菌と待ち合わせでもしてたんか??



オレ:「・・・んじゃ、結局どうなんすか?」


医者:「抗生物質出すから、それしばらく飲んでまた便の検査しましょう。」


オレ:「難病なんじゃないんですか?」


医者:「菌がいなくならないことには診断できないんだよ。」




冗談は顔だけにしろ。



かの有名なアーノルド坊やの名ゼリフが頭をよぎります。

「仏のYUSIC」と言われたオレでもこのフリテンドクターに怒り心頭です。

さて、どうしたものだろう。
悪役商会で顔のレンタルとかやってないか電話して聞いてみようか。
はたまた、次の検査は先生の舌で舐めてもらおうか。
それとも、新手の肩車っつってオレの大腸に頭突っ込んで直に診てもらおうか。



オレの怒りをよそに次回の「綿棒検査」の段取りを決められ、待合室へ強制送還されます。
なぜ、オレが怒るのかと言うと「菌がいては診断できない」ならば、「最初から抗生物質飲ませとけ」っちゅー話だからなのですよ。
退院する時も難病のクスリよこすだけで菌をやっつけるクスリくれなかったわけだし。
そのまま精神的ダメージが大きい検査受けさせてきたわけだし。
「菌がいなくなってからカメラやれよ」って思うのはオレだけでしょうか?


まぁ、今更言ってもあとの祭りなんですがね。
ということで、再来週人生で四回目の綿棒検査を受ける羽目になりました。



それにしても、あらためて考えると仕事上オレにとっては看護師さんって「お客様」ですよ?
その「お客様」にケツの穴見せるのって全くもってありえない話だとは思いませんか??


オレがもし銀行の窓口業務担当だったら、あのアクリル板の穴から「いらっしゃいませ〜」っつってケツ出してるようなもんなんすよ?
どんな銀行強盗も真っ青ですよ。

もしくは、オレが政治家だったら「皆様の清き一本を!!」っつって選挙カーから丸出しのケツを振ってるようなもんなんすよ?
選挙活動だけで汚職事件ですよ。

アナウンサーなんかだったらもっと大変です。
お茶の間にもすさまじい緊張が走ること間違いなし。
なにせケツから最新の為替相場などを聞かされるんですから。
新聞や雑誌にもオレだけ「アナ」じゃなくて「穴」と書かれてしまいます。




わかります?
オレがどんだけ苦痛か。

どうしたらこのイライラは解消できるのでしょうか。
とりあえず、お茶でも飲んで「腑に落ちないダンス」でも踊ってみることにします。



ディープ・淫・パクト。

今テレビでやってた『ディープインパクト』を見ました。
「地球に彗星が落ちて来てわぁ〜どうしよう!」という映画です。

「んなわきゃねーだろ」という設定は満載の映画なのですが、こういう終末思想映画は比較的好きです。
実際こんなことになったらやっぱり世界中がパニックになるんでしょうねぇ〜。
でも、彗星が衝突して死ぬんだったら変な死に方するよりよっぽどいいですよね。
どうせいつかは死ぬんだから。

万が一、AV見てる時に心臓発作で死んだりしたら「密葬コース」確定ですよぉ。
親族も恥ずかしくて葬式挙げられないでしょ。
「大陰神妄僧過密自慰性士」なんて戒名つけられて送られちゃうんですよ?
あの世では「期待の大型いじめられっ子ルーキー」としてデビューしちゃうこと必至。
とてもじゃないけど成仏なんて出来ません。

参列者も笑い泣きの涙をこらえるので精一杯。
なにせ、本当に「逝ってしまった」んですから、無理もありません。
周囲の人々にとってはこっちのほうがよっぽど『ディープインパクト』です。


どう考えても、そんな死に方よりも彗星に殺されるほうがましです。
衝突する前に言い残したことをみんなに言えるわけだし。
めったに見れない天変地異をみれるわけだし。


でも、地球が滅亡する映画を見て、「AV見てて突然死したらどうしよう」という不安に苛まれているオレは病気なのでしょうか?


胸さわぎのアフター5。

あぁ、やりたいことがありすぎて困っちゃいます。
いっぱい時間が欲しいんですけど、仕事辞めるとお金なくなっちゃうし。
難しいもんです。

今回病気になって良かったなっていう気もしてるんですよ。
それまでは頭も身体も仕事中心の生活でした。
学生で言ったら、授業と宿題しかやってないみたいなもんです。
ところが、入院とかしたことで強制的に仕事から遠ざかり、「オレは何のために仕事をしてるのか」ということを考えることが出来ました。

学生時代って振りかえってみてもはっきりいって授業のこととか覚えてないじゃないですか。
あの時学んだことがどこに活かされてるのかもわからない。
仕事ってそんなポジションでいいのかなと最近思ったりもします。
そりゃ、責任持ってやらなきゃいけないのはわかってますが。
そうやって考えると、仕事のことばかり考えて身体壊すのも当然ですよ。
オレなんだから。

授業始まってるのにまずチャリンコ置いて部室に行って、コンビニで買ったざるそば食いながらマガジン読んで、飽きたら教室に行くような高校生活送ってたオレが「予習・復習」なんかしたら身体壊しちゃうのも当然です。

体育の時間なんて出席をとる準備運動だけ参加して、その後抜け出して学食でカレー食ったりしてましたからね。
腹が休まってから「パスよこせ!」ってなにげにサッカーに混ざってたりしてました。
カレー食ってきてから混ざってるのにいつのまにかフォワードの位置にいるスーパーサブにもみんな暖かいパスをくれました。
それぞれそんなもんでしたから。
気楽なもんです。
みんなテンション高くて楽しかったな。

オレの友達なんか朝始業前に追試あったときなんて追試終わった後帰りましたから。
しかも、二人も。
「エネルギーを使い果たした」っつって朝の8時半に下校した彼らはその後チャリンコで松島まで行ってました。
ちゃんと先生に松島土産を買ってくるあたりが最高です。

掃除とかもそりゃ一生懸命やったもんですよ。
外の落ち葉の掃除させられてたある時、みんなでサボってたのが先生にばれたことがあるんです。
次の日、担任に「今日からはしっかりやれ!」と怒られたオレたちは生まれ変わったように真面目になりましたよ。
「ちゃんと掃除しないとな!」っつって担任のクルマをみんなで持ち上げて移動させ、車の下にあった落ち葉まできれいに掃除したのを覚えています。
もちろんクルマを元の位置に戻したりはしませんでしたが。


オレは別としてそんなことしてたみんなも東大とか早稲田、慶応なんかに行っちゃうんだから人生って不思議なもんです。
やっぱりエンジョイしたもの勝ちなんですよ。
別にエンジョイするのを我慢したからって昇進するってわけでもないんだし。
だから仕事をしながらも「仕事以外の生活の充実」に向け頑張りたいと思います。


お食事中の人はちゃんと食べ終わってからご覧下さい。

ども!
アナリーマンYUSIC様です!

ということで、今日も会社を休んで県の施設にて陵辱されてまいりました。
そう。
定番化してまいりました「ちんかめ」ならぬ「けつかめ」です。
精神的には結構苦痛なのにここまで繰り返しちゃうとネタとしての新鮮さに欠けるのが非常に残念です。

でも、便秘気味のまま浣腸してもらうとすごいことになりますね。
今まではむしろ下痢が続いてる状態で浣腸してもらってたから出るっつってもたかが知れてたんだけど、今回は違いましたよ。
「おいおい、内臓まで出ちゃってんじゃないの?」ってくらい出るわ出るわ・・・。
ウンコごときにここまで体力を消耗させられることもそうそうありません。
トイレから出てくるオレの様はまさに矢吹丈ですよ。
「燃え尽きたよ・・・真っ白な灰に・・・」って。

『したのジョー』とでも呼んでもらおうかな♪
トイレは〜、どっちだぁ〜♪


検査の前に行う浣腸ってちゃんと出たかどうか看護婦さんに聞かれるんですけど、浣腸しても出ない人っているんですかね?
そこまで出不精のウンコを抱えこんでる人って尊敬しますよ。
あんなに強烈なストック開放手順をふまれて抵抗できる人がいるなら会ってみたいです。
オレなんかもう浣腸入れられてる時点からヤバイもの。
自分でマインドコントロールし過ぎちゃってるのかなぁ。

「今から浣腸をいたします→じきにウンコ様がお出ましになられます」っていう潜在意識が強いからなのかも。


それでも、今日は出来る限り抵抗してみようとチャレンジしたんですよ?
けど、無理でした・・・。


高橋名人の指先のように小刻みに震えるケツ筋があまりにもけなげで・・・。

ケツなのに生まれたての子馬みたいで・・・。


無数の矢を受けながらも立ち続ける弁慶のようなケツ筋の頑張りに涙を禁じ得ず、すぐさま開放してあげてしまいました・・・。

ごめんよ、ケツ筋。
オレが無理を言ったばっかりに・・・。
会社に行ったら「欠勤届」と一緒に「ケツ筋届」も提出してあげるからね。



んで、実際の検査はどうだったかと言いますと、あまりよい感じではありませんでした。
素人のオレが見てもたいして前回と変わっていなかったように思います。


あれぇ、なんかまだぼわぁ〜っと腫れてねー?


気のせいかなぁ〜。


う〜ん、見ずれーなー。


おいおい、視界の邪魔すんなよー。


って、アレってもしやウンコじゃねー!?




ついさっき生出演してたかと思えば、中継の映像でも「ウンコ様のお出まし」を目の当たりにし、軽くパニックです。
出前が遅いと文句付けられたそば屋の心境です。
「さっき出たところなんですがねぇ〜」みたいな。

「レコ大から紅白に駆けつける浜崎あゆみ」のようなウンコのフットワークの軽さに驚いているうちに検査は終了。



なんと、結果はまた後日発表らしいです。
おそらく、「難病」のほうでしょう。
あの感じでは。
月曜日にまた病院に行って聞いてきます。





でも、あれだね?
こうして自分の書いた文見てると「少しはへこめよ!」って言いたくなるね。
大半が病状の話っていうよりウンコの話だもの・・・。


よくもまぁ偉そうに「選挙に行け!」とか言えるよ。
まったく。


オレは、オレたちは人を救うことだって出来ちゃいます。

う〜ん、玉乱。

じゃなくて、
たまらん・・・。

うれしぃなぁ〜。

別に「久々に顔見せに行った業者さんでみんなに痩せた痩せたと言われた事」がじゃないですよ!

昨日のオープン1ヶ月記念の記事に「みんなのコメントが欲しい」と書きましたが、早速コメントがあったり、見ず知らずの人からトラックバックがあったりしたもので喜んでおります。
それ以外にも直接電話なんかで言ってくれた人たちもいたりして。
こんなもんでも定期的に読んでくれる人たちが大勢いらっしゃるんだなぁとあらためて感じることが出来ました。
本当にありがとうございます。


意外だったのは、「真面目ぶった記事」の反響が大きいことです。
香田さん殺害に関する記事、弟のボランティア活動に関する記事、地雷処理の女子高生の記事などはオレの主観で書いたものであって、ただただその時に感じたことを書いていただけなのに・・・。
正直、香田さんの記事に関しては過激に書きすぎたかなと思ったりもしてました。
適切な表現ではなかった部分もありますし。
でも、日頃なかなか考えることがない「自分の持っている一票の重み」を感じてもらうにはああいう風に書くしかなかったんです。
珍しく自分の筆力のなさに反省です。

日本人が投票に行かないのはみんな自分の一票にリアリティを感じていないからだとオレは思っています。
投票に行く人・行かない人に関わらず、誰が当選したかだけ重要視してその後は全く興味がなくなる。
オレをはじめ、日本人はそういう不思議な風習に慣れきっています。
大事なのはその一票がどう活かされていくか、どう殺されていくかなのに・・・。

だから、あえて昨日のような書き方をしました。
自分たちが投じた一票が自民党を与党第一党にし、そこから首相が選出され、その首相が自衛隊を派遣し、それに対抗するためテロリストが日本人を拉致し、そして殺した。
大げさかもしれませんが、ウソではない話です。
JAROの一歩手前かな。

でも、こうして考えればこんな田舎に住んでいるオレたちでも世界に関わっているんだなと思えるじゃないですか。
今回は殺害されるという最悪の結果になりましたが、何がいけなかったのかを考えて変えていくことはオレたちにもできることなんです。
そのために与えられた「権利」ですから。

よくありがちな選挙に行かない理由として「投票したい人がいない」というものがあります。
残念ながらそういう人たちの要望に応えて「被選挙権」というものも用意されちゃってます。
「同じ意見の人がいないんじゃしょうがない。んじゃ、あんたも出ちゃっていいよ!」という権利です。
だから、「投票したい人がいない」から「投票に行かない」は通用しないのです。

しかし、実際問題普通の生活してる人が選挙に打って出るのはリスクが大きすぎます。
そこで、オレはそういったときは「白票」を投じることにしています。
投票用紙に何も書かず「空白というメッセージ」を投じるのです。
よく「白票を入れに行くなら、行かなくても一緒だ」と言う人もいますが、それは違うと思います。
白票でも無効票として一票には含まれますから投票率は上がります。
「投票率50%の選挙で過半数の支持を得た人」と「投票率100%の選挙で30%の支持を得た人」を比べた場合どうでしょう?
一見前者のほうが支持者が多いような気になりますよね?
でも、後者のほうが実質の支持者は多いのです。
前者の選挙で「投票していない人たちの支持率が投票した人の支持率と等しくなる」という補償はどこにもありません。
政治には投票した人たちの総意が反映されますから、白票でも自分の主張を表現できるのです。


なんか、また「お前は選挙管理委員会の人間か!」みたいな文章になってしまいました。
今日という日にこれだけ選挙のことについて書いているのに「ブッシュVSケリー」について一言も書かないあたりがさすがです。



このブログを見てくれている人たちの意見やコメントを聞いて、「やっぱりみんなアツイやつらだぜ!」と思いました。
ただ読んでくれるだけではなくて、みんながそれぞれ自分を見つめなおしたり、自分の考えを持ったりしてくれたのはめちゃくちゃうれしいことです。

だから、もし良かったら今後も思ったことや感じたことを書いてください。
別にオレの考えとは全く違うっていう人がいても全然いいし、オレも勉強になります。
もう20代も後半だけど「シャベリ場」みたいなことやってもいいんじゃないかと思います。


だって、君たちアツイこと好きじゃんか♪
最近そういうの遠ざかってるだろ??

さ、青春!青春!!




ん?
なに??

あぁ!
大丈夫大丈夫!!
すぐまたバカなこと書くから。
安心して!

新たな病気にかかったわけじゃないよ♪

Profile
YUSIC
yusic2



1978年12月7日仙台市に生まれる。
小学校、中学校とそつなくこなす。
高校に入り、成績が二軍落ち。
それと同時にロックに出会う。
音楽の授業でやったこともないドラムをやらされ奥田民生の「愛のために」を演奏。
自分でも知らなかった才能に目覚める。
その後すぐに友人がやっていたT-SQUAREのコピーバンドにドラムとして加入。
高校の文化祭で初ライブ。
その間、歌もののバンドもやりたくなってしまい、LINDBERGのコピーバンドを平行して結成。
そのバンドではベースを担当。
ライブハウスでの初ライブはベースで出演。
やったことのないベースでもなにげに弾けちゃうオレの才能にまた気付かされる。
そんなことをしているうちに受験に失敗。
そっちの才能はないことに気付く。
浪人中はハトの生態に関する研究に明け暮れる。
二度目の大学受験で岩手県の大学に合格。
大学1年でバンド「B DASH JUMP」結成。
ドラム担当として手腕を振るう。
その時期にアコギを購入。
なにげにギターまでなんなく弾けちゃうオレ。
大学1年の学園祭ではカラオケ大会優勝。
歌までうまい。
大学2年のライブではピアノも披露。
とどまることなく溢れ出す自分の才能に恐怖を覚える。
また、このバンドのHPにて文才も発揮。
新たな趣味ができる。
大学4年の卒業時に「B DASH JUMP」解散。
その後就職し、うだつのあがらないまま現在に至る。


COUNTER!!!

最新コメント
人気blogランキング
おもしろいと思ってくれた方はクリックという愛の手を!
クリックしてくれればくれるほどオレが人気者になっていきます。
         ↓
メールしとけ!!!

YUSICへのメールはこちらまで

掲示板ですぜ
ヨリ目にしても立体には見えません
QRコード
マイ・オークションをごらんください
  • ライブドアブログ